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皆様からのコメント紹介

◎皆様からのコメント紹介

今日は皆様からのコメントを紹介したいと思います。今回はカープ小僧さんからいただいたコメントです。

☆☆☆
いつも拝読してます。
得点力不足、相変わらずですね。近年の投手偏重ドラフトの影響がモロに出てる感じでしょうか。しかし、カープ程ではないにしろ、上位の阪神・巨人も投高打低の状況であり、投手を中心に堅い守りで5割前後をキープできているのは、その投手偏重ドラフトのお陰とも言えるかもしれません。
注意してもらいたいのは、特に中継ぎ投手の疲労管理です。試合消化数は少ないものの、島内投手と栗林投手は登板過多に見えます。打線が低調のため接戦が多くなり、信頼できる勝ちパターン登場が増えるのは仕方ないかもしれませんが、疲労が蓄積しすぎると、回復に時間を要して長い目で見るとチームにとってより大きなダメージとなります。
幸い、塹江投手・黒原投手・森浦投手など期待の持てる中継ぎ陣もいるので、バランスよく起用して負担の平準化を図って欲しいです。これから暑さが増して、投手陣がへばってしまう時期が来るので、打線の奮起とともに、中継ぎの疲労管理を今のうちからしっかりしてほしいと思います。
☆☆☆


カープ小僧さん、こんにちは!
いつも弊ブログに足を運んでいただき、ありがとうございます。

このところ、小園選手の4番起用、末包選手の復帰、さらには林選手や中村健選手ら若手の積極的起用で、少しずつ得点力不足解消の兆しが見えてきましたね。ただ、若手はまだ経験の少ないだけに、好不調の波をいかに捉えながら起用していくことが必要ではありますが…

全体を見渡してみると、セリーグは軒並みチーム打率が2割5分を下回っています。そうなると、現在リーグワーストとなっている出塁率をいかに上げていくか…若手はとにかく「ヒット」という結果がほしく、じっくりボールを見ていく余裕はないかもしれません。出塁率という面では実績ある中堅、ベテランへの期待が高まります

さて…カープ小僧さんがご指摘の中継ぎ投手の疲労管理についてですが、疲労の感じ方というのは人それぞれですし、プロの世界は離脱することで自分のポジションを奪われる可能性があることから、多少不安があっても無理をしてしまう面もあり、第三者からは分かりにくいところがありますね。

ただ、疲労はプレーに現れることも多く、投手の場合、特にストレートの球威から見て取れるように感じます。あとは近年と今季の登板試合数といった客観的な数字からも概ね判断できるかもしれません。その点からすれば、島内投手や栗林投手は全試合の半数以上に登板しており、この調子なら年間70試合を超えてしまう可能性もあります

打線の得点力が不足しているということは、投手陣の踏ん張りがより必要になるケースが増え、また今季は引き分けの試合も目立つように僅差の展開が多い…それはすなわち、1点の重みが増すため、カープ小僧さんのおっしゃるように、勝ちパターンの投手への負担が増してくることにもなります

今季は塹江投手や森浦投手、黒原投手といったところが中継ぎとして貴重な役割を担っています。また、矢崎投手は昨季、栗林投手に代わり守護神を務めた経験と実績もあります。

これから夏場に向けて、先発投手陣にも疲労の色が出てくれば、今までよりも早く継投に入る試合も増えてくるでしょう。そうなると、栗林投手や島内投手の負担を軽減するためにも、昨季までの実績や今季の成績を加味して「第2の勝利の方程式」を検討しておくことも必要となります。

当然、今1軍にいる中継ぎ陣だけでは苦しくなる局面も出てきます。夏場に向けて、2軍では安定した投球を続けるハーン投手やコルニエル投手、さらにはルーキーの高投手、滝田投手、さらには2年目の益田投手や河野投手、新加入の内間投手、左腕なら長谷部投手や戸根投手…こういった投手たちが、「いつでも代われるよ!」と、カープ小僧さんのおっしゃるように、今から中継ぎの厚みを増していく準備をし、どんどん戦力として台頭してきてほしいと思います。

カープ小僧さん、コメントありがとうございました!

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【公式戦】今日の試合概要&見どころ(5/22)

◎【公式戦】今日の試合概要&見どころ(5/22)

広  島vs阪  神
18時:マツダスタジアム(天気はこちら

★対阪神戦成績★
5勝2敗1分

★予告先発★
広島:森下暢仁(5試合3勝1敗 防1.39)
阪神:大竹耕太郎(7試合3勝2敗 防3.19)

★中継★
RCC中国放送(※広島地区のみ)
MBS毎日放送(※関西地区のみ)
J SPORTS1

★見どころ★
まずはホームで首位に1勝し、先手を奪いました。相手がどこであれ、3連戦の初戦を奪うことで、「3タテされる」という最悪時の事態は回避され、あと1つ勝てばカード勝ち越しとなる…価値ある1勝でした。今夜、カープが勝てば首位に立つことができますが、それはさておき、交流戦を前にして、王者・阪神にカード勝ち越しを決めることが出来れば、チームとしても自信になっていくはずです。

カープの先発・森下投手は今季、阪神とは初対戦となります。ただ、森下投手は昨季、阪神戦は5戦4敗、防御率4.55と非常に苦戦を強いられました。何といっても、昨季の初対戦の際に、8回までゼロで抑えながら、当時ルーキーで同姓の森下選手にサヨナラ打を浴びた…これが、森下投手にとっては、阪神戦を苦いものにしたように思います。とはいえ、昨年のことは昨年のこと、今年は今年…昨年は苦手にした中野選手、近本選手の上位打線を抑えることで、リズムをつかんでほしいと思います。

一方、阪神の先発・大竹投手は昨季カープが7戦6敗と、最も苦戦した相手。しかし、私はこの投手に勝たせないことが、阪神戦の対戦成績をひっくり返す可能性を高めることが出来ると思っています。その点で、今季は1度対戦し、その試合では勝ち星を与えなかった…これはカープにとっては良いスタートでした。そんな大竹投手は今季、右打者に対して、被打率.263ですでに4本塁打を浴びています。このところ絶好調の末包選手、そして今季大竹投手から一発を放っている中村健選手…同期入団の2人の右打者に期待しましょう。

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【5/21 寸評】天敵粉砕!長打力で初戦を制す

【5/21 寸評】天敵粉砕!長打力で初戦を制す

まだ気は早いのですが、一応「首位攻防戦」。ただ、カープにとっては毎年、苦しい戦いが目立つ交流戦を、何とかいい形で臨みたいところ。そのためには、首位・阪神に何とか食らいついて、引き離されないようにしておきたいところで、まずはその初戦を奪うことに成功し、見事4連勝を飾りました。では、今日の得点経過を振り返ってみましょう。

☆得点経過☆
1回裏:
野間、1・2塁間をしぶとく破るタイムリーヒット(広1-0神)
2回裏:
林、バットを折りながらもライト前に運ぶタイムリー(広2-0神)
3回裏:
末包、大学の後輩・村上からバックスクリーンへ3ラン(広5-0神)
6回裏:
野間、右中間を破るタイムリー3塁打(広6-0神)
8回表:
中野、レフトへのタイムリー(広6-1神)
森下、レフトへの犠飛(広6-2神)
対戦防御率0.39と、カープにとっては「天敵」の阪神先発・村上投手…唯一の弱点とすれば、それは立ち上がりではないでしょうか。その立ち上がりをカープ打線が見事に捉え、得点を積み重ねることで、天敵を撃破してくれました

阪神・村上投手に対して、初回、いきなり秋山選手の2塁打から始まり、相手バッテリーのミスで、ランナーを3塁まで進め…相手がバタバタしている間に、野間選手がきっちりとタイムリー。打者2人で1点を先制しました。2回にも末包選手の2塁打から、矢野選手が気迫のバントヒットでチャンスを広げ、林選手がバットを折りながらもライト前にタイムリーを放ちました。さらに3回にはランナー2人を置いて、末包選手がバックスクリーンへ見事な3ラン!一気に天敵を粉砕しました

これまで、カープ打線が打ちあぐねていた村上投手ですが、それを攻略できたのは、やはり長打にあったと思います。

それまでは対戦打率も1割台、しかも単打が中心となれば、1点を奪うのに、複数本のヒットが必要になってきます。1本のヒットを打つのも難しい相手から、そう簡単に何本もヒットは連なりません。

しかし、今夜は秋山選手、末包選手が先頭打者として2塁打を放ち、林選手はバットを折りながらもパワーでライト前に運んだ…これまで当てにいってボテボテの内野ゴロになるところを力で外野に運んだわけです。さらに末包選手の豪快な一発…積極的に攻略しにいったことが、今夜の勝利につながりました

そして投げてはカープ先発・床田投手。コントロールには若干苦しんだ印象でしたが、例えば4回、5回と、先頭打者を出しながらも、その後はゲッツーに抑え、結果的に3人で切り抜けるなど、要所要所はしっかりと締める素晴らしいピッチングだったと思います。

ただ、8回に2点を失い、降板することになりましたが、リードがあるとはいえ、ちょっと引っ張りすぎではないか…という印象でした。引っ張りすぎが、島内投手の登板を余儀なくされ、登板過多になっていることが今の大きな懸念材料ではあります。

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【公式戦】5月21日、広島vs阪神 試合結果

◎【公式戦】5月21日、広島vs阪神 試合結果

☆スコアボード

TEAM010203040506070809101112
000000020   260
11300100X


6112

対阪神成績8試合5勝2敗1分
勝利投手床田 8試合5勝2敗
敗戦投手村上 8試合2勝4敗
セーブ
本塁打末包2号(3、村上)
残塁数広7、神6
盗塁数広0
神0
開催地マツダスタジアム
観客動員数25146人
試合時間2時間44分


☆打者成績☆
打率
(中)秋山520.278
(右)野間422.274
(二)菊池300.233
(三)小園410.283
(捕)坂倉410.222
(左)末包323.400
(遊)矢野410.226
(一)321.333
羽月000.111
二俣000.179
(投)床田200.222
島内000-
松山100.259
黒原0001.00

☆投手成績☆
打者球数安打三振四死自責防御率
床田7 1/33011761311.27
島内2/321100001.74
黒原131602001.04

☆相手の継投☆
村上(5)、富田(2)、岡留(1)


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【カープ2軍】(5/17~19)ソフトバンク3連戦を振り返る

【カープ2軍】(5/17~19)ソフトバンク3連戦を振り返る

5月17日からカープ2軍の本拠地・由宇練習場で行われたウエスタンリーグ・カープと福岡ソフトバンクの3連戦の試合結果を振り返ってみましょう。

5月17日 広島vsソフトバンク
(広島4勝2敗1分、由宇、12時30分、676人)
TEAM010203040506070809101112
0000002002
000010002x3

勝利投手コルニエル 8試合2勝3S
敗戦投手大山 6試合2勝2敗
セーブ
本塁打
継投
ハッチ(6回無失点)
大道(0.2回2失点)※自責点1
新家(0.1回無失点)
河野(1回無失点)
コルニエル(1回無失点)
得点経過二俣、ライトへのタイムリーヒット(5裏)
韮沢、レフトへのタイムリーヒット(9裏)
前川、ライトへのサヨナラ犠飛(9裏)

【寸評】
最終回にカープが相手のエラーやフィルダースチョイスで満塁のチャンスを掴み、韮沢選手の同点タイムリー、さらには前川選手のサヨナラとなるライトへの犠飛で、見事な逆転サヨナラ勝利となりました。
カープ先発のハッチ投手は6回まで、ソフトバンク打線をわずか2安打、64球という省エネピッチングで無失点に抑える好投。1軍ではボールが全体的に高く、荒れていた印象ですが、この日は変化球を低めに集めながら、打たせて取るスタイル。久々のマウンドは日本野球に適応しつつあることを感じさせる内容となりました。


5月18日 広島vsソフトバンク
(広島4勝3敗1分、由宇、12時30分、1047人)
TEAM010203040506070809101112
0001000001
0000000000

勝利投手前田純 7試合4勝1敗
敗戦投手高 2試合1敗
セーブ沢柳 2試合1敗
本塁打
継投
野村(3回無失点)
高(1回1失点)
滝田(1回無失点)
斉藤(1回無失点)
日高(1回無失点)
杉田(1回無失点)
岡田(1回無失点)
得点経過得点なし

【寸評】
ソフトバンク先発の育成左腕・前田純投手の前に、カープ打線は8回途中まで6安打に抑え込まれ、継投の前に完封負けとなりました。2軍でも得点力不足が目立ちます。
カープ先発の野村投手は3回無失点で降板…こうした起用は後日の1軍登板の可能性を感じます。その後は6投手が1イニングずつを投げましたが、ルーキーの高投手、滝田投手とも、1イニングずつ登板。ともに先頭打者に2塁打を浴び、高投手は失点、滝田投手は久保選手のホームへの好返球のおかげもあり失点は免れましたが、どうもピッチングが安定してきません。


5月19日 広島vsソフトバンク
(広島5勝3敗1分、由宇、12時30分、1164人)
TEAM010203040506070809101112
0002000002
00004000X4

勝利投手森 7試合1勝2敗1S
敗戦投手中村亮 10試合1敗2S
セーブハーン 8試合2S
本塁打シャイナー1号(3、中村亮)
吉田1号(2、森)
継投
森(5回2失点)
内間(1回無失点)
大道(1回無失点)
松本(1回無失点)
ハーン(1回無失点)
得点経過久保、レフトオーバーの2塁打(5裏)
シャイナー、レフトスタンドへ逆転3ラン!(5裏)

【寸評】
右の長距離砲として期待されながら、オープン戦からホームランがなかったシャイナー選手。5回裏、ソフトバンクの育成右腕・中村亮太投手の高めの変化球をレフトスタンドに運ぶ待望の一発が飛び出しました
骨折からの復帰後、ウエスタンリーグでも打率が1割を切っていた時期もあったシャイナー選手ですが、5月に入ってからは10試合中6試合で1安打ずつを放っており、少しずつではありますが、ヒットが出るようになってきました。打率は依然として.158と低空飛行ですが、わずかな兆しは感じられます。待望のホームランが出たことを浮上のきっかけにしてほしいところです。

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