梵選手が社会人野球チームに

◎梵選手が社会人野球チームに

昨年オフに出場機会を求めて、カープを退団した梵選手。プロ野球の他球団や海外への移籍も視野に入れながら、新天地を求めていましたが、シーズンが開幕しても特に情報がないまま…その動向が懸念されていましたが、今季から社会人野球に参入する新しいチームであるエイジェックに入社し、コーチ兼任の選手として新たなスタートを切ることになりました。

エイジェックは人材派遣やアスリートのマネジメントなどを手がけているようで、社会人野球に参入したのは今年からという生まれたてホヤホヤのチームだそうです。栃木県の野球連盟に所属することとなり、新天地での選手としてのスタートは9月の社会人野球関東代表決定戦からとなるようです。

最近は梵選手の話題がまったくなく、果たしてどうしているのかと気になっていました。現役続行にこだわり、しかも出場機会を求めてのカープ退団から半年以上が経過。その間も自主トレを継続していたようで、懸案だった膝の状態もかなり上がってきたという話もありました。

今年のカープはサードのレギュラー候補が揃って打撃低迷しており、梵選手がいたら…と思うこともありますが、野球選手として現役が続けられる新天地が見つかって本当に良かったと思います。まったくの新チームでコーチ兼任という点もやりがいにあふれているのではないでしょうか。新しい舞台での活躍を願うばかりですし、社会人野球の試合中継があれば、ぜひ梵選手の活躍する姿を見たいと思います。


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<オープン戦>3月13日、広島vs北海道日本ハムの試合結果

◎<オープン戦>3月13日、広島vs北海道日本ハムの試合結果

日|100 040 000|5
広|000 000 000|0

勝◇上沢 3試合1勝1S
負◆薮田 3試合1敗
S◇-

HR:-

安打数:広4、日6
盗塁数:広0、日1(岡)
失策数:広3(鈴木、田中、メヒア)、日0
残塁数:広4、日7

試合時間:2時間47分
観衆:18815人(マツダスタジアム)
オープン戦戦績:1勝3敗2分

★打者成績(打数-安打-打点 打率の順)
1番:(遊)田中     3-0-0 .100
    遊 西川     1-0-0 .333
2番:(二)菊池     3-0-0 .000
    二 小窪     1-0-0 .000
3番:(中)丸      2-0-0 .273
    中 下水流    2-0-0 .438
4番:(一)松山     3-1-0 .313
   走三 上本     1-0-0 .125
5番:(右)鈴木     2-0-0 .300
    右 堂林     1-0-0 .267
6番:(指)新井     2-1-0 .182
   打指 石原     1-0-0 .333
7番:(左)エルドレッド 3-1-0 .273
   走左 高橋大    0-0-0 .125
8番:(三一)メヒア   3-1-0 .409
9番:(捕)坂倉     2-0-0 .091
    捕 会沢     1-0-0 .571

★投手成績(投球回-投球数-被安打-奪三振-四死球-自責点 防御率の順)
薮田    5-93-4-6-6-3 2.45
塹江    1-6-0-1-0-0 0.00
中崎    1-14-1-1-0-0 0.00
ジャクソン 1-19-1-1-0-0 0.00
今村    1-14-0-0-0-0 0.00

★得点経過
1回表(日):近藤、センターへの犠飛(広0-1日)
5回表(日):松本、一二塁間を破るライト前ヒット&鈴木の本塁への返球がそれる(広0-2日)
5回表(日):近藤、三遊間を破るレフト前ヒット(広0-4日)
5回表(日):レアード、レフトへの2塁打(広0-5日)

★北海道日本ハムの継投(カッコ内はイニング数)
上沢(6)、井口(1)、公文(1)、白村(1)-清水、石川亮

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☆KUNI’s EYE☆メヒア選手が3戦連発!

☆KUNI’s EYE☆メヒア選手が3戦連発!

春季キャンプからオープン戦にかけて、打撃陣では特に右打者の成長ぶりを感じます。下水流選手や堂林選手はコンスタントにヒットを打っていますし、美間選手は打撃では勝負強さを、守備ではサードやセカンドで好プレーを見せるなど、攻守にわたって大きなアピールをしています。

そんな中で最も目立っているのがメヒア選手です。昨日、長崎で行われた埼玉西武とのオープン戦では、4回表、高橋光投手のドロンとしたカーブに見事にタイミングを合わせて、左中間スタンドに、3試合連続となる豪快な同点2ランを放ちました。2回にもストレートをセンター前にはじき返すタイムリーを放っており、昨日の試合ではチームの全打点をメヒア選手のバットで稼いだことになります。

ここまでのメヒア選手は何と打率5割で3本塁打。パワーといえば、どうしてもバティスタ選手やエルドレッド選手の方が目立ちますが、メヒア選手は的確なバットコントロールとミート力で、「ヒットの延長が本塁打」というバッティングを見せてくれています。昨日のオープン戦では相手の外角ストレートには、長いリーチも活かして、センター返しの意識を強く持ってはじき返し、緩いカーブはタイミングを合わせて本塁打。非常に器用さを感じさせます

昨シーズンは2軍で首位打者に輝いたメヒア選手。だからこそ、経験を積むことで、徐々にその打力を1軍でも開花させることが出来るのではと感じていました。確かにオープン戦であり、相手も調整段階ではありますが、それでも1軍クラスの投手を相手に経験を積んでいる今は、メヒア選手にとっては非常に貴重な時間でしょうし、このチャンスを見事に活かしています

現在、バティスタ選手は練習試合での死球による骨挫傷で別メニュー調整を余儀なくされ、復帰は未定の状況です。同じサードのライバルでもある安部選手も腰痛症で離脱しています。そのため、右打者でサードも守れるメヒア選手には大きな期待が高まります。この調子を続けていくことも重要ですが、今のこの期間に1軍クラスの投手との対戦を体感し、それに適応していく能力を育てていくことで、今季は1軍でも結果を残せるようになるのではないでしょうか。勝負強さ、打率、そしてパワー…打者としての大きな魅力を兼ね備えているだけに、今季の飛躍が期待されます。



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☆KUNI’s EYE☆長井投手、結果はともかく上々の内容!

☆KUNI’s EYE☆長井投手、結果はともかく上々の内容!

カープの先発・薮田投手は非の打ちどころのないピッチングを見せてくれました。ストレートには伸びがあり、新球であるフォークも試し、かなりの手応えをつかんだようです。3回を投げて、相手に1本のヒットも許さず、まったくスキのない投球でした。普段は対戦しない相手だっただけに、あとはセリーグのチームを相手にどんなピッチングを見せるか…そこが気になるところです。


ところで、オープン戦開幕となったこの日。8回に9点というビッグイニングを献上し、逆転負けを喫してしまいましたが、そのきっかけとなってしまったのが、練習試合中のアクシデントで離脱した中村祐投手の代わりに1軍に呼ばれた2年目の長井投手でした。

先頭打者に対して、簡単に追い込みながらも、決定打がないまま、四球を与えてしまうと、さらにその後も連続四球。内野ゴロの感に1点を奪われてしまうなど、散々な結果となりましたが、内容は見るべきものがあったように思います。結果的には1死だけ奪ったのみで、4失点。防御率にして、108.00です。

ただ、数字の上ではそうですが、投手としての将来性を十分に感じさせてくれたピッチングでした。先頭の田中選手に対しては、ストレートからのフォークボールで2ストライクと追い込みました。そこから決めにいった内角低めのストレートが微妙に外れてしまった・・・そこからボールがばらついての四球でした。ランナーを出し、盗塁を決められながらも、オコエ選手に対してのストレートは149キロを計時しました。セットポジションからの投球で、150キロ近い球を投げるのですから、それは素晴らしいと思います。

長井投手にとっては、急きょ、1軍に呼ばれ、練習試合に出ることなく、いきなるオープン戦ですから。19歳の投手にとっては、あまりにも荷が重過ぎるようにも感じました。結果はともかくとして、その中で自慢のストレートで149キロをマークしたこと、フォークも決まれば、相手は空振りしてくれること…こういったことは、今後の糧、そして自信にしてほしいと思います。まだまだ線が細いと感じただけに、もっと下半身を鍛えていけば、コントロールもつき、良い投手になれる…そう感じさせるだけの素質はあります。


ただ、このイニングは長井投手降板後も、その後を次いだオスカル投手が止めきれず9失点…これはいただけません。中継ぎが炎上しかけたときに、火消しが出来るか、それとも火に油を注ぐのか…これは大きな分かれ目です。オスカル投手の場合、自らもエラーをするなど、完全に火に油を注いでしまいました。一方で、2死から登板した藤井晧投手は、1人の打者から三振を奪い、あっという間に燃え盛る火を消し去りました。

この違いは非常に大きなものです。オスカル投手は大きな課題を残す登板となりました。やはりオープン戦となれば、本当の力が見えてくるものです。ただ、サイドスローに転向して間もないだけに、ここからどう修正していくか、この課題を克服してほしいと思います。また、藤井晧投手は見事な火消しが出来るほどに、精神面でも自信を帯びてきただけに、これからが楽しみな投手です。


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今季の選手の起用法2018(8)~外国人選手の起用法~

◎今季の選手の起用法2018(8)~外国人選手の起用法~

毎年恒例の企画「今季の選手の起用法」、2018年バージョンの第8回。近年は外国人選手の成否が勝敗を大きく左右するといっても過言ではありません。しかし、今のカープの強さがあるのは、若手がしっかり育ち、そこに外国人選手が見事に融合し、最大限の効果を生み出しているといえます。戦力の穴を埋めるだけでなく、今ある戦力をさらに層の厚いものにしてくれているのです。そんな外国人選手の今季の起用法を考えてみましょう。

まず、今季のカープに所属している外国人選手の昨季の成績を振り返ってみましょう。

【投手】
ジョンソン投手
13試合 6勝3敗0S 76.1イニング 被安打79 四死球27 奪三振53 自責点34 防御率4.01

ジャクソン投手
60試合 2勝2敗1S 62イニング 被安打43 四死球20 奪三振55 自責点14 防御率2.03

カンポス投手
新加入

【野手】
エルドレッド選手
116試合 334打数91安打 27本塁打78打点 58四死球111三振 0盗塁 打率.265

バティスタ選手
61試合 125打数32安打 11本塁打26打点 16四死球44三振 0盗塁 打率.256

メヒア選手
9試合 14打数3安打 0本塁打1点 1四死球4三振 0盗塁 打率.214


現時点では投手3、野手3の計6人の選手がカープに所属しています。1軍に登録できる外国人選手は最大4人まで、しかも投手、野手に一方的に偏ってはならず、もし最大の4人を登録するならば、投手3・野手1、投手2・野手2、投手1・野手3という組み合わせにならなければなりません。

近年のカープを見てみると、25年ぶりの優勝を決めた2016年の場合、投手2・野手2でスタートしたものの、中継ぎ陣の層を厚くするために、投手3・野手1という組み合わせである期間が最も長くなりました。中継ぎ陣の層が厚めにしたことで、試合中盤以降の戦いの中で、投手の継投にゆとりと幅を持たせることが出来ました。一方で2017年は投手2・野手2という起用が中心となりました。そこにはバティスタ選手の台頭も大きな要因としてありました。

では、今年はどうなるでしょうか。

やはり基本線は投手2・野手2という組み合わせになるのではないかと思われます。しかし、戦いを重ねる上で必要に応じて、投手の方に厚みを持たせる可能性は十分にあるでしょう。

まず投手ですが、ジョンソン投手は先発の柱であり、しかも貴重な左でもあるだけに、まずは当確でしょう。残る1枠を実績十分のジャクソン投手とカンポス投手で争うことに。カンポス投手は現時点で、コントロール、球威ともに評価が高いようです。実戦の中でも使えるとなると、中継ぎの層に厚みを持たせるために、3投手とも1軍での起用…その可能性も十分にありそうです

野手はバティスタ選手とメヒア選手が攻守両面でどこまで成長を見せるかがカギでしょう。キャンプ、オープン戦を通じて結果を残せば、ひとまずエルドレッド選手は2軍で待機し、ドミニカ勢の2選手を1軍で起用するということもありそうです。しかし、長いシーズンを通して考えると、1軍で年間通じて戦った経験のない2選手。だからこそ、彼らを支えるエルドレッド選手の存在感は欠かせません


昨シーズンに引き続き、5選手が今年もカープでプレーします。新しく加入したのはカンポス投手のみという状況なのは、起用する側からすれば、戦力としての計算が立つというメリットがあります。昨年の実績から考えると、1軍の外国人選手は投手がジョンソン投手、ジャクソン投手、野手がエルドレッド選手、バティスタ選手というのがベースになると思います。

しかし、今シーズンに関しては、カンポス投手がどのくらい戦力になるか、メヒア選手の成長度合いはどうか…この2点が未知数であると言えます。また、昨年は中継ぎ陣に50試合以上登板した投手が5人もいたことから、長いシーズンを考えると、層を厚くしておきたいところでしょう。守り勝つ野球を目指すなら、野手よりも、投手を厚めにしておきたいでしょうし、実際、現状では野手に比べると投手はまだ手薄な印象があります。そのため、長いシーズンでは外国人選手の起用を投手3・野手1と投手を厚めにする可能性も出てくるでしょう。

今シーズンも外国人選手がチームの選手層に厚みを持たせてくれる存在となってくれると思います。ジョンソン投手は昨シーズンからの巻き返しに、バティスタ選手、メヒア選手は成長ぶりに期待するとともに、カンポス投手は中継ぎ陣にとって大きな戦力になるのではと楽しみな存在です。さらに、春季キャンプでは1軍メンバーとなったフランスア投手らドミニカからの練習生がどんなピッチングを見せるかによって、外国人選手起用にも大きな変化が生まれそうです。


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