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2020年新春!今年のカープ「年男」は?

◎2020年新春!今年のカープ「年男」は?

今年は2020年、ねずみ年

神様が元日の朝に自分の元に早くたどり着いた12番目までを、1年ごとに大将にしてあげよう…そんなお触れがあり、早く出発した牛の尻尾にしれっとねずみが捕まって、ゴール手前でねずみがぴょんと飛び出し、1番となりました…

十二支のスタートがねずみ年である理由はそんな謂われにあるようで。昔、「トムとジェリー」というアニメがありましたが、ネコのトムがネズミのジェリーに振り回されてましたから。ねずみというのずる賢くはあるのですが、すばしっこくて要領が良いということなのでしょう。

さて、それはともかくとして、2020年を年男として迎えるカープの選手…今年、24歳か36歳になる選手が該当しますが、こんな感じです。昨年の成績と合わせて見てみましょう。

【1996年生まれ】
正隨優弥外野手(1994年4月2日生まれ)
(2軍)105試合336打数70安打6本塁打 打率.208
桒原樹内野手(1996年7月4日生まれ)
(2軍)80試合183打数41安打2本塁打 打率.224
藤井晧哉投手(1996年7月29日生まれ) 
4試合0勝0敗0S 防御率14.21
島内颯太郎投手(1996年10月14日生まれ)
25試合0勝0敗0S 防御率4.40

【1984年生まれ】
ジョンソン投手(1984年10月14日生まれ)
27試合11勝8敗0S 防御率2.59
長野久義外野手(1984年12月6日生まれ)
72試合180打数45安打5本塁打 打率.250


1996年生まれの4選手は高卒で入団していれば6年目、大卒ならば2年目を迎えます。高卒6年目となれば、1軍の戦力として頭角を現しておいてほしいところですし、大卒2年目ならば今年は1軍の戦力として定着する必要がある時期です。

こう見ると、藤井皓投手は2年前にプロ初勝利を挙げたものの、昨季は今ひとつ。桑原選手はいまだに1軍昇格はなく、今年は正念場とも言える位置づけです。島内投手と正随選手は2年目だけに、年男の今季は1軍の戦力として定着してほしいところ。特に昨季は2軍暮らしが続いた正随選手は長打力をアピールして1軍を掴み取ってほしいものです。

1984年生まれのジョンソン投手と長野選手。昨季、長野選手の唯一のヒーローインタビューでは同級生の2人が揃ってお立ち台に上がりました。

36歳と言えば、ベテランの域ですし、実績も経験も申し分ない両選手。長野選手はカープ2年目でチームにも、広島の街の雰囲気にもだいぶ慣れてきたと思います。ジョンソン投手とともに、ねずみ年同士、今季はその力を存分に発揮してくれるのではないでしょうか。


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今年もいろいろありました

◎今年もいろいろありました

今日で2019年も終わり。平成から令和へと、新しい時代が始まったこの年…カープもいろんなことがありました。先日まで年末恒例の連載企画「10大ニュース」、私の独断と偏見で選んだ今年のカープの10大ニュース。取り上げたニュースは以下の10個でした。

①下水流選手と楽天・三好選手の交換トレード!
②バティスタ選手、ドーピングで陽性反応
③交流戦最下位…
④5月に驚異の月間20勝!球団新記録達成!!
⑤8月20日、土壇場で3点差をひっくり返す大逆転サヨナラ勝利!
⑥FA人的補償で巨人から長野選手獲得!
⑦鈴木選手が初タイトル!打率・最高出塁率の2冠に!!
⑧緒方監督が辞任、そして佐々岡監督就任
⑨會澤選手、野村選手、そしてチョーさんが残留!
⑩リーグ4連覇逃し、最終戦で4年ぶりのBクラス


セリーグの連覇も「3」でストップし、4年ぶりにBクラスに逆戻りしてしまうという悔しいシーズンでした。それゆえに、過去3年に比べると、けして嬉しい話題ばかりでもなく、あまり「華」がないシーズンでもありました。上記の10大ニュースからは外しましたが、開幕から5カード負け越しであっという間に優勝確率が0%になったり、3連覇を彩った主力選手が相次いで不振や故障に苦しんだり、さらに緒方監督の暴行問題というのもありました。

連覇が止まったことで、カープは1つの時代が終わりました。しかし、その一方で、次の時代への息吹を感じさせる1年でもありました。例えば、ルーキーの小園選手が早くも1軍デビューを飾り、4本塁打を放ち、球団の高卒本塁打記録を塗り替えました。西川選手は8月月間42安打の球団タイ記録、そして7月月間4本の先頭打者本塁打の球団新記録を樹立しました。その他にも遠藤投手や山口投手がプロ初勝利を手にしました。そしてドラフトでは大学球界ナンバーワン右腕と評される森下投手を指名・獲得に成功しました。

そして、年末ギリギリになり、菊池涼選手がカープに残留することを表明し、4年契約を結びました。育成の過渡期を迎えたカープにとって、FA権を取得した選手の動向によっては、世代交代を進めるために、しばらく低迷期を作ってしまう可能性もあることを意味します。しかし、菊池涼選手を含め、會澤選手、野村投手、長野選手と全員が残留を決めてくれました。

今年は何かと暗い話題も多かったのですが、特にオフに入り、来季への希望も膨らむ1年となりました。今年もいろいろありましたが、大みそかを迎えた今、来季、V奪回へ期待が膨らむのは素晴らしいことです。佐々岡新監督が就任し、来季、どんな戦いを見せてくれるか楽しみですね。

というわけで、今年もあとわずか。
本年も弊ブログ「鯉に恋思想」に足を運んでいただき、ありがとうございました。
皆様、良い年をお迎えください。



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2013年もあとわずか…

2013年もいよいよ残すところ
あと30分となりました


カープにとっての2013年…
悲喜こもごも、いろんなことがありましたね。

シーズン序盤は昨年をも下回るような、
低空飛行だったカープも、
いつもなら「夏場に弱い」というイメージを覆し、
8月、9月に一気に巻き返してくれました


そして、16年ぶりのAクラス。
そしてCS初出場


残念ながらファイナルステージでは、
巨人に対して底力の差を見せ付けられましたが、
甲子園で見せた見事な戦いは
来季へきっとつなげてくれることでしょう。

FAで大竹投手がチームを去りましたが、
カープはドラフトで大瀬良投手ら、
来季からすぐにでも活躍してくれそうな戦力が加わり、
また、人的補償で、
こちらも将来が期待される一岡投手を獲得しました。

補強に関して言えば、
「もっと積極的に動けばいいのに…」と、
いつも以上に静かな展開に、
「本当に大丈夫か?」と心配な面も多々ありますが、
ファンとしては応援あるのみです。

そして、チームとして、球団として、
来季は今年以上の成績を残してもらわなければ、
そして、今年の成果をさらに生かしてもらわなければなりません



カープにとって、
そして、今年もこのようなつたない文章ばかりの
ブログを読んでくださった皆様にとって、
2014年が素晴らしい1年になることを祈って…。

今年もメインサイト「週刊カープ評論」ならびに、
弊ブログ「鯉に恋思想」を読んでいただきありがとうございました。
そして来年もよろしくお願いいたします。


管理人 KUNI

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複数年契約に思う

◎複数年契約に思う

先日、中国新聞の記事に「複数年契約を結んだ選手の結果が残せていない」という内容の記事がありました。ここのところ、FA権の引き留め策として、複数年契約を採用するようになったカープですが、広瀬選手や東出選手、横山投手らが複数年契約を結んだものの、年俸と等しい活躍が出来ていない現状がある…というものでした。

その記事を読む前から、今年の契約更改を見ていて、複数年契約中の選手はこぞって今季、結果が残せていない状況にあるように感じていました。球団側は、プロ野球という来年が分からない厳しい世界であるがゆえに、とりわけ家庭を持ったり、故障を抱えたりする選手にとっては、複数年契約というのは非常に魅力を感じるもの…という見解があるようです。

それは確かにそうですね。基本的に1年契約のプロ野球の世界で、複数年契約を結ぶことが出来るのは極秘と握りの選手のみ。とりわけ結婚して、家族のいる選手にとって、少しでも長く安定した生活を保てるように、そして将来への蓄えを作れるように、他球団へ移籍して1年契約でやるよりは、慣れ親しんだ、そして自分の状況を知ってくれている球団で複数年契約を結んだ方がメリットが強い…そうなると、攻めの姿勢がある選手や挑戦意識の強い選手はFAで出ていき、守りに入る選手が残留するという傾向があるのかもしれません

ただ、それでプレーまで守りに入ってしまっているようにも感じてなりません。その原因は複数年契約にあるのでしょうが、では複数年契約の場合には、その契約方法を検討する必要もあるように感じます。つまり、球団側のリスクも考えての契約方法…例えば、年俸を抑えて、出来高を厚くし、いくら出来高を得ることが出来たかによって、次の何年か後の契約更新の査定に加味するということもあるでしょう。

また、仮に複数年契約で高い年俸を要求するのであれば、出来高を薄くするのではなく、次の契約の際に、その年俸に見合った活躍が出来なければ、減俸限度を上回る減俸も出来る…つまり、例えば1億円の3年契約であり、その3年間は不振で苦しんだんだとすれば、それぞれの年で25%ずつ減俸し、次の契約更新では7200万円ダウンまでの減俸が可能にするなどの方法も必要でしょう。

複数年契約を結ぶのであれば、いかに選手のモチベーションを高めるか、選手に危機感を与えるかという方法にするかというのも大きなポイントになるように感じます。複数年契約は選手の加齢、故障の可能性など球団には様々なリスクがあります。活躍してもしなくても、年俸が変わらないのなら、適当にプレーしてれば良いや…という慢心になる可能性も球団側が抱えるリスクとなるでしょう。

そうなると、球団側のリスクが大きな、年俸を上げての複数年契約は、契約終了後の契約更新には選手にもリスクが伴うようにする、逆に年俸を押さえ出来高を厚くするような球団側のリスクを押さえた契約であれば、その活躍に応じて、次の複数年契約はもっと内容を充実したものにすることも大切なのではないでしょうか。複数年契約に関しては、FAの引き留め策としては有効でしょうが、その内容をどうすれば選手はもっと積極的にプレーしてくれるようになるか…それは考えないといけないでしょうね


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先発投手陣は本当に大丈夫?

◎先発投手陣は本当に大丈夫?

今季の先発投手陣は高いレベルでコマが揃ったと言う印象があります。マエケン、バリントン投手を軸に、野村投手、福井投手、大竹投手、篠田投手…若い投手が中心ではあるものの、そのレベルは非常に高く、勝ちの算段を立てやすい陣容になっているのは間違いありません。

ただ、気になる点があるのも確か。そこで、がっきーさんからいただいたコメントを紹介したいと思います。



「こんばんは!今年のカープは先発がいいと言われていますが、私は正直不安です。マエケン、バリントン、野村投手はいいですが、篠田、福井、大竹投手は現時点では厳しいと見ています。特に大竹、福井投手はいいピッチングを見ていないだけに不安ではあります。打撃陣だけでなく、先発にも不安ありと見ています。」



今年のカープの先発陣は非常に高いレベルでコマが揃っている…それは先ほども書きましたが、私もがっきーさんのように、不安視をしている部分でもあります。

そもそも開幕ローテーションに入った6人の投手が、シーズンの最後までそれを守りきれる可能性は非常に少ない。調子の波もあるでしょうし、故障もあるでしょう。長いシーズンにおいて、必ず1枚、2枚と抜けるときがあり、また復帰して穴が埋まるときもあり…。ただ、そんな危機管理が果たして出来ているのか…「6人いればそれでいい」と言う発想では、層の厚みは増してきません

例えば、現在の6人の先発投手のうち、篠田投手は1シーズンを投げぬいた経験がなく、福井投手は2年目、野村投手はルーキー、さらには大竹投手は故障明け…そう考えると、やはり緊急時に先発の代役を任せることが出来る投手を作ることも重要です。昨季のように、ジオ投手やソリアーノ投手といった先発の代役がいるわけではありません。それだけに、6人の先発陣に誰か欠員が出た場合…そこが非常に気になります


例えば、現時点では中継ぎとして中崎投手が起用されています。これは1軍で育てたいけど、先発枠が埋まっているという理由なのでしょう。また、中村恭投手も2軍では中継ぎとして起用されています。中継ぎ左腕不足から、中継ぎも出来るようにスタンバイさせているのかもしれません。

しかし、このような中途半端な起用法をするよりは、まずは2軍で先発として、しっかりと育成し、1軍の6人の先発枠に何らかの緊急事態が発生したときにバックアップが出来るように準備させておくのも1つの方法なのではないでしょうか。

このところのカープは「コマが揃えばそれで良い」という発想が強すぎるように感じます。しかし、そのコマに何らかの事態が起こったとき…その時点で助っ人を緊急補強するなど、どうも後手後手になりがちなのです。緊急時にどんなバックアップを用意できるか、そのあたりもしっかりとシミュレーションし、年間通してのプランも立てておく方が良いように感じます


がっきーさん、コメントありがとうございました!


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