2013年もあとわずか…

2013年もいよいよ残すところ
あと30分となりました


カープにとっての2013年…
悲喜こもごも、いろんなことがありましたね。

シーズン序盤は昨年をも下回るような、
低空飛行だったカープも、
いつもなら「夏場に弱い」というイメージを覆し、
8月、9月に一気に巻き返してくれました


そして、16年ぶりのAクラス。
そしてCS初出場


残念ながらファイナルステージでは、
巨人に対して底力の差を見せ付けられましたが、
甲子園で見せた見事な戦いは
来季へきっとつなげてくれることでしょう。

FAで大竹投手がチームを去りましたが、
カープはドラフトで大瀬良投手ら、
来季からすぐにでも活躍してくれそうな戦力が加わり、
また、人的補償で、
こちらも将来が期待される一岡投手を獲得しました。

補強に関して言えば、
「もっと積極的に動けばいいのに…」と、
いつも以上に静かな展開に、
「本当に大丈夫か?」と心配な面も多々ありますが、
ファンとしては応援あるのみです。

そして、チームとして、球団として、
来季は今年以上の成績を残してもらわなければ、
そして、今年の成果をさらに生かしてもらわなければなりません



カープにとって、
そして、今年もこのようなつたない文章ばかりの
ブログを読んでくださった皆様にとって、
2014年が素晴らしい1年になることを祈って…。

今年もメインサイト「週刊カープ評論」ならびに、
弊ブログ「鯉に恋思想」を読んでいただきありがとうございました。
そして来年もよろしくお願いいたします。


管理人 KUNI

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複数年契約に思う

◎複数年契約に思う

先日、中国新聞の記事に「複数年契約を結んだ選手の結果が残せていない」という内容の記事がありました。ここのところ、FA権の引き留め策として、複数年契約を採用するようになったカープですが、広瀬選手や東出選手、横山投手らが複数年契約を結んだものの、年俸と等しい活躍が出来ていない現状がある…というものでした。

その記事を読む前から、今年の契約更改を見ていて、複数年契約中の選手はこぞって今季、結果が残せていない状況にあるように感じていました。球団側は、プロ野球という来年が分からない厳しい世界であるがゆえに、とりわけ家庭を持ったり、故障を抱えたりする選手にとっては、複数年契約というのは非常に魅力を感じるもの…という見解があるようです。

それは確かにそうですね。基本的に1年契約のプロ野球の世界で、複数年契約を結ぶことが出来るのは極秘と握りの選手のみ。とりわけ結婚して、家族のいる選手にとって、少しでも長く安定した生活を保てるように、そして将来への蓄えを作れるように、他球団へ移籍して1年契約でやるよりは、慣れ親しんだ、そして自分の状況を知ってくれている球団で複数年契約を結んだ方がメリットが強い…そうなると、攻めの姿勢がある選手や挑戦意識の強い選手はFAで出ていき、守りに入る選手が残留するという傾向があるのかもしれません

ただ、それでプレーまで守りに入ってしまっているようにも感じてなりません。その原因は複数年契約にあるのでしょうが、では複数年契約の場合には、その契約方法を検討する必要もあるように感じます。つまり、球団側のリスクも考えての契約方法…例えば、年俸を抑えて、出来高を厚くし、いくら出来高を得ることが出来たかによって、次の何年か後の契約更新の査定に加味するということもあるでしょう。

また、仮に複数年契約で高い年俸を要求するのであれば、出来高を薄くするのではなく、次の契約の際に、その年俸に見合った活躍が出来なければ、減俸限度を上回る減俸も出来る…つまり、例えば1億円の3年契約であり、その3年間は不振で苦しんだんだとすれば、それぞれの年で25%ずつ減俸し、次の契約更新では7200万円ダウンまでの減俸が可能にするなどの方法も必要でしょう。

複数年契約を結ぶのであれば、いかに選手のモチベーションを高めるか、選手に危機感を与えるかという方法にするかというのも大きなポイントになるように感じます。複数年契約は選手の加齢、故障の可能性など球団には様々なリスクがあります。活躍してもしなくても、年俸が変わらないのなら、適当にプレーしてれば良いや…という慢心になる可能性も球団側が抱えるリスクとなるでしょう。

そうなると、球団側のリスクが大きな、年俸を上げての複数年契約は、契約終了後の契約更新には選手にもリスクが伴うようにする、逆に年俸を押さえ出来高を厚くするような球団側のリスクを押さえた契約であれば、その活躍に応じて、次の複数年契約はもっと内容を充実したものにすることも大切なのではないでしょうか。複数年契約に関しては、FAの引き留め策としては有効でしょうが、その内容をどうすれば選手はもっと積極的にプレーしてくれるようになるか…それは考えないといけないでしょうね


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先発投手陣は本当に大丈夫?

◎先発投手陣は本当に大丈夫?

今季の先発投手陣は高いレベルでコマが揃ったと言う印象があります。マエケン、バリントン投手を軸に、野村投手、福井投手、大竹投手、篠田投手…若い投手が中心ではあるものの、そのレベルは非常に高く、勝ちの算段を立てやすい陣容になっているのは間違いありません。

ただ、気になる点があるのも確か。そこで、がっきーさんからいただいたコメントを紹介したいと思います。



「こんばんは!今年のカープは先発がいいと言われていますが、私は正直不安です。マエケン、バリントン、野村投手はいいですが、篠田、福井、大竹投手は現時点では厳しいと見ています。特に大竹、福井投手はいいピッチングを見ていないだけに不安ではあります。打撃陣だけでなく、先発にも不安ありと見ています。」



今年のカープの先発陣は非常に高いレベルでコマが揃っている…それは先ほども書きましたが、私もがっきーさんのように、不安視をしている部分でもあります。

そもそも開幕ローテーションに入った6人の投手が、シーズンの最後までそれを守りきれる可能性は非常に少ない。調子の波もあるでしょうし、故障もあるでしょう。長いシーズンにおいて、必ず1枚、2枚と抜けるときがあり、また復帰して穴が埋まるときもあり…。ただ、そんな危機管理が果たして出来ているのか…「6人いればそれでいい」と言う発想では、層の厚みは増してきません

例えば、現在の6人の先発投手のうち、篠田投手は1シーズンを投げぬいた経験がなく、福井投手は2年目、野村投手はルーキー、さらには大竹投手は故障明け…そう考えると、やはり緊急時に先発の代役を任せることが出来る投手を作ることも重要です。昨季のように、ジオ投手やソリアーノ投手といった先発の代役がいるわけではありません。それだけに、6人の先発陣に誰か欠員が出た場合…そこが非常に気になります


例えば、現時点では中継ぎとして中崎投手が起用されています。これは1軍で育てたいけど、先発枠が埋まっているという理由なのでしょう。また、中村恭投手も2軍では中継ぎとして起用されています。中継ぎ左腕不足から、中継ぎも出来るようにスタンバイさせているのかもしれません。

しかし、このような中途半端な起用法をするよりは、まずは2軍で先発として、しっかりと育成し、1軍の6人の先発枠に何らかの緊急事態が発生したときにバックアップが出来るように準備させておくのも1つの方法なのではないでしょうか。

このところのカープは「コマが揃えばそれで良い」という発想が強すぎるように感じます。しかし、そのコマに何らかの事態が起こったとき…その時点で助っ人を緊急補強するなど、どうも後手後手になりがちなのです。緊急時にどんなバックアップを用意できるか、そのあたりもしっかりとシミュレーションし、年間通してのプランも立てておく方が良いように感じます


がっきーさん、コメントありがとうございました!


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今年の順位予想反省会~セリーグ編~

◎今年の順位予想反省会~セリーグ編~

毎年、年の瀬大詰めの恒例企画!今年の私の順位予想をもう一度振り返って、今シーズンを振り返ってみたいと思います。続いてセリーグの私の順位予想はこんな感じでした。

1位:阪神
2位:東京ヤクルト
3位:広島
4位:中日
5位:巨人
6位:横浜

と、こんな感じでした。もはや1位を阪神にしている時点で大外れとなってしまいました。その一方で正解したのは2位の東京ヤクルトと6位の横浜…この2球団だけでしたね。優勝した中日も4位予想でしたし、3位の巨人も5位予想…かなりずれてしまいました。

でも、言い訳になってしまいますが、セリーグの順位予想は、やはりカープに対する期待も込める私情が入ってしまうので、どうしてもこうなっちゃうんですよね…。毎年、カープの上位進出を期待して、上位に予想にしているのですが、来年は予想が当たるような順位につけてもらわなければ

来季はというと、パリーグ同様、こちらも予想が難しくなりそうです。横浜は横浜DeNAとして生まれ変わり、巨人は超大型補強。中日や阪神は監督が代わり、東京ヤクルトは青木選手が大リーグに移籍します。そうなると、ドラフトと助っ人補強のみでストーブリーグを終えたカープはどうなるか。何となく、楽観的な視点ではありますが、来季はカープにとってチャンスのように感じたりもします。その予感が、今度こそ当たりますように…来年への切なる願いです


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今年の順位予想反省会~パリーグ編~

◎今年の順位予想反省会~パリーグ編~

毎年、年の瀬大詰めの恒例企画!今年の私の順位予想をもう一度振り返って、今シーズンを振り返ってみたいと思います。まずはパリーグの私の順位予想はこんな感じでした。

1位:福岡ソフトバンク
2位:埼玉西武
3位:東北楽天
4位:北海道日本ハム
5位:千葉ロッテ
6位:オリックス

と、こんな感じでした。優勝予想は福岡ソフトバンクで見事に正解でした。そして、実際の2位は北海道日本ハム。やはりこのチームは、多少戦力が落ちるような年でも、ぶれない強さがあります。そして、実際の3位は埼玉西武。一時は最下位に沈みながら、9月からの猛追で、最終戦で見事にAクラスをモノにするところ…やはり勝負強さがあります。

4位はオリックスでした。最下位予想をしてしまったこと…申し訳ありません。移籍してきた寺原投手や若い西投手の台頭がありました。そして5位は東北楽天。星野新体制になりましたが、状況は好転しなかったという印象があります。そして6位は千葉ロッテ…やはりこのチームは精神的支柱・サブロー選手の移籍が痛かったのかもしれませんね。

全体的に見ると、東北楽天とオリックス、北海道日本ハムの順位がずれてしまった…というところでしょうか。来季は北海道日本ハムはダルビッシュ投手の移籍、そして栗山新監督を迎えるなど激動の状況にあり、また千葉ロッテはサブロー選手が復帰します。東北楽天も岩隈投手の大リーグ挑戦、そして山崎選手の移籍、福岡ソフトバンクは主力が相次ぐ移籍。大きな異動もあっただけに、来季のパリーグはまた予想が難しくなりそうです


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