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皆様からのコメント紹介

◎皆様からのコメント紹介

今日は皆様からお寄せいただいたコメントを紹介させていただきたいと思います。今回はとしさんからいただいた、ドラフト1位でカープに入団した栗林投手についてのコメントです。


「栗林投手は広島カープの大エース
だった北別府投手の背番号20を
引き継いだので北別府さんのような
大エースになってもらいたい」


としさん、コメントありがとうございます!

さて、昨日は新入団選手の入団発表がありました。それぞれがカープの真新しいユニフォームを身にまとう姿を見ていると、期待で胸が膨らみますね。インタビューに応じている様子は、非常に堂々としていて、「自分自身が20歳前後の頃は、あんな立派に話せなかったよなあ」と思わず感心します。

さて、ドラフト1位の栗林投手。ルーキー7選手では唯一の既婚者であり、最年長でもあります。緊張はしていたんでしょうが、どこか表情などに、プロで中堅選手並みの風格がありますよね。インタビューの受け答えにも落ち着きがありますし。

背番号「20」というのは、あの精密機械と呼ばれた北別府学さん、カープ最強の守護神・永川勝浩コーチがつけていた背番号。よく考えると、この2人の投手は、コントロール抜群の北別府さんに対して、豪快な荒れ球で三振を奪う永川コーチと、非常に対照的なのですが、カープのみで唯一の200勝投手と、カープ史上通算最多セーブ投手と、それぞれカープの歴史に名を残した投手です。

球団は栗林投手に対して、先発でも守護神でも、いずれにしてもチームの歴史に残るような投手になってほしいと、この「20」という番号を期待を込めて渡したそうです。それだけ期待は大きい反面、社会人からの入団ですから1年目からが勝負。このプレッシャーに打ち勝って、個人的には年齢では1つ後輩の森下投手に負けないよう、先発で勝負してほしいと思います。としさんのおっしゃる通り、大エースになってほしいですね。

そういえば…

よく、ルーキーは順位に関係なく横一線でのスタートと言いますが、それはあくまでも建前で、実際のところ、どうしてもドラフトでは上位の方が優位になりがちで、下位指名はわずかなチャンスしか与えられない…とされています。

ただ、今年は上位が即戦力投手で、下位は高校生投手と19歳の独立リーガー。5位指名まで全員投手の中、6位指名は他とはポジションが異なる内野手。即戦力の選手は1年目から積極的に起用され、下位や育成選手はじっくりと育てられる…その点では、今年の順位構成は、あまり選手自身も指名順位を気にせずに、練習に励むことが出来るのではないでしょうか。いずれにしても楽しみですね。

としさん、コメントありがとうございました!

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皆様からのコメント紹介

◎皆様からのコメント紹介

では、今日も皆様からお寄せいただいているコメントを紹介したいと思います。今回は今季のシーズン終了直後に、ばちこさんからいただいたコメントを紹介させていただきます。


「今シーズンも詳しい記事をありがとうございました!

結果として5位という順位はやはり寂しいですね。
今年は特に勝負弱かった印象です。

とはいえ、期待できる若手が出てきましたので、来期以降を楽しみにしたいと思います。」


ばちこさん、お久しぶりです。
今シーズンも弊ブログに足を運んでいただき、そして時にはコメントもいただき、ありがとうございます。

今年は新型コロナウイルスの影響で開幕が大幅に遅れ、いざ開幕したかと思えば、毎週6連戦、9月には2ケタに及ぶ連戦もあったりと、かなりの過酷なスケジュールで、本当に大変なシーズンだったと思います。

開幕後は無観客試合から始まり、少しずつ入場規制は緩和され、最終的には収容人員の半分までとなったものの、感染のリスクもあってか、規制を緩和しても、その枠ですら座席が埋まってない球場もあるほど。とりわけカープは独立採算の球団だけに、今季の赤字幅、これからの経営が不安視されるところでもあります。

そんな厳しいシーズン、カープは5位に終わりました。ばちこさんのおっしゃる通り、寂しいシーズンでしたね。マツダスタジアムでの大声援や鳴り物応援もなく、仕方がないこととは言え、盛り上がりに欠けたままシーズンが終わったという感じでした。

とりわけ近年のカープは真っ赤に染まったマツダスタジアムが当たり前のようになってましたから、さらに新型コロナウイルスの厳重な感染対策、開幕遅れに伴う調整の難しさも重なり、なおさら選手は調子が狂ったり、モチベーションが上がらなかったり、アドレナリンが出なかったり…いろいろ大変だったでしょうね。

やっぱりファンの声援が選手に与える影響って大きいんだなとつくづく感じました。真っ赤に染まったマツダスタジアムはカープの選手からすれば大きな後押しに、相手からすればとてつもないプレッシャーになるわけで、声援による力が、勝負強さにもつながり、勝敗を左右したという側面もゼロではないと思います。もちろん攻撃面での采配のバリエーション不足で、とにかく打つのみだったことも多分にありますが…

ばちこさんのおっしゃる通り、今季は多くの若手が1軍を経験できたのは大きかったと思います。育成の過渡期にあったカープにとっては、5位に沈んだ悔しいシーズンでしたが、この過渡期に必要な若手の育成、実戦機会を与えること…これらが達成でき、来季につながる成長を見せてくれた選手もたくさんいたことはプラス材料ですね。今年まいた種が来季、さらに実を結ぶことを願うばかりです。そうなれば、近い将来、V奪回も十分狙えるはずです!

ばちこさん、コメントありがとうございました!


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皆様からのコメント紹介

◎皆様からのコメント紹介

では、今日も皆様からお寄せいただいているコメントを紹介したいと思います。今回は先日、今年のルーキー・鈴木寛人投手の今季を振り返る記事について、厳さんからいただいたコメントです。


「フェニックスリーグのピッチングを見たけど
どうしてこうなっただろう?

ヤクルトの奥川も球速も落ちているし、何かプロでは壁があるかも?」


厳さん、はじめまして。
コメントいただき、ありがとうございます!

厳さんもフェニックスリーグでの鈴木寛投手の登板をご覧になられたようですが、やはり心配になりますよね。なんせ、フォームにスムーズさがまるでないんですよね。どこか、「左足を上げて、右腕を下ろして。右足に体重を移動させて…」といった感じで、1つ1つの細かい動作を確認しながら投げているという感じで、まるで操り人形のような動きになっていました。

特に、フェニックスリーグでの最後の登板。東京ヤクルト戦でしたが、暴投に次ぐ暴投。キャッチャーが全く届かない、バックネットに届くような大暴投を、1度ならずも何度となく投げてしまうのですから。それでも、鈴木寛投手自身は、その暴投よりもむしろ、フォームのことが気になっているという素振りでした。それもまた気になるところ…。

私は以前から思っているのですが、毎年、ルーキーの投手が入団してきますが、アマチュア時代よりもプロに入って、球速を伸ばす投手は1軍で芽を出す可能性が高い、その一方で、球速を落としてしまった投手は残念な結果になりやすい…そんな印象があります。

例えば、今年ではケムナ投手が大学時代を3キロ上回る154キロという球速を計時しました。また支配下登録された藤井黎投手も高校時代は145キロが最速でしたが、今年、ウエスタンリーグで152キロを叩き出しています。一方で、高校時代は150キロのストレートを投げた藤井晧投手は、最近では140キロ台前半に…。もちろんこれだけでは測ることはできませんが、球速のアップは成長への目安になるように思います。

霞ヶ浦高時代はダイナミックに投げおろし、150キロのストレートを投げ込む投手でした。しかし、今はその面影がまるでない…しかし、それでもマウンドに送るのですから。見ている側は「これはどうしたんだ?」というようなフォームであり、球速も120キロ台…心配ばかりが募ります。投げ方が分からなくなっているのではないか、イップスになっているのではないか…そんな印象も受けかねない投球ではありました。

ただ、そんな状態でも2軍の首脳陣がマウンドに送るのは、何か意図があるのでしょう。よほど深刻な状態ならば、マウンドに送ることもないでしょうから。もしかしたら、ブルペンや日頃の投球練習といった、見えない部分では問題がないのかもしれませんし…。

一流の選手になるためには、いろんな壁を乗り越えなくてはなりません。今回の鈴木寛投手もまた、今、プロでの壁に当たっているのならば、このオフを充実したものにして、来季は「あの時の心配は杞憂だった」と思わせるくらい、1つ乗り越えた姿を見せてほしいですね。将来が楽しみな右腕なのは間違いないですし、まだ1年目が終わったばかりですから、焦らず成長してほしいものです

厳さん、コメントありがとうございました。


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◎皆様からのコメント紹介

さて、今日もシーズン中に皆様から頂いたコメントを紹介していきたいと思います。今回は、かなり前になりますが、あかみどりさんから9月24日にいただいたコメントを一部抜粋して紹介させていただきます。


「ここ最近は不振以前に誠也の(打つ気のなさそうな)打席が気になります。
幸か不幸か今年はCSがないので勝ち負けは割り切って
来期に向けて休養させながら新戦力や前例にとらわれない采配をどんどん試して欲しいですね。」


あかみどりさん、いつもコメントをいただきありがとうございます。
2か月以上前、シーズン中にいただいたコメントですが、紹介させていただきました。

鈴木誠選手の打撃…今年は気になる部分も多々ありましたが、マツダスタジアムのお立ち台に上がり、神妙な面持ちでインタビューに応える鈴木誠選手を見ていると、新型コロナウイルスの感染拡大防止対策とはいえ、真っ赤に染まったスタジアムからの大声援がないことに寂しさを感じ、どこか気持ちが盛り上がってこないという印象を受けました。

あかみどりさんからのコメントを改めて振り返って、河田ヘッドコーチが就任会見で語ったコメントを思い出しました。それは今年のカープを敵チームから見ていた印象について、「今年に限っては最初から下位にいたのもあるし、若干元気というか、湧き出るパワーがちょっとなかったのかな」と語っていました。敵から見ても、今年のカープは「元気がないように」見えたようです。

カープは首脳陣を見てもOBが中心で、客観的にチームを見たコーチが少ないのが現状です。もちろん、自分たちのチームのやり方を後世に伝えていくという点では良いのかもしれませんが、客観的に見た視点で、それをカープというチームに当てはめて考えるならばどうすべきか…視点を変えられるコーチがいることも重要だと思います。

敵チームから見て、今年のカープは元気がないと感じたようです。一方で、元気があった2016年からの3年間は、チームとしての盛り上がりが、相手チームにプレッシャーを与えていたところは多分にあったのでしょう。

結局のところ、選手に迷わせてはいけないということだと思うんです。どういう野球をすべきか、その方向性、方針をしっかりと打ち出し、同じ方向を向いて戦うことが重要でしょう。勝つためにはどうすべきか…それは、選手それぞれが持つ持ち味を、試合の中でどう活かしていくべきかを、それぞれが考えるということでしょうし、そこには根底となる共通認識を持つことも重要だと思います。

今季はシーズン終盤に7連勝を飾るなど、結果的には来季につながる戦いを見せました。投手陣に関しては、若手の台頭もあり、来季への青写真を描きやすくなった一方で、野手陣はどこか本来の持ち味を発揮できず、ひたすら打つだけのイメージになってしまいました。

そこをどうするか…来季は河田コーチが就任することで、いかに戦略のバリエーションを増やしていくか、監督自身が選手の力を信じて、思い切って、提示された選択肢を最大限に活用した采配をふるうことが出来るか。選手、首脳陣の見ている方向を一致させることで、チームはより一丸となり、勝利に向けて自分が出来ることは何かを考えることが出来るチームになれるようになるように思いますし、それが優勝への力となっていくのではないでしょうか。

セリーグ3連覇を達成したチームです。ちょっとしたきっかけで、優勝へのスイッチが入れられるはずです。あとはそのスイッチをどう入れるか…選手個々の奮起もそうでしょうが、首脳陣がどう導くか、2年目に期待したいと思います。

あかみどりさん、コメントありがとうございました!

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10・11月のカープ月間MVP発表!

◎10・11月のカープ月間MVP発表!

10・11月のカープ月間MVP…今回も皆様から多くの投票をいただきありがとうございました。もう今シーズンが終了して、3週間ほどの時間が経過し、12月に発表するというのは異例なのですが、投手、野手ともにその投票結果を発表します。

【投手】(計33票)
1位:森下暢仁投手(2020年8月以来3度目)(19票・57.6%)
2位:九里亜蓮投手(12票・36.4%)
3位:ケムナ誠投手&遠藤淳志投手(1票・3.0%)

【野手】(計30票)
1位:長野久義外野手(2019年9・10月以来2度目)(14票・46.7%)
2位:菊池涼介内野手(6票・20.0%)
3位:鈴木誠也外野手&田中広輔内野手(4票・13.3%)


10・11月のカープは、先発投手陣が主力選手が抜けた厳しい状況にも関わらず、続々と試合を作るピッチングを見せてくれました。やはり投手陣が踏ん張れば、勝利に結びつく可能性も高まるもので、昨年の5月、球団史上初の月間20勝を飾って以来となる、月間勝ち越しとなりました。

投手陣の中では特に、10月は月間防御率0.58という抜群の安定感を見せた九里投手と、10・11月で4勝をマークし、特に10月は防御率0.31という無敵のピッチングを見せた森下投手が、非常にハイレベルな結果を残しました。どちらがMVPを受賞しても不思議ではない成績でしたが、セリーグの投手部門のMVPも受賞した森下投手が、ルーキーながら、1シーズンで3度目という、ものすごいハイペースでのカープ月間MVP受賞となりました。

一方の野手では、随所に勝負強さを見せた長野選手が昨年9月以来、2度目の受賞となりました。毎年、スロースターターで、「夏男」と言われている長野選手ですが、秋風が吹き、肌寒さもあった10・11月に、5本塁打を放ち、2年ぶりの2ケタ本塁打をマークするところ、ちょっと今までの長野選手とはイメージが違う活躍ぶりでした。もしかしたら、エンジンがかかるまでに時間がかかるものの、エンジンがかかれば、気温なんて関係ないという感じですね。

今年も皆様から多くの投票をいただきありがとうございました。チームは5位という残念な成績に終わりましたが、それでも月間MVPに「該当者なし」が選ばれなかったのは、来季へ向けての大きな希望だと思います。来年も引き続き、月間MVPのコーナーを続けていきますので、皆様からの一票を何卒よろしくお願いいたします。


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