皆様からのコメント紹介

◎皆様からのコメント紹介

今日は皆様からいただいたコメントを紹介させて頂きます。今日は、先日の石井コーチ、河田コーチの退団について、ei29さんからいただいたコメントを紹介します。


「この二人の退任は言葉になりません。
試合やキャンプにおいて、様々な形で存在感・功績を見せてくれ、
頼りになるコーチだなと思っていました。
技術のみならず「魂」も注入してくれたように思います。

日本一になって送り出したいですね。」



ei29さん、コメントいただきありがとうございます。

さて、石井琢朗打撃コーチと河田雄祐外野守備走塁コーチの2人の最近のニュースはとても驚きました。石井コーチに関しては、チームが連覇達成後、「もう教えることは何もない」というコメントを残していたので、もしかしたらと言う予感はありましたが、河田コーチも一緒にいなくなるとは衝撃でした

石井コーチはカープに「つなぎの野球」を浸透させ、得点力の飛躍的なアップに大きく貢献しました。一方で河田コーチは外野手に対して、打球に積極的に前に出てくる攻めの姿勢と、積極果敢な走塁で、こちらも1点を執拗に奪い、無駄な得点を相手に与えない隙のない野球を実現しました。この2人のコーチがいなければチームの連覇はなかったのではないか、と言っても過言ではないと思います

この2人のコーチに共通していることは、他球団での経験もあるということでしょう。とりわけ河田コーチに関しては、パリーグでプレーし、コーチをした経験があるという点は、交流戦においても大きな力を発揮したのではないでしょうか。ともにチームを客観的な視点でも見ることができた…このことも低迷を続けていたカープにとっては大きな刺激となりました

さらには、今のカープには石井コーチ、河田コーチの持っている力を最大限に生かすことができる環境があったとも言えます。打者としては長打力よりもむしろミートのセンスがある選手が多く、また機動力を最大限に発揮できるだけの俊足を持っている選手も数多くいます。チーム全体が守り勝つ、すぐに1つ先の塁を狙う機動力を最大限に活かすという方針のもとで、補強、育成をしているからこそ、石井コーチや河田コーチの指導でよりチームが成長できたのでしょう。

コーチを活かすためには、球団全体が1つの方針で意思統一されていることも重要でしょうし、今のカープはそんな環境が整っているのだと思います。それは裏を返せば、そのような環境がなければ、いくらコーチが有能でも機能しないということ。カープは環境、そして選手たちの素質などなど、1つの方針の元で意識が統一されていたからこそ、より指導に効果が現れたのでしょう。

石井コーチの教えは東出打撃コーチや迎打撃コーチに伝承されているでしょうし、今の成果を後々へとつないでほしいと思います。1軍の打撃コーチを3人制にした効果がこれから発揮されるでしょう。ただ河田コーチについては外野守備走塁コーチが1人しかいなかったために、その教えをどう伝承していくか、これは大きな課題だと思います。選手たちの中に宿る河田コーチの教えを、これからも選手たちが体現し、伝承していくこと…来季もさらに守り勝つ、機動力を活かした野球に自ら磨きをかけていくしかないでしょう

カープ野球を見事に改革した2人のコーチが同時にいなくなるのは、非常に寂しく、来季への不安もあります。ただ、今までの数多くの教えから、選手たちはセリーグを連覇しました。やってきたことに自信を持ってさらに邁進すれば、もっと強いチームになれると思います。2人のコーチを最高の形で送り出すためにも、日本一をなんとしても掴んでほしいですね

ei29さん、コメントありがとうございました!


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皆様からのコメント紹介

◎皆様からのコメント紹介

さて、今日は皆様からお寄せいただいたコメントを紹介させていただきます。今日はばちこさんから頂いたコメントです。


「優勝、本当にうれしいですね!
とはいえ、人間欲が出るもので、
こうなると日本一を取るまで心から喜べない感じもあります。
まずはCS、一か月近くをケガなく、万全に過ご してほしいものですね!」


ばちこさん、お久しぶりです。
いつもコメントをいただき、ありがとうございます。そして、2ヶ月ほど前に頂いたコメント、こちらの手違いで承認が漏れておりまして、大変ご迷惑をおかけいたしました。

なぜカープは見事連覇を決めてくれましたね。今シーズンも昨年と同じように2位以下に10ゲーム差以上を広げての優勝となりましたが、昨年よりもチームに、とりわけ投手陣に不安要素が多く、客観的に見ればぶっちぎりという感じかもしれませんが、かなりハラハラドキドキのシーズンでした

緒方監督も優勝が決定すると同時に涙を浮かべるシーンもありました。昨年はあれよあれよという間に優勝が決まった感じでしたが、今年はシーズン序盤からジョンソン投手や中崎投手といったピッチャーの軸が戦線離脱したり、シーズン終盤の勝負どころでは4番・鈴木選手も離脱。大量リードの展開を逆転されたり、3試合連続のサヨナラ負けを喫したりと、昨年にはない苦難の連続だったと思います

昨年カープが優勝した際の緒方監督の優勝監督インタビューは、事前に何を話そうか考えていたような雰囲気のある落ち着いたしゃべり口でした。しかし今回は、やたらと「本当に」という言葉を繰り返したり、途中で感極まったようなコメントになったりと、そういうところにも優勝に至るまでの今年の苦労を感じました

私自身も優勝が決まって、嬉しいと気持ちとともに、ほっとしたという思いもあります。しかし、優勝は昨年も経験しただけに、今年はあくまでもそれは追加点。ばちこさんのおっしゃる通り、今年目指すべきは日本一!この目標を達成してこそ本当の喜びを味わえます

2年連続で日本シリーズで負けるわけにはいきません。そしてそのためにはまずCSという乗り越えなければならない壁があります。1試合1試合、そして1つずつ、日本一へ向けてのハードルを全員で乗り越えてほしいと思います。そのためにもポストシーズン開幕までの間、故障しないように、コンディションを整えて、万全の状態で臨んでほしいですね。何事も体が資本ですから

ばちこさん、コメントありがとうございました。


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◎皆様からのコメント紹介

今日も皆様からいただいたコメントを紹介させて頂きます。今日はei29さんから9月11日にいただいたコメントです。


「KUNIさん
いつも楽しく拝読しています。
また、種々の分析も勉強になります!
M5まできましたね。
昨年25年ぶりの優勝が9/10、
今年はそれより遅いですが、堂々の闘いぶり。
幾分落ち着いて、見れるようになりました。
最後まで気を抜かず、応援したいと思います!
これからもよろしくお願いいたします!

(9/10に岡田と佐藤が抹消されてしまったので、谷間の先発誰でしょう?)」


ei29さん、お久しぶりです。
そしていつもご覧いただき、ありがとうございます。

さあ、カープもいよいよ連覇が目前に迫ってきましたね。8月は月間では12勝13敗1分と1つの負け越しとなり、2位・阪神にも5.5ゲーム差まで詰め寄られて、かなり緊張感が高まりましたが、ただ、8月のハードスケジュールを、途中で4番が抜けながらも借金1で乗り越えたことは、我慢の戦いを強いられた中で、しっかりチーム全体で我慢できたことが、今にすごくつながっていると思います

そういえば、昨年の優勝は9月10日でしたね。あれから1年が経ち、今年もカープがぶっちぎりの首位に立っています。マジック点灯こそ、昨年よりも2週間ほど早かったのですが、減らすのはそう簡単ではありませんでした。いや、昨年があまりに順調にマジックが減り過ぎたわけで、マジックとは本来、突いたり消えたりを繰り返しながら、じわりとへっていくもの。それでも、カープは着実にその数字を減らし、今に至っています

今年のカープは、黒田博樹さんの引退もあり、精神的支柱がいなくなることは、チームに大きな影響をもたらすと思いました。昨年より苦戦が強いられるだろうと思いました。しかも、ジョンソン投手は長期離脱、野村投手はなかなか勝ち星が伸びない、守護神・中崎投手も離脱…ますます苦しい状況の中でも、投手では薮田投手、中村祐投手、岡田投手が伸びてきましたし、野手は鈴木選手が4番に座ったことで、より打線の攻撃力が増しました。昨年の優勝が若手の自信となったことも、今年の成果につながっているのでしょう

今年、黒田さんが不在となり、より一層「若手主体」となったカープ。それでも「連覇」を達成できれば、若手選手にとっては更なる自信となるはずです。まだ、気を抜くことは出来ませんし、連覇を達成しても、CSを乗り越えなくてはなりません。そして今年こそは「日本一」という最終目標を達成しなくてはなりません。どんどん応援していきましょう!

最後に谷間の先発…東京ヤクルトの2戦目と阪神との試合ですね。大瀬良投手、野村投手を中5日で先発させるのでは、と予想していますが、果たしてどうでしょうか。
ei29さん、コメントありがとうございました!


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◎皆様からのコメント紹介

さて、今日は久々に皆様からいただいたコメントを紹介させて頂きます。今日は先週の「カープ、今節の展望」の中で紹介した先発予想に関して、ギャリーさんからいただいたコメントです。


「ナゴヤの三連戦は薮田、岡田、大瀬良の順番じゃないでしょうか?
確か、大瀬良が10日には再登録可能だったと思うので。」


ギャリーさん、はじめまして。
コメントいただきありがとうございます。

ギャリーさん、お見事です!ナゴヤでの3連戦の先発はギャリーさんの予想通りとなりました。私はといえば…薮田投手、岡田投手は中6日のローテーションを崩さないのではないか、そして大瀬良投手はまだ調整に時間がかかるのではないか…と思っていたので、ローテーションの谷間に九里投手の起用を予想していましたが、予想は外れてしまいました。

先発予想というのはなかなか難しいものですね。特に今季は昨年に比べると、ジョンソン投手や野村投手が離脱したり、大瀬良投手が不調で戦列を離れたり、何かと固定されない時期も多く、2軍から選手を抜てきするケースも目立ったこともあり、難易度が増したように思います。

それだけ今シーズンは先発投手のやりくりが難しいシーズンだったといえるでしょう。先発の平均投球イニングが6回に満たない状況の中でも、こうして昨年と変わらないほどの成績を収めることが出来たのは、薮田投手、岡田投手の台頭、そして中継ぎ陣の踏ん張りによるところが大きかったのだと思います。もう少し先発が長いイニングを投げてくれたら…それがカープにとって来季以降の課題となりそうです

先発投手といえば、今年は薮田投手が最多勝を狙える位置にあり、また中村祐投手が台頭してきました。先発投手のコマ不足に苦しんだ今季のカープですが、その穴を埋めるような若手が台頭してきたのは、来季以降の戦力に厚みを持たせてくれることにつながると思います。また2軍を見ても、ルーキーの高橋昂投手や加藤投手あたりも徐々に1軍の戦力となりそうな雰囲気が出てきましたし、楽しみな戦力が多いことも確かです。

ただ、中継ぎは毎年、同じようなメンバーになっているだけに、もう少し若手の台頭がほしいところ。投手は何人いても、長いシーズンを戦うには不足することはないので、これからのポストシーズンの戦い、そして来季以降にも目を向けると、中継ぎの戦力の台頭も待たれるところです。


ギャリーさん、コメントありがとうございました!


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◎皆様からのコメント紹介

今日は久々に皆様からいただいたコメントを紹介させていただきます。今日はばちこさんからいただいたコメントです。


「正直中村祐投手はまだ半信半疑ですが、勢いのある今は九里投手より上な気がします。
二軍では戸田投手もいい投球したようですし、先発投手の人員に余裕が出てきましたね!」


ばちこさんお久しぶりです。
そしてコメントありがとうございます。

ジョンソン投手がいよいよ今日復帰登板となります。明日は野村投手の先発は予想されますし、いよいよ昨年2人で31勝を挙げたカープの先発2本柱が揃いますね。そして気になるのは今日から始まる東北楽天との3戦目に誰が先発するかということ。九里投手が北海道日本ハム戦に帯同していたことを考えると、いったん九里投手は先発を飛ばし、中村祐投手を3戦目で起用するのではないでしょうか。

それにしてもここまで中村祐投手がトントン拍子で3勝を挙げるとは、私もばちこさんと同じく驚いています。ただジョンソン投手や野村投手といった先発の柱となる投手は相次いで離脱した中で、中村祐投手がその穴を見事に埋める活躍したのはチームとしても非常に大きかったと思います。先発の駒不足というチームのピンチにありながら、新たな戦力が台頭してきたことで、先発投手陣の層は厚くなりました

ばちこさんの仰る通り、2軍では戸田投手が先発として徐々に結果を残すようになってきました。そして開幕から不調だったヘーゲンズ投手も、2軍では先発として打たせて取るピッチングで結果を残しています。まだ2軍には福井投手やルーキーの床田投手、加藤投手もいます。先発候補が一気に増えてきたという感じがします

ただ、層の薄さを感じるのは中継ぎ。中崎投手が1軍に復帰したことで、僅差の試合をモノにすることが出来るようになりましたが、それまでは特に6回、7回が心もとなく、そこで逆転されてしまう試合も相次ぎました。カープは以前から、中継ぎのメンバーがある程度固定されると、その顔ぶれが数年にわたって変化せず、新しい選手の台頭がないという傾向があります。

その中で現在、2軍では加藤投手が中継ぎで登板する機会が出てきました。変化球の球種が少なく、コントロールに課題がある反面、三振を奪えるだけの球威があります。プロ初登板が9回途中までノーヒットノーランだっただけに、先発としての魅力も捨てがたく、育成次第では東北楽天・則本投手のようになれるだけの素質があるのではないか…とも思いますが、果たしてこれから球団はどのように、このドラ1右腕を育てていくのかも注目されますね

ばちこさん、コメントありがとうございました。


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