若手、底上げ(7)

◎若手、底上げ(7)

今シーズンへ向けて、カープに絶対に必要となってくるのが若手の底上げです。しかし、やはり1軍の経験が少なかったり、ましてやまったくない選手はやはり1軍戦力としては未知数な部分が多いもの。それでも、今季の戦力として期待したい選手に注目する連載企画「若手、底上げ」。第7弾は中崎翔太投手です。


ドラフト6位…下位指名であり、昨季は2軍でもわずか6試合の登板に終わった中崎投手。しかし、そのわずかなチャンスの中で、その素質の高さ、ピッチャーとしてのセンスをアピールしたようで、1勝2敗に終わったものの、防御率は1.53と高い安定感を見せました。

そして、昨季オフに行われたフェニックスリーグでもその安定感ある投球は継続されました。その投球の中で注目されたのが、けして調子が良くはないのに、それでも試合をしっかり作っている粘りの投球ができる点。多くの若い投手であれば、ここで一気に崩れるのに…という場面にもかかわらず、それでも冷静に自分の投球を組み立てていく点…こういったところにあったようです。

フェニックスリーグでの成長、さらには秋季キャンプでのアピールが認められ、中崎投手は高卒2年目にして、沖縄キャンプへの切符を手にしました。ドラフト6位という順位、高卒2年目ということを考えても、異例のスピード昇進ともいえるでしょう。


中崎投手の持ち味を感じさせたのが、2月18日に行われた巨人戦でした。オープン戦の開幕投手を務めることになった期待の右腕は、坂本選手、阿部選手、村田選手、小笠原選手、高橋由選手ら、自分自身とは年俸の桁が2つも違うような選手ばかりが並ぶ打線に対しても、けして臆することなく、あくまでも自分の投球を完遂しました

けして抜群のコントロールといった感じでもありませんでした。何度となく真ん中に来るヒヤッとした球もありました。それでも、あくまでも自分のペースで投球し続けた姿。そして、相手が誰であっても、内角を突こうとする度胸。阿部選手に死球を当てる場面もあり、村田選手にタイムリーを浴び…普通の若手なら、ここで一気に連打を食らった場面でしょう。それでも続く小笠原選手から三振を奪って、ピンチを自分の力で絶ったわけです

外角低目への制球…これが投手の配球の軸になるといわれています。しかし、その球が生きるのは、やはり内角を攻め、ストライクゾーンをいかに広く使えるかがポイントになるでしょう。もちろん、中崎投手の場合には、普通のストレートでも微妙に変化する特徴も、相手打者に打ちづらさを感じさせる要因の一つともされていますが、それ以上に内角を突こうとするハート…ここが非常に将来性を楽しみにさせるものがあります

先発投手陣の層は昨季より確実に増しています。しかし、開幕ローテーションを飾った投手全員が、シーズンの最後までその座を守り抜くことは、ほぼないといっていいでしょう。途中で必ず離脱する選手もいます。それは故障か不振か…それは分かりませんが、ともかく先発のコマ数は多い方が良いのは間違いありません。

その中で中崎投手は非常に有望な先発候補といえるでしょう。現時点では先発の層が厚いカープ。その中に割って入って、いきなり開幕ローテーションを奪う可能性もありますが、こういった若手の息吹が先発の層をより厚くしてくれる…その点でも今季の中崎投手は「底上げ」の意味では代表的な存在だといえるのではないでしょうか


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この数字に着目(6)

◎この数字に着目(6)

今季の選手にまつわるある1つの数字に注目して、今季を振り返ってみようという新連載企画「この数字に着目」の第6弾。今回は岸本秀樹投手に関するこんな数字です。


昨季のシーズン序盤こそ、持ち味の球威が走らなかった岸本投手。調子が上がらないにもかからず、シーズン序盤に1軍昇格を果たしました。「またいつもの見切り発車か…」と起用に感じられましたが、実際に1軍に上がってくると、まずはロングリリーフで結果を残し、さらにその後は中継ぎの重要な局面での登板も目立つようになりました。

やはり岸本投手の持ち味はストレートの球威にあります。150キロに迫るストレートもそうですが、それを活かすための変化球が低めに決まるとき、岸本投手の投球はまさに無敵の強さを発揮しますが、その日によって調子の波が激しいこともあり、安定感という点ではまだ懸念される部分が多いのも確かでしょう。本来ならセットアッパーや守護神を任されてもおかしくないほどではあるのですが、やはりその懸念材料が頭をもたげているといった印象です。


そんな岸本投手の着目したい数字…その前に、まずは昨季の投手成績から振り返ってみましょう。

42試合 3勝2敗0S 45.1イニング 被安打38 23四死球 防御率4.17

自己最多の3勝をマークし、中継ぎ投手としてまずまずの働きを見せた昨季。その中で今回注目すべきは、マツダスタジアムとそうでない球場との登板成績です。


マツダスタジアム:
20試合 3勝0敗0S 23イニング 被安打18 11四死球 防御率1.96
マツダスタジアム以外:
22試合 0勝2敗0S 22.1イニング 被安打20 12四死球 防御率6.45


まさに「内弁慶」と呼ぶにふさわしい数字になっています。昨季挙げた3勝はすべてマツダスタジアムであるのに対して、喫した2敗はいずれもマツダスタジアム以外の球場となっています。防御率を見ても、4点以上の開きがあり、とりわけ東京ドームでは15.19、神宮では12.00と荒れています。

ただ、防御率だけを見れば、これだけの違いがあるのですが、登板試合数には2試合しか違いがなく、イニング数もわずか2つのアウトしか変わりません。被安打も四死球も大きく変わるわけではないのですが、やはりこの数字を見る限りではこの微妙な差が、防御率に大きな違いを生み出しているのかもしれません。マツダスタジアムの慣れたマウンドではなく、ビジターで様々なマウンドに上がる…これが岸本投手の投球を微妙に変えているのでしょうか。

昨季42試合に登板した岸本投手ですが、今季はけして1軍すらも約束された状況にありません。ミコライオ投手の加入もあり、さらには梅津投手や永川勝投手も復調の兆しを見せています。さらには昨季は青木投手1人だった中継ぎ左腕のコマが増える可能性もあります。そうなると岸本投手は当然当落線上に追いやられてしまいます。

良いときの岸本投手の投球は確かに魅力的です。もちろん、課題のコントロールの精度がもう少し高まれば…ということもありますが、マツダスタジアムでの好投がそれ以外の他の球場でもつながるようになれば、もっと安定した投球を見せることが出来るのかもしれません。ビジターでの登板でどんな結果を残すか…そこに岸本投手が1軍に定着するカギがあるのではないでしょうか


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若手、底上げ(6)

◎若手、底上げ(6)

今シーズンへ向けて、カープに絶対に必要となってくるのが若手の底上げです。しかし、やはり1軍の経験が少なかったり、ましてやまったくない選手はやはり1軍戦力としては未知数な部分が多いもの。それでも、来季の戦力として期待したい選手に注目する連載企画「若手、底上げ」。第6弾は中村恭平投手です。


今季で2年目となる中村恭投手。ルーキーイヤーの昨季を振り返ってみると、それはもう、波の起伏が大きな一年であったように感じます。そもそも、大学時代はMAX153キロのストレートには魅力があるものの、変化球の制球などはアバウトで、即戦力というよりは素材型の投手といわれていました。シーズン通しての浮き沈みの激しさは、そんな素材型と呼ばれる前評判どおりだったということなのでしょう。

昨季は沖縄キャンプ、そして練習試合やオープン戦を通しても、1軍メンバーに食らいついてきました。その中で変化球も当初の前評判に比べて、コントロールもあり、ストレートも140キロ台中盤をコンスタントに出してくる投球で、「これはいきなり開幕1軍も」と期待が膨らみましたが、3月19日のオリックスとのオープン戦で2番手として登板し、1死を奪っただけで5四球を与える大乱調…これで2軍に降格するとともに、その後はスランプに陥りました。

ところが、5月に入った頃から2軍でも抜群の安定感を見せるようになり、6月には2度の完封勝利を演出ほどとなり、初の1軍昇格を果たし、プロ初勝利はならなかったものの、昨季優勝の中日を相手に6回まで無失点に押さえる投球を見せた試合もありました。

しかし、シーズンを投げ抜く力はまだなかったようです。夏場を迎える頃になると、2軍でも打ち込まれるケースが目立つようになりました。球威、コントロールともに苦しむ状況が続き、結果的に2軍でも10敗を喫してしまう結果となりました。


昨季は、良いときは手が付けられないような投球を見せるのに対して、悪くなり始めると、そのスランプを抜けるまでに時間がかかるということの繰り返しでした。そしてシーズンを投げ抜く体力という点でも課題を残しました。

中村恭投手は沖縄キャンプに帯同し、徐々に自分自身の持ち味を取り戻しているようです。カープの先発左腕候補としては、先発として1シーズン投げぬいた経験のある齊藤投手、そして昨季5勝の篠田投手の2人が先頭を走っている状況ではありますが、力のあるストレートが蘇り、安定した投球が出来るようになってくれば、中村恭投手も非常に面白い存在になってきます

カープの先発投手陣はいつになく層の厚みがあります。しかし、開幕ローテーションに入った投手のうち、シーズンの最後まで完走できる投手が何人いるか、そしてたとえシーズン中に復帰しても、途中で離脱する投手が何人いるか…これは始まってみないと分かりません。若い投手や故障明けの投手が先発候補にいるからこそ、シーズン中盤や終盤に先発のコマ不足に泣く可能性もあるのです。

それゆえに、中村恭投手にも十分にチャンスはあります。昨季よりも安定感を高めことができれば…先発候補の層を厚くするためにも、中村恭投手がどこまで先発として成長するか、これは大きなポイントになってくるのではないかと思います。2年目の左腕の成長…今季が楽しみです。


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新戦力のこの1年(最終回)

◎新戦力のこの1年(最終回)

昨季の新戦力の1年間を振り返ってみて、今年の活躍度と来季へどの程度期待が出来るかをチェックしていく「新戦力のこの1年」の企画の第14弾。いよいよ最終回です。今回は、昨季の新助っ人であり守護神を務めた、デニス・サファテ投手です。


2010年のシーズンは永川勝投手の不振もあって、シュルツ投手、横山投手、ベイル投手、上野投手、大島投手…と、ともかく守護神の擁立に苦心した1年でもありました。だからこそ、9回を安心して任せられる投手はいないか…ということで、カープが獲得したのがサファテ投手でした。

大リーグでは92試合に登板し、5勝4敗5セーブ。4試合に先発をした経験もありますが、その多くを中継ぎや抑えで登板していました。150キロを軽く超えるストレートやスライダーを武器にする投手ではありましたが、当初はコントロールに課題があるのではないかと懸念されていました。

では、そんなサファテ投手の今季の成績を振り返ってみましょう。


★1軍★
【試合】57
【勝利】1
【敗北】3
【セーブ】35
【イニング】60.2
【被安打】40
【四死球】16
【奪三振】82
【自責点】9
【防御率】1.34


正直、昨季のカープの戦いにおいて、サファテ投手がいなかったらどうなっていただろうか…そう考えると鳥肌が立つばかりです。カープの中継ぎ陣の中では飛びぬけて安定していました。9回にサファテ投手が登板すれば、チームは勝てるという雰囲気を作り出してくれました。

それが象徴するかのように、シーズン終盤に入るまでセリーグのセーブ王として、カープの守護神の座にしっかりと腰をすえていました。何よりも、数字でも示されるように60.2イニングを投げて80個の三振を奪うその剛速球。カープでは158キロのストレートを投げ込む試合もあるなど、その球威は抜群であり、しかも懸念されていたコントロールに関しても、比較的安定しており、それが相手打者を完膚なきまでに抑え込んだ要因でもあったのでしょう

それにしても、サファテ投手はシーズン終盤に鼠径ヘルニアによって、戦列を離れて、米国で手術をするというアクシデントに見舞われましたが、その直後、「勝利の方程式」において最後の決め手を忘れてしまってからは、途端に接戦に脆さが出てしまいました。それだけ、サファテ投手が昨季の勝利にどれだけ貢献してきたかを証明するものだったといえるでしょう


というわけで、正直、私なんかがランクをつけている場合ではないのですが、あえて昨季の活躍度をS、A、B、C、Dで表すとすれば…もはやであるのは言うまでもないでしょうし、昨季の手術の影響も心配されますが、今季も守護神として、勝利の方程式の最後の詰めを担ってもらわなければなりません。

今季は新助っ人のミコライオ投手、そして今村投手とともに、150キロを誇るストレートが武器の投手が3人も後ろに控えていることになります。中継ぎ陣の防御率が他球団に比べて悪かった昨季、サファテ投手の数字は飛びぬけていたように感じます。150キロを誇る中継ぎ陣の駒は増えても、やっぱり最後はサファテ投手。今季こそはセーブ王を獲得…それが出来れば、カープのAクラス、そして優勝の可能性もぐんと膨らむはずです。その点では今季のカープのキーマンであることは間違いないでしょう


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若手、底上げ(5)

◎若手、底上げ(5)

今シーズンへ向けて、カープに絶対に必要となってくるのが若手の底上げです。しかし、やはり1軍の経験が少なかったり、ましてやまったくない選手はやはり1軍戦力としては未知数な部分が多いもの。それでも、来季の戦力として期待したい選手に注目する連載企画「若手、底上げ」。第5弾は庄司隼人選手です。


ルーキーイヤーは打撃面でプロの壁に当たり、2軍でも打率.180の数字に終わってしまいました。そして、2年目の昨季は、2軍での打率は.235と1年目よりは向上したものの、1軍を狙える数字かといえば、まだそのレベルにはないといったところなのでしょう。しかし、昨季に関しては6月に2軍で月間MVPを受賞するなど、打撃面で感覚をつかんで来た1年だったともいえるのかもしれません

そんな庄司選手が首脳陣に大きくアピールしたのが昨季オフの秋季キャンプでした。実戦をできる限り多く組んだスケジュールの中で、庄司選手も積極的に起用されました。その結果、18打数8安打で打率.444というハイアベレージを残したのです。これにより、庄司選手は今季の沖縄キャンプへのキップを早々に手にしました。

思い起こせば、昨年の春季キャンプは2軍スタートではありましたが、1軍メンバーが日南に合流した際の紅白戦で、初めて1軍に招集された庄司選手は、いきなり1試合2安打のマルチヒットを放つアピールを見せました。これにより、1軍の首脳陣に「庄司」という名前を心に刻んだはずです。

そして、秋季キャンプでの紅白戦で見せた打撃力。これでますます「庄司」の名前は、より首脳陣の浸透したはずです。その打撃はけしてパワーがあるわけではありませんが、まるで前田智選手のような天性のミートセンスがあります。将来の上位打線を担えるだけの潜在能力を持った選手だと思います。

庄司選手の主な守備位置はセカンド。しかし、そのポジションを1軍で見渡すと、もちろんレギュラーの東出選手がいます。しかも、左打者ともなれば、そのライバルはもはや大勢ということになります。左の技巧派の打者…カープに最も多いタイプの打者であるだけに、その中でも抜きん出た印象を残すしかありません

庄司選手としてはこれからが大きなアピールのチャンスでもあります。それだけに、若さを存分に生かすことができるかということ。そして、昨季2軍でも15失策であった守備、そしてもちろん打撃でも成長を見せることが出来るかということ…このあたりがカギとなってくるのでしょう。庄司選手を含めて、同期の今村投手、堂林選手、そして伊東投手…期待が膨らむ存在ではありますが、まずは今村投手が抜け出した今、庄司選手もそこに続きたいところでしょう。このアピールチャンスを活かせるか、そしてプロ初の1軍昇格を果たす布石を打つために、自分自身の持ち味をしっかり試合で出せる体勢を整えてほしいですね。



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