底上げ出来る!期待の戦力(8)~磯村嘉孝選手~

◎底上げ出来る!期待の戦力(8)~磯村嘉孝選手~

今日は、「毎年、戦力の底上げと言っているけど、底上げが期待できそうな戦力にはどんな選手がいるのだろう」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、今季、一気に飛躍してきそうな選手を探っていく「底上げ出来る!期待の戦力」。その第8弾として磯村嘉孝選手を取り上げてみたいと思います


この10年くらい、石原選手と倉選手という1軍捕手2枚看板の図式は変わっていないのではないでしょうか。この図式が確立された当初は、まだ2人とも20代だったこともあり、これといった不安感もありませんでしたが、今では2人とも30代も中盤。それでもなお、2枚看板という図式が変わっていないことに対して、「早く次世代の捕手を育成すべきではないか」という思いは強まるばかりです

捕手というのは育成に時間がかかるポジションであるといわれています。確かに、投手をリードするとともに、野手に指示を出す司令塔であるわけですから、グラウンド上で選手を仕切る監督のような役割ともいえます。それゆえに、一朝一夕では捕手は育ちません。

だからこそ、いつまでも石原選手と倉選手という2枚看板に頼ることなく、若い捕手が台頭し、その選手をシーズン通して使ってみるという覚悟も必要ではないかと思います。白浜選手、上村選手、そして会沢選手…次世代の捕手を育成することも重要だったのでしょうし、会沢選手の場合は、2軍でも群を抜く打撃を見せていただけに、下手に外野も守らせるなどの遠回りをさせずに、捕手一本で育てるべきだったのではないでしょうか。


その中で、捕手の育成が必要な中で、今季で3年目を迎える磯村選手が注目を集めています。堂林選手と同じ中京大中京高出身で、高校時代はバッテリーを組んでいました。堂林選手の元女房役が、カープに入団し、2年目となる昨季、初めての1軍出場を果たし、しかもレフト前へヒットを放ちました。

そんな磯村選手は打撃が大きな課題ではありますが、プロ入り後初の1軍帯同を果たした春季キャンプでは守備でも、課題が多い反面で、ひたすらにその課題と真正面から取り組んでいるようです。そして、打撃でも徐々に成長ぶりを首脳陣にアピールしているようです。

打撃では2軍でも2年連続で1割台に沈んだ磯村選手。それでも、1軍のキャンプに帯同したということは、それだけ球団が期待を寄せていることの現われでもあります。それだけに磯村選手にとってもチャンスなのですが、チームとしても磯村選手を1軍の戦力に育てることが、今後の長い目で見たチーム作りにも必要になってくるでしょう

なんせ、10年前後も石原選手と倉選手の2枚看板が続いています。しかし、厳しいことを言えば、その間にチームはAクラスすら達成できていないがゆえに、この2枚看板ではいつまで経ってもチームは現状のままになってしまいかねません。そうなると、捕手に新風を入れること…それは磯村選手に限らず、白浜選手らに関してもそうですが、ともかく従来の2枚看板にプラスして、若手を起用することも重要になるのではないでしょうか。その意味でも、今季の磯村選手には期待です


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底上げ出来る!期待の戦力(7)~庄司隼人選手~

◎底上げ出来る!期待の戦力(7)~庄司隼人選手~

今日は、「毎年、戦力の底上げと言っているけど、底上げが期待できそうな戦力にはどんな選手がいるのだろう」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、今季、一気に飛躍してきそうな選手を探っていく「底上げ出来る!期待の戦力」。その第6弾として庄司隼人選手を取り上げてみたいと思います


今ではすっかり、カープの勝利の方程式の根幹をなす部分として、欠かせない戦力となっている今村猛投手。そして、昨季はチームで唯一の全試合出場を果たし、将来のカープの主軸として成長を続けている堂林翔太選手。彼らは高校時代から、甲子園で優勝を飾るなど華々しい存在ではありましたが、その中で同期としてカープに入団したのが庄司選手でした。

元々、高校時代は投手だった庄司選手ですが、プロ入り後は主にセカンドを守る内野手に転向しました。それはやはり、センスの高い打撃が注目されてのことでした。なんせ、その打撃フォームを見ても、まるで前田智選手を思い浮かべるような、バットコントロールの素晴らしさを感じるほど。それだけ、打撃に対する期待は非常に大きなものでした。


そんな庄司選手ですが、プロ入りして3年が過ぎましたが、いまだに1軍に昇格した経験はありません。しかし、2軍では年を追うごとに、徐々に結果を残せるようになり、今や1軍に非常に近い選手にまで上り詰めるほど、期待は高まっています

ルーキーイヤーこそ、プロの投球に対して面食らう部分があったのが、2軍でも打率.180にとどまりました。しかし、比較的三振が少ない打撃に将来性を感じました。そして2年目は2軍で.235の打率を残し、徐々にその素質をプロでも生かせるようになってくると、昨年にはついに2軍で打率.313という高打率をマークするとともに、7つの盗塁を決めるなど、足も活かせるようになってきました。

そんな庄司選手の魅力は、ここ一番で首脳陣の印象に残るようなプレーをするという点ではないでしょうか。春季キャンプなどで行われる紅白戦、それは首脳陣が選手のプレーを評価し、1軍・2軍の振り分けの参考にもなるのでしょうが、そういった場面でこそ、やたらと結果を残すのです。本来なら緊張する場面であるにもかかわらず、しっかりと自分らしい打撃をして結果を残す…アピールすべきときにアピールできるというのは、選手として非常に大きなことだと思います


庄司選手が主に守っているセカンド。1軍を見上げてみると、二遊間は安部選手や菊池選手の台頭によって、かなり層は厚くなってきたのは事実です。彼らは足もあり、打撃力のかなり向上しています。その反面で、東出選手や梵選手といった中堅の選手が伸び悩んでいる中で、庄司選手にも必ずチャンスはあることでしょう

ただ、庄司選手は昨季、2軍でもセカンド以外に、ショート、サードと内野であればファースト以外はすべてのポジションで守っています。けして守備力は高くなく、守備要員として起用するとまではいきません。しかし、何かがあったときのバックアップ要員として、現時点では期待の若手ではないでしょうか。とりわけ、二遊間が若手が中心で、中堅も不安要素が多い中では、きっと今季はチャンスも出てくるでしょうし、こういった選手が台頭してくることが、チーム力を上げてくれるように感じます


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明日の若ゴイ(最終回)~高橋大樹外野手編~

◎明日の若ゴイ(最終回)~高橋大樹外野手編~

昨年のドラフト会議でカープが指名した7名の選手。果たしてどんな選手で、どんな戦力となってくれるのかを占ってみようという連載企画「明日の若ゴイ」。いよいよ最終回の今回はドラフト1位で指名した高橋大樹選手です。


昨年のドラフト会議では、1位指名を巡って、カープは非常に苦戦を強いられました。野村監督のあまりのくじ運のなさに、2度もため息をつくことになろうとは…。将来性豊かな高校生左腕を外し、さらに監督自身が最もほしかった即戦力投手も外し…2度の抽選外れの結果、カープが最終的に1位で指名したのが龍谷大平安高の高橋大樹選手でした。

しかし、2度もくじを外したけれども、最も良い選手を最終的には指名できたのでは…と思いました。カープとしてはどうしてもほしかった右の長距離砲でもありますし、いかにも「一発かっ飛ばしますよ!」といったような打撃フォームからのフルスイング。今のカープの選手には「ヒットの延長戦がホームラン」といったような打撃をする選手が多い中で、常にフルスイングするその打撃は、カープには珍しい存在といえます

そんな高橋選手は高校時代、最初は捕手でした。遠投では100mを投げる強肩…それを活かしての捕手起用でしたが、2年途中には故障の影響もあって外野手に転向しています。50m6秒ジャストという、長距離ヒッターでもありながら、俊足でもあるという特徴を大いに活かすには、やはり外野が彼にとって最適のポジションだったといえるでしょう。

とにかく、高橋選手の魅力は長打力。高校通算43本塁打という数字にも表れていますが、それ以上に甲子園で一発を放つなど、大舞台でも自分の打撃がぶれることなく、しっかりとその自分の特長を活かしている…それが高橋選手の評価を高めた理由ではないでしょうか


そんな高橋選手は、パワフルな打撃とは裏腹に、「これが本当にプロ野球選手なのだろうか」と思うほどに、純朴な表情を見せます。その愛嬌のある表情が、お笑いタレントのほんこんさんにも似ており、キャラクター性も十分に持ち合わせています。それって、プロ野球選手には非常に重要な要素であるとも言えます

そして、今年のルーキーは高校生が高橋選手も含めて4人。そのうち、高橋選手、鈴木誠選手、そして美間選手が右投げ右打ちの選手であり、いずれも高校時代に多くのホームランを放ってきた選手です。それだけに、ライバル心もメラメラとわいてくることでしょう

何といっても、龍谷大平安高はカープの大先輩である鉄人・衣笠選手の出身高校。衣笠さん本人から直筆のサインももらったようで、その鉄人魂をしっかりと宿して、カープでも力強い打撃でファンを魅了してもらいたいものです。本人は2~3年はじっくり2軍で、という気持ちもあるようですが、1年目、もし2軍で試合に出続けるのであれば、最低10本は本塁打を打ってほしいと思います。まずはそのパワーで首脳陣のハートをつかんでほしいところです


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底上げ出来る!期待の戦力(6)~岩見優輝投手~

◎底上げ出来る!期待の戦力(6)~岩見優輝投手~

今日は、「毎年、戦力の底上げと言っているけど、底上げが期待できそうな戦力にはどんな選手がいるのだろう」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、来季、一気に飛躍してきそうな選手を探っていく「底上げ出来る!期待の戦力」。その第3弾として岩見優輝投手を取り上げてみたいと思います


育成を重視したドラフトを行う傾向があるカープですが、3年前のドラフトでカープは即戦力投手を5人指名しました。そのメンバーは、ルーキーイヤーから8勝をマークした福井投手、そして速球派の左腕として中村恭投手と金丸投手、さらに素材型の弦本投手。そして、5人の即戦力投手の中でも、高校、大学、社会人と実績が豊富で、最も1軍に近いのではといわれていたのが岩見投手でした。

変則的なフォームから、非常に力のこもった投球を見せるのが岩見投手。高校時代からその存在はスカウト陣に知れ渡り、指名候補に挙げている球団もあったほどでしたが、社会人を経由して、2009年のドラフト会議でカープが3位で指名しました。

1年目こそ、ルーキーながらいきなり開幕1軍の切符をつかみ、早々にプロ初勝利をマークしましたが、コントロールに難があり、球威がなくなると痛打されることもしばしば…。結局、中継ぎ左腕不足にあえぐチームにあって、一気にその座を掴み取る信頼を掴み取ることは出来ませんでした。

そして2年目…岩見投手にとっては苦しい1年となりました。シーズンが終了するまで2軍の枠を脱することが出来ず、最後まで2軍での生活を余儀なくされました。18試合に登板して4勝2敗、防御率は1.62…その数字だけを見れば、今すぐにでも1軍医呼ばれてもおかしくはない数字が並んでいますが、33.1イニングを投げて17四死球…つまり2イニングに1個は四死球でランナーを出してしまう投球。これが1軍昇格への大きな弊害となってしまいました。


そんな岩見投手がフェニックスリーグから秋季キャンプにかけて、自分本来の投球を取り戻しつつあるそうで、その投球が首脳陣の目にも留まったようです。コントロールに加え、球威をも失いつつあった左腕から放たれるボールに勢いと力強さが蘇ってきたようで、その投球内容は今季への期待が膨らむものだったようです

そうなると、重要なのはこの春にどこまでアピールできるかということになって来るでしょう。1軍の中継ぎ左腕の台所事情はというと、コマ数は豊富なのに、どの投手も決め手に欠けるといったところ。1軍で安定した成績を残せる投手が少なく、それが結果的に戦力不足になってしまっています。

岩見投手の大きなセールスポイントは力のこもった投球。そのためには昨秋に取り戻しつつあった球威を、完全に取り戻すことでしょう。力投タイプの中継ぎ左腕が少ない中で、岩見投手のようなタイプの投手は貴重だといえます。この春、どうアピールし、2年ぶりの1軍切符をつかむか…即戦力投手として入団してきての3年目。正念場から、その球威で1軍に中継ぎ左腕として頭角を現してほしいと思います


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ルーキーたちのこの1年(最終回)~野村祐輔投手編~

◎ルーキーたちのこの1年(最終回)~野村祐輔投手編~

昨年のルーキーたちの1年を振り返る連載企画であり、毎年恒例の企画でもある「ルーキーたちのこの1年」。昨年入団した、育成選手も含めて8名の選手たちのこの1年を数字から振り返ってみたいと思います。今回は、いよいよ最終回。昨年のドラフト1位・野村祐輔投手です。


ドラフト1位という順位もそうですが、MAX149キロの速球以上に、その制球力の高さはもはや完成形に近く、1年目から十分に即戦力として、カープの先発ローテーションを守れる存在になるのでは…と、前評判も高かった野村投手。

出身は岡山県倉敷市ですが、高校は広陵高校。ドラフト4位の土生選手らとともに、広陵高を引っ張り、夏の甲子園で準優勝を果たした実績もありました。しかし、決勝戦での悔しい敗戦をバネにして、野村投手は明治大でさらに大きな投手となって、広島の地に戻ってきてくれました。

先発ローテーションの一角として期待された野村投手は、その期待をまったく裏切らない投球を繰り広げました。とにかく低めのコントロールが素晴らしく、けして三振をどんどん奪っていくタイプではないのですが、打たせて取る柔軟な投球を…まさに完成された投手、それをプロの舞台でも十分に発揮してくれました。

というわけで、そんな野村投手の1軍での成績は以下のとおりです。


【試合】   27
【勝利】    9
【敗北】    11
【セーブ】   0
【投球回】   172.2
【奪三振】   103
【四死球】   54
【自責点】   38
【防御率】   1.98



この数字がすごさを物語っています。もはや新人王は当然ともいえる数字でしょう。何といっても、ルーキーながらセリーグでは2位となる防御率1.98。セリーグでは1967年以来のルーキーの防御率1点台。これは野村投手を新人王へ押し上げた大きな要因となったのは間違いないでしょう。

そして、9勝をマークしたこと。ルーキーでありながら、シーズンのほとんどで先発ローテーションを守り抜いたこと…これによって、カープの先発投手陣は一気に層に厚みを増したともいえるでしょう。なんといっても、6回3失点以内という先発投手としての仕事を果たした基準、いわゆるクオリティー・スタートを達成した率は74%と、エース・マエケンの83%についで、チームでも2番目の安定感を誇りました。


ただ、やはり課題もありました。確かに、打線の援護がもっとあれば、9勝11敗ではなく、もっと勝ち星を積み重ねることが出来たと思います。しかし、9勝をマークしてから、2ヶ月間、先発としての仕事が果たせない試合も目立ち、完全に足踏みをしてしまったこと…この影には、野村投手自身が1シーズンを投げきる体力に課題があったことを証明するものでした。

そして、昨季に関してみると、9勝のうち4勝が横浜DeNA戦、さらに3勝が東京ヤクルト戦とかなり偏りがあります。一方で巨人戦はわずか1試合の登板にとどまり、防御率5.40という成績に終わりました。また中日戦に関しては、対戦防御率2.65とけして悪くはないものの、打線も同じように抑え込まれる試合も多く、その中で1つも勝つことが出来ず4連敗…。あと一歩の粘りも求められるところでしょう。

そんな野村投手の周りでは「2年目のジンクス」という言葉が渦巻いていますが、今季の野村投手の目標は200イニング。この目標を達成するためには、体力をつけ、シーズン通してローテーションを守る必要があります。昨年、大きな課題が明確になった野村投手…きっと、その課題を解決し、今年も先発ローテーションとして、今度こそは10勝を達成し、さらにその勝ち星を積み重ねてくれることでしょう


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