今年も優勝パレード!

◎今年も優勝パレード!

昨年、25年ぶりのセリーグ制覇を成し遂げたカープ。惜しくも日本シリーズでは敗れてしまいましたが、1975年の初優勝以来、41年ぶりに行われた優勝パレードには、30万人以上のカープファンが集まり、歓喜の渦が湧き起こりました。さらに今年の春には春季キャンプ地の日南や沖縄でも、規模は小さいながらに、距離感が近いアットホームな雰囲気の優勝パレードが行われたのは記憶に新しいところでしょう。

そして今年もカープはセリーグを制覇し、11月25日に広島市内で優勝パレードを開催することが決まりました。緒方監督は優勝を決めた試合の優勝監督インタビューで「優勝パレードのときのあの感動をもう一度味わいたい」と語っていました。その言葉が今年も実現するようです。

ただ、今はCS真っ最中のカープ。やはり優勝パレードは、昨年と同じ成績だけでは物足りません。ただの「優勝パレード」では昨年と変わりません。昨年以上の成果を残して、最高の形でパレードをしてほしいところ。そう、そのためには昨年、日本シリーズで果たすことが出来なかった「日本一」を達成して、これ以上ない最高の「日本一パレード」を実現してほしいと思います。実現への道は非常に険しいのですが、とにかく一歩ずつ、全力で歩を進めていくのみです


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安部選手がサヨナラ賞を初受賞!

◎安部選手がサヨナラ賞を初受賞!

17日、セ・パ両リーグは9・10月の「スカパー!サヨナラ賞」を発表し、9月5日、マツダスタジアムでの阪神戦、9回裏1死2塁の場面で、阪神の守護神・ドリス投手から右中間スタンドに劇的なサヨナラ2ランを放った安部選手が初受賞となりました。

この日の試合は今年のカープの連覇を語る上で絶対に外すことは出来ません。なんせ、2位・阪神との首位攻防戦でしたから。しかも、9回表に福留選手に逆転2ランを浴びてしまったことで、もしこの直後の安部選手の逆転サヨナラ2ランがなければ、阪神が勢いづき、連覇が微妙な状況に追い込まれていたかもしれません。この安部選手の一発がチームを窮地から救い、優勝へ向けてググッと加速するものとなりました。

昨年、8月7日の巨人戦、1点ビハインドの9回裏2死ランナーなしという追い込まれていた場面で、菊池選手が巨人・沢村投手から放った土俵際での同点アーチ。昨年の優勝を決めた瞬間がこの菊池選手の一発だとすれば、今年は間違いなく安部選手の逆転サヨナラ2ランでしょう。いずれも2位のチームをマツダスタジアムに迎えての首位攻防戦で放った起死回生の一発。カープの歴史に名を残す、そしていつまでも語り草となるような一発でした

安部選手は9月18日の阪神戦で受けた死球の影響で、血腫除去の手術を行い、CSは出場を見送ることになりました。今はチームが日本シリーズに出場できることを信じて、調整を進めています。今年のチームの救世主の1人となった安部選手。だからこそ、安部選手抜きでCSを戦わなくてはならない状況ですが、昨年達成出来なかった日本一を実現するために、何としても安部選手とともに日本シリーズの舞台にコマを進めていきましょう


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松山選手がプロ10年目で初めての月間MVP

◎松山選手がプロ10年目で初めての月間MVP

セ・パ両リーグは9・10月の月間MVPを発表し、セリーグの野手部門で松山選手が初受賞となりました。松山選手は8月下旬から、故障離脱した鈴木選手に代わって4番を務める機会が増え、代役4番とは思えないような勝負強さで、打線を引っ張りました。9・10月は打率.408、5本塁打、23打点とどれをとっても素晴らしい成績なのですが、さらにこれに加えて、得点圏打率は驚異の.480をマークしました。文句なしの月間MVP受賞でしょう。

松山選手はプロ10年目。しかし、これまで月間MVPに縁がなかったのは、やはり起用される場面は相手が右投手のときに限定される傾向にあり、どうしてもスタメンを維持出来なかったということにあるでしょう。野村前監督時代はとりわけ相手投手の左右にこだわりが強い傾向が目立ち、松山選手は右投手専門打者という起用が中心でした。

しかし、緒方監督に代わり、また打撃コーチに石井コーチが就任したことで、徐々に相手が左投手であっても松山選手を起用するという場面が増えました。そしてその中で松山選手自身も左投手から結果を残すようになりました。今までは左投手と対戦させてもらえなかった松山選手。自分自身では左投手が苦手という意識はないのに、ごくわずかな左投手との対戦で結果が残せず、首脳陣には左投手から打てないというイメージが定着したのでしょう。

過去9年間で左投手から放った本塁打はわずか1本。しかし、左投手を相手にしても、4番としての出場機会が増えた9月には、1ヶ月だけで3本、本塁打を放ちました。今まで左投手に慣れる機会すら与えられなかった松山選手。近年、左投手との対戦が増えてきたことで、コンスタントに結果が残せるようになり、相手投手の左右問わず出場できるようになってきたことで、スタメンに定着でき、それが今回の月間MVP受賞につながったのでしょう

もちろん松山選手は鈴木選手が離脱した今、明日から始まるCSでも4番としての活躍が期待されます。初めての月間MVP受賞を勢いにして、大舞台で4番の力を存分に発揮してほしいと思います。松山選手、初の月間MVP受賞、おめでとうございます!


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社会人相手に大勝で3連勝

◎社会人相手に大勝で3連勝

10月1日にカープは今シーズンの日程をすべて終了し、まずはCSに向けての調整期間となっていますが、気になるのは実戦からしばらく離れてしまうということ。実戦感覚をもう一度取り戻すために、11日から3日連続で社会人野球チームとの練習試合を行い、3試合とも力の差を見せ付ける圧勝となりました

初戦はJR西日本との対戦で、先発の薮田投手が6回1失点とまずまずのピッチングを見せると、打線も菊池選手や丸選手、松山選手、バティスタ選手の一発も飛び出し、20安打の猛攻で15点を奪い、15-2で圧勝しました。翌日の三菱重工広島との試合では野村投手が6回無失点のピッチングで試合を作れば、打線は丸選手、バティスタ選手に一発が飛び出し、11-0という大差で勝利。さらに3試合目のJFE西日本との試合ではジョンソン投手が6回1安打ピッチングを見せ、また丸選手が3試合連続の一発を放つなど、8-0で勝利しました。

この流れからすれば、CSファイナルステージの初戦は薮田投手、2戦目が野村投手、3戦目がジョンソン投手という並びで登板することになるのでしょう。社会人が相手だったとはいえ、打者を相手にしっかりと試合を作ることが出来、良い準備になったのではないでしょうか。ただ、初戦の8回から登板した今村投手が一発を打たれるなど、イニングの途中で降板したという気になることも。CSファイナルステージまであとわずかとなっただけに、何とか本番までに立て直してほしいところです。

一方で打線も3試合で34点という猛打爆発でした。アマチュア選手が相手ではあったものの、しっかりとバットを振り切って、自分のスイングが出来ているようで、こちらも準備は万端、実戦感覚についても何の問題もなさそうです。調整期間中にバッティングデーを設け、徹底的にバットを振り込んだようですが、その効果もしっかりと発揮されました。

いよいよ18日からCSファイナルステージが開幕します。シーズン終了からCSの本番まで、半月以上の間がありましたが、ここまで順調に調整が進んでいるようです。昨年も優勝が決まってからCSファイナルステージまで長い調整期間がありましたが、それでもきっちりとCSに合わせ、横浜DeNAを4勝1敗で下しました。そのときの経験が今年も生きているよのでしょう。この調子で18日、本番の日を迎えてほしいと思います


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ホームの観客動員数、史上最多に

◎ホームの観客動員数、史上最多に

プロ野球のレギュラーシーズンが終了し、セリーグの観客動員数は史上最多の1402万4019人と、実数発表をスタートさせた2005年以降では初めて1400万人を超え、パリーグは前年より微減の1111万5444人となりました。

また球団別に見ると、12球団でトップだったのが阪神の303万4626人。2位は巨人で295万8890人、3位は福岡ソフトバンクで252万6792人と続き、4位にカープが217万7554人となり、史上最多の観客動員数となりました。またカープは1試合平均で見ると、30670人となり、こちらも初めて平均が3万人を超えました

25年ぶりの優勝を決めた昨年以上の観客動員数となりました。217万7554人という数字は史上最多ということですが、実は昨年よりもホームの試合数が1試合少ないにもかかわらず、昨年の数を越えたのですから、もし、これが昨年と同じ72試合のホームゲームがあれば、220万人のラインも超えていたかもしれません。カープの熱気のすごさを物語ります。

かつて旧広島市民球場時代は100万人すら遠く及ばない年もありました。しかし、最近はチケットが取れなくなり、なかなか球場で試合を見ることも難しくなっているほどです。広島市の人口が約120万人ですから、今年の観客動員数が217万人というのはすごい数字です

常にスタンドは真っ赤に染まるマツダスタジアムで、選手たちは躍動し、パワーを全身に受けたことで、ホームでは50勝20敗1分で、30個の貯金をもたらしました。これから控えるCSも、最大6試合、すべてホームで戦うことができるのは、カープにとっても大きなアドバンテージとなります。さらに真っ赤に染まるスタジアムで、ポストシーズンの躍動、そして今度こそはマツダスタジアムでカープの胴上げを見せてほしいと思います


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