新戦力チェック(1)~佐藤祥万投手編~

◎新戦力チェック(1)~佐藤祥万投手編~

今季のカープはまさに「大型補強」に成功したオフだったといえるでしょう。ドラフトでは9人の選手を指名し、全員が入団する運びとなりましたが、ドラフト以外にも様々な形でカープは今季の補強を敢行しました。そこで、新連載企画として、ドラフト以外の今季のカープの新戦力をチェックしていく「新戦力チェック」。第1回は佐藤祥万投手編です。


佐藤投手は2007年の高校生ドラフト4巡目で栃木・文星芸大付属高から横浜に入団しました。172cmと投手としては小柄ではあるものの、左腕から繰り出せる速球と多彩な変化球が魅力の左腕として、2008年には高卒ルーキーながら1年目から、1軍で3度の先発を含む16試合に登板しました。

2013年オフには当時北海道日本ハムの加藤政義選手との交換トレードで移籍しました。しかし、1年間過ごして北海道日本ハムでは1軍の登板は一度もなく、戦力外通告を受けてしまいました。ところが、以前からその素質を注目していたカープが、合同トライアウトでの投球をチェックした上で、獲得に踏み切ったのです

そんな佐藤投手の過去7年間の1軍投手成績と昨季の2軍投手成績は以下の通りです。

【1軍通算】
48試合 0勝1敗0S 52.2イニング 52被安打 24四死球 31奪三振 23自責点 防御率3.93
【昨季2軍】
35試合 0勝1敗0S 29.2イニング 27被安打 20四死球 18奪三振 8自責点 防御率2.43

昨季の2軍の成績を見ると、やはり四死球が多いかなという印象があります。ただ、昨季の20四死球のうち、5つが死球ということを考えると、やはり佐藤投手らしい内角をズバッと突く積極的な攻めの投球が垣間見えます。ただ、全体的な四死球の多さ、これが1軍昇格を阻んだ要因なのかもしれません。

ただ、今のカープ投手陣を見ると、左のスリークオーターで、しかも内角をズバッとつけるほどの度胸のある投手が少ないということ…これが獲得の大きな決め手となったのではないでしょうか。内角を攻める姿勢、それは相手が左打者だろうが右打者だろうが勝負が出来るという点では面白い投手だといえるでしょう

背番号はチームの支配下選手では2番目に大きな「98」。非常に大きな背番号であるだけに、その数字を見ても崖っぷちではあります。しかし、カープは以前からその素質に注目していた投手です。秋季キャンプではフォームを細かく指摘され、若干の修正がありました。その成果を紅白戦のマウンドで3人をわずか4球でピシャリと抑えるという結果で現しました。

カープの中継ぎ陣は戦力が不足しています。コマはいても、1軍で結果を残せる投手が少ないのが現状です。その中で、ワンポイントとして左打者をしっかり抑えられるか、もちろん相手が代打を出したことを想定して、右打者でもしっかり内角を攻められるか…そのマウンド度胸が実戦でも活かすことが出来れば、カープの中継ぎ左腕として一花咲かせるチャンスがあるはずです


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今季の選手の起用法2015(2)~一塁&レフト編~

◎今季の選手の起用法2015(2)~一塁&レフト編~

毎年恒例の「今季の選手の起用法」シリーズ。2015年版の第2回は来季のファーストとレフトの起用はどうなるかということについて考えてみたいと思います。一見すると、まるで異なるポジションですが、カープにとって見れば、この2つのポジションは深く関連がある…それは助っ人勢がポジション争いの中心になるということです。


まず、今年のカープのファースト、レフトを主に守った選手の成績を振り返ってみましょう。なお、守備率に続くカッコ内の試合数は、そのポジションでスタメン出場した試合数です。


【一塁手】
エルドレッド選手 118試合 454打数118安打 37本塁打104打点 打率.260 守備率.995(56試合)
キラ選手 88試合 288打数74安打 11本塁打40打点 打率.257 守備率.987(76試合)

【左翼手】
エルドレッド選手 118試合 454打数118安打 37本塁打104打点 打率.260 守備率.967(62試合)
ロサリオ選手 69試合 238打数80安打 14本塁打48打点 打率.336 守備率.955(63試合)


ファーストとレフトは内野と外野、ともに非常に距離が離れたポジションではありますが、カープからすれば助っ人が起用の中心となるポジションであるといえます。今季に関しても、この2つのポジションは主に助っ人が守り、日本人選手がスタメンを飾ったのはファーストが12試合、レフトが19試合のみとなっているくらい、助っ人主体のポジションとなっています。

そして、来季はどうかといえば、やはり助っ人が中心の起用になるのではないかと思われます。ファーストとレフトが主なポジションである新助っ人のグスマン選手は、シュアな打撃が魅力であり、カープが長年追い続け、ようやく今季実を結んだ選手です。史上初の1年目からの1億円プレイヤーとなっただけに、球団の期待もひとしおでしょう。

そんなグスマン選手に、現有戦力のエルドレッド選手とロサリオ選手が加わった3人が、来季のカープの助っ人野手の戦力となります。3選手ともレフトが守れ、ロサリオ選手を除く2選手がファーストを守ることが出来ます。そうなると、やはり来季もこの2つのポジションは助っ人が中心という可能性は高いでしょう。


まずレフトはどうなるか…。

ポイントとなるのはグスマン選手がどの程度レフトを守ることが出来るのかということ、そしてもう1つはロサリオ選手のレフトの守備力がどの程度進歩しているかということでしょう。秋季キャンプに参加したロサリオ選手が徹底的にレフトの守備を鍛えられ、かなり上達したとも聞きます。そもそもロサリオ選手は今季、打撃で結果を残しているだけに、守備力を重視している緒方監督にとっては、守備が上達してくれば、間違いなくレギュラーに近い存在になることでしょう

そしてファーストはどうなるか。グスマン選手が未知数であるため、まだ何ともいうことが出来ませんが、本来のミート力のある打撃を日本でも発揮することが出来れば、十分にファーストのレギュラーを獲得できる可能性は高いのではないでしょうか。マイナーリーグの成績を見ても、サードも守れるようですが、守備率はかなり低い…その一方、ファーストの守備はまずまずのようです。


いずれにせよ、グスマン選手がどのくらい日本野球に適応してくるか…おそらく新助っ人だけに、最初のうちは優先的に起用される可能性は高いでしょう。それがシーズン通じてとなるとどうなるか、それは誰にも分かりません。ただ、今季本塁打王のエルドレッド選手も、打撃での好不調の波の激しさもあるだけに、けして1軍が確約されているわけではなく、目下のところ開幕1軍は非常に厳しいのではないか…そう見ています。

そして、助っ人が中心になるであろうこの2つのポジションですが、ファーストに限れば、新井選手が加わってくる可能性もゼロではありません。サードが梵選手や小窪選手といった技巧派の打者がスタメンとなれば、ファーストに新井選手を起用するというケースも出てくるかもしれません。そうすれば、1軍の助っ人起用は投手3、野手1として、投手に重点を置く起用法も考えられます。

未知数のグスマン選手。好不調の波が激しいエルドレッド選手。そして2年目で相手からも研究されるであろうロサリオ選手。この3選手のうち2人が、ファーストかレフトのポジションとなるでしょう。守備で言えば、レフトはどの選手もとんとん、ファーストはグスマン選手もエルドレッド選手もまずまず。そうなるとレフトしか守れないロサリオ選手は不利にはなりますが、1つだけを専門に守れ、徹底的に練習でカバーすれば、ひとまずはファーストはグスマン選手、レフトはロサリオ選手という布陣でスタートする可能性が高まるかもしれません


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1つのきっかけを完全復活へのスタートに…

◎1つのきっかけを完全復活へのスタートに…

2010年のドラフト会議は、齊藤祐樹投手、大石達也投手、そして福井優也投手と3人の早稲田大の投手が一躍注目を集めました。カープはドラフト1位で大石投手を指名しましたが、6球団抽選の末に交渉権を獲得できず、再度1位で指名したのが福井優也投手でした。

この早大トリオ…入団前は非常に注目された存在でしたが、プロの世界では完全に壁にぶつかっています。大石投手にいたっては、西武球団から打者への転向も打診されたほどでした。そんな中、カープの福井投手は今季、2年ぶりに勝利投手にも輝くなど、4勝を挙げました。辛く長いトンネルをようやく脱しつつあります

これまでの4年間の福井投手の成績を今一度振り返ってみましょう。


【2011年】 27試合8勝10敗 146.1投球回 76四死球 120奪三振 防御率4.12
【2012年】 17試合2勝3敗 58.2投球回 38四死球 53奪三振 防御率4.30
【2013年】 12試合0勝2敗 19.2投球回 12四死球 14奪三振 防御率8.69
【2014年】 11試合4勝5敗 60投球回 38四死球 36奪三振 防御率4.35


ルーキーイヤーはシーズン通して先発ローテーションを守り抜きました。その結果、規定投球回を超え、8勝をマークしました。しかし、その内容を見ると、その年最下位だった横浜から5勝を挙げているものの、その他の球団からは合計でもわずか3勝。特定球団にしか勝てない内容に、2年目以降の不安を感じさせました。

その不安は的中し、2年目はわずか2勝に終わりました。3年目は首脳陣の起用方針が先発から中継ぎにシフトします。福井投手の持ち味であるストレートの球威…それを活かすべく、中継ぎへの転向を目指しましたが、結果的には完全に頓挫した格好で、プロ3年目にして勝ち星もなく最低の数字に終わりました。


今季の福井投手…5月7日に今季初の1軍登板のチャンスが回ってきました。しかし、結果はコントロールを乱し、甘く入ったところを痛打されてしまう。1球ボール球を出せば、ベンチにいる監督の表情ばかりが気になって、まるで相手打者と勝負できていない…結果は5回を投げて被安打9、自責点6の負け投手。「今年もダメか…」そんな残念でならない投球内容に終わりました

もうチャンスはないかも…と思われた中、あれから2ヵ月半後、7月27日のマツダスタジアムでの阪神戦でもう1度チャンスが巡ってきました。もうこれを逃すと、監督が替わらない限りはチャンスがないだろう…そう思いました。

初回、いきなり先頭の上本選手に2塁打を打たれ、さらには犠打、そして鳥谷選手に3塁打を浴び、あっさりと1失点。さらにゴメス選手に死球で1・3塁。もはや「もうダメか…」と思われた矢先でした。続くマートン選手を初球、セカンドのゲッツーに打ち取り、このピンチを1失点で切り抜けたのです

福井投手はこのマートン選手をゲッツーに抑えたこの1球が、復活への扉にてをかけるきっかけとなったように感じます。それからはランナーを出しながらも粘りの投球。1点をやらなければいい…それくらいの強い気持ちで投げ込み、初回の投球がウソのように、そして打線の援護もあって、9回まで投げぬき、3年ぶりの完投勝利を飾ったのです。

福井投手はここから3連勝。しかも相手は阪神から2勝、巨人から1勝…今年、カープが上位を争ったチームから3連勝をもぎ取ったのです。しかも、ルーキーイヤーでは歯が立たなかったチームを相手に、次から次へと勝ち星をもぎ取る姿に、当時とは違うたくましさを感じました。それは長く続いた辛い日々があったからこその頼もしさであったようにも思いました。


復活への扉に手をかけた福井投手。しかし、彼にとってはシーズン通して1軍で投げてこそ、復活といえるでしょう。そして、来季に関しては、先発候補の一角ではあるものの、まだ自分の手にあるものではなく、これから自分でつかみにいかなくてはなりません。

ただ、福井投手にとっては監督が交代したというのは追い風であるようにも思います。とにかく相手に強気の勝負を挑んでいく従来の福井投手らしさが出せるような環境になれば、もっと本来の力を発揮してくれることでしょう。150キロの直球を投げ込める先発投手…これは希少な存在です。持っている力は素晴らしいものがあるだけに、今季の2年ぶりの勝利を糧にして、来季は完全復活を遂げてほしい…そうなれば、カープはより悲願のVに近づけるはずですから


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田中選手の気迫…来季へ膨らむ期待

◎田中選手の気迫…来季へ膨らむ期待

今年のルーキーだった田中選手。JR東日本時代は屈指のショートとしてプロからも注目され、カープは即戦力の期待をこめて3位で指名しました。今季のルーキー勢の中で唯一の野手であり、シーズン序盤は打撃こそ低迷しましたが、守備では社会人屈指の評判どおりの安定感を見せました。

シーズン中盤からはプロの球にも慣れてきたのか、素晴らしい対応力で打率をどんどん上げ、一時は3割を越えるほどまでに押し上げてきました。とりわけ左投手に対して強さを発揮したこともあって、相手投手の左右にかかわらずスタメン起用される場面も目立ちました。


さて、ここまでのことは以前までの連載企画「ルーキーたちのこの1年」の中でも書きました。で、本題に入るのですが、私個人が、今季のカープの試合の中で、非常に印象深く心に残っているシーンがあります。それは8月8日、京セラドーム大阪で行われた阪神戦です

3回裏、マウンド上にはエース・マエケン。バッターボックスには阪神・ゴメス選手という状況。ここでゴメス選手の打球は田中選手に向かって鋭く転がります。しかし、田中選手の手前でイレギュラーした打球は、顔面を直撃してしまい、レフト方向へと転がっていきました。これにより、セカンドランナーは生還しました

しかし、ここで田中選手の気迫を感じさせました。顔面を打球が直撃し、一時はうずくまったにもかかわらず、すぐさま起き上がり、再びショートの守備につこうとしたのです。ところが、口元からは激しい流血で真っ赤になっていました。それでも平然と守備につこうとし、それを周りが手を差し伸べ、ベンチへと下がっていったのです。


この田中選手の気迫…すごいと感じました。社会人から即戦力の期待を受けて入団したものの、レギュラーが確約されているわけではなく、ショートには梵選手という実績十分のベテラン選手がいる状況。胸を借りるつもりで挑み、ショートのスタメンを飾っても、少しでも結果が残せなければ外されてしまう…そんな危機感とも戦っているのでしょう。

それゆえに、確かに流血していたのは知っていたでしょうが、ここでベンチに退いてしまっては、またチャンスが逃げてしまう…そんな思いも強くあったのではないでしょうか。その場を離れたくない、まだ試合に出続けたい…そんな思いが本人の中にあったかどうかは分かりませんが、その思いを感じさせる場面でした

そこまでしてレギュラーを奪いたいという執念…久々にそのような若い選手を見たように感じました。この選手はきっとレギュラーをつかむだろう…そう感じた一瞬でした。今季はこの試合での打球直撃だけでなく、練習中にも他の場所で練習していた打球が当たるという不運な「当たり年」だった田中選手。それでも、1年を通して1軍で踏ん張り続けました。

来季はもちろんレギュラーを狙える位置にいます。守備力もあり、機動力も使え、打撃も良い…緒方監督からすれば、最高に好みの選手でしょう。レギュラーをつかみたい…その気迫があれば、来年は間違いなくショートのレギュラーに定着できると思います。上位打線に起用しても魅力がある選手だけに、緒方監督がどの位置を任せるのか注目です


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春に向けて飛躍!(4)

◎春に向けて飛躍!(4)

11月中に秋季キャンプも終わり、本格的なオフに突入しているカープ。秋に注目を集め、春への期待が高まる若手に注目する連載企画「春に向けて飛躍!」の第4弾。今回は九里投手に注目します。


緒方新体制に代わったことで、緒方監督が最も注目しており、育ってほしい若手投手…それは来季で2年目となる九里投手でしょう。野村政権下では、ルーキーにもかかわらず、先発をさせたり、中継ぎをさせたり、良いように使われ、その結果として2勝5敗という、本人にとっては悔しさがだけが残る1年となってしまいました。

ところが、緒方監督に代わったことで、特別強化選手に指定され、来季の先発ローテーション入りの期待が高まっていました。秋季キャンプでは全投手陣の中では唯一となる2000球以上を投げ込みました。そもそも、投球の際に力が入りすぎていたこともあったようで、それが生命線のコントロールを狂わせる結果になっていたようです。それを改善すべく、力を抜いて投げることが出来るフォームを固めるために、徹底した投げ込みで、身体にしみこませようとしました

九里投手は今季の春季キャンプでもとにかく連日100球を超える投げ込み。投げ込むことで身体に覚えさせる、疲れてきても下半身を使って投げる…一昔の投手の調整法のようにも感じますが、九里投手に関しては、この方法が最も自分にあっているという感じているのでしょう。

ここで今季の成績を改めて振り返ってみると…

【1軍】20試合 2勝5敗 83.1投球回 83被安打 37四死球 50奪三振 防御率4.00
【2軍】7試合 4勝0敗 43投球回 27被安打 16四死球 防御率1.88


2軍では抜群の投球を見せていましたが、1軍に上がると壁にぶつかったような印象でした。ただ、九里投手に関してみれば、野村前監督の起用法にも大きな問題があったように思います。ルーキーということもあり、もう少し起用法を一定にしてあげるべきだった…ときには中3日での先発もありましたが、一定せず、便利に使われているだけといった起用ではルーキーには酷すぎます

九里投手は秋季キャンプの練習試合でも4回無失点と結果を残しました。来季、先発に定着して、ライバルの大瀬良投手に少しでも追いつき、追い越せるところまで行きたい…その目標としては背番号と同じ12勝を掲げています。その数字は現実味があり、十分に可能だと思っています

1997年。カープは沢崎投手と黒田投手という2人の大卒即戦力投手を獲得し、沢崎投手は新人王を受賞しました。しかし、その後は黒田投手も巻き返してきました。もちろん大瀬良投手には将来のカープのエースとしてどんどん活躍してほしいと思いますが、その一方で九里投手にも十分に可能性はあります。2人でカープの先発を引っ張っていく…来季はそんなシーズンにしてほしいですね。2人で最低でも20勝…出来れば25勝。ぜひ実現してほしいと思います


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