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☆連載企画☆カープ10大ニュース2016(9)

☆連載企画☆カープ10大ニュース2016(9)

私KUNIが独断と偏見で選んだ「カープ10大ニュース2016」。クリスマスも終わり、いよいよ新年に向けて、今年もラストスパートとなりました。残り2つなったこの連載企画。9つ目に取り上げるニュースはこちら。


タイトル目白押し&流行語大賞も


強いチームには多くのタイトルホルダーが出るものです。確かに昨年までも、エースだったマエケンが最多勝や沢村賞などの数多くのタイトルを獲得したり、丸選手が盗塁王を、エルドレッド選手が本塁打王を獲得したり、キクマルコンビでゴールデングラブ賞を獲得したりと、多くのタイトルを獲得しました。しかし、2位に17.5ゲーム差というぶっちぎりの優勝を果たしたカープには、「これぞ優勝チーム」と呼べるようなタイトルが目白押しとなりました。

まず野村投手が16勝をマークし、自身初の最多勝となったとともに、16勝3敗で勝率.842という数字で最高勝率のタイトルも獲得しました。また野手では菊池選手がシーズン181安打で最多安打のタイトルを獲得しました。ともに今季のチームの軸になった選手です。

でも、これだけではありませんでした。近年は活躍した選手ばかりが目立っていたのに対し、今季は誰か1人と言うのではなく、チームが全員で一丸となって優勝をもぎ取りました。それを示すかのように、ゴールデングラブ賞、そしてベストナインではカープナインが多く受賞しました

ベストナインでは、投手部門で野村投手、捕手部門で石原選手、一塁手部門で新井選手、外野手部門で鈴木選手と丸選手が受賞しました。9つのポジションのうち、カープナインが半数以上の5つのポジションで受賞したのです。さらにゴールデングラブ賞では捕手部門で石原選手、二塁手部門で菊池選手、外野手部門で丸選手と鈴木選手と、4選手が受賞。そしてセリーグのMVPに新井選手が初受賞となりました。守備に走塁に、攻撃と、そのチーム力がバランスよく高いレベルにあること…まさに強さを象徴する結果となりました。

そして、今年のカープは野球以外でも、鈴木選手の活躍ぶりを緒方監督が評した「神ってる」という言葉がなんと年末恒例のあの「流行語大賞」も受賞しました。野球以外の番組でも、あちらこちらで「神ってる」というフレーズを耳にすることもしばしば。それだけ、今年のカープの勢いや強さが、広島のみならず、全国規模で注目を集めたということでしょう。最高の1年でした


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☆連載企画☆ルーキーたちのこの1年(5)~高橋樹也投手編~

☆連載企画☆ルーキーたちのこの1年(5)~高橋樹也投手編~

今年のルーキーたちの1年を振り返るという毎年恒例の連載企画。その第5弾は、昨年のドラフト会議でカープがドラフト3位指名し、入団した高橋樹也投手にスポットを当ててみましょう。


高橋樹也投手は岩手・花巻東高校時代、3年の夏に甲子園に出場し、千葉・専大松戸高を相手に完封勝利をマークするなど、ヒットを浴びながらも粘りのピッチングを見せる投球で、高校球界でも屈指の左腕として注目されました。U-18ワールドカップにも日本代表として選ばれ、中継ぎで通算6回無失点と、大舞台でもその力を存分に発揮しました。

身長は176cmと投手としては上背があるわけではありませんが、最速146キロのストレートにスライダーやカーブなどの多彩な変化球を操り、まずまずのコントロールと、粘り強く打たせて取るピッチングはプロ向きで、1年目からでも十分に1軍を狙えるのではないか…そんな期待が膨らみました。

そんな高橋樹投手の1年目の成績を振り返ってみましょう。

【2軍】
9試合 1勝5敗0S 38.2イニング 被安打60 被本塁打5 
四死球14 奪三振20 自責点33 防御率7.68


2軍とはいえ、やはり1年目はプロの壁にぶち当たったというところでしょうか。高卒ルーキーとしては比較的早い、5月13日に2軍デビューを飾った高橋樹投手。しかし、2回を投げて、1イニング目こそ無失点に抑えますが、2イニング目には3ランを浴びるなど4失点。プロのすごさを痛感した登板だったことでしょう。それでも四球を与えなかったことは、粘り強く、コントロールもまずまずという持ち味を出したといえるでしょう。

今季は38.2イニングで60本のヒットを浴びた高橋樹投手ですが、その潜在能力の高さを見せたのが、7月29日、丸亀で行われた阪神戦。この試合では打線が10点を奪うという大きな援護がありましたが、その中で高橋樹投手は味方のエラーで1点を失う場面はあったものの、それでも5回を投げて、被安打3、自責点0に抑える好投で、2軍ながらプロ初勝利を挙げました

1年目としては2軍でまずまずの経験を積んだのではないでしょうか。まだ安定感がなく、良かったり悪かったりという感じですが、ストレートの球威がある試合は、きちんと結果を残しているようにも感じます。ストレートに磨きをかけ、変化球を上手くいかせるかどうか…投手としてのコントロールの良さや粘り強さを持ち合わせているだけに、来季、1軍昇格を狙えるような位置につけるためにも、ストレートに球威が増せば、非常に面白い存在になってくるように感じます


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☆連載企画☆今季の助っ人通信簿(5)~バティスタ選手&メヒア選手編~

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今季、カープに在籍していた外国人選手にスポットを当てるこの連載企画。今シーズンを振り返って、果たしてどのような成績を残したか振り返ってみましょう。第5弾の今回は、今季、育成選手として2軍でプレーしたバティスタ選手、メヒア選手です。


ドミニカにあるカープアカデミー。これまで多くの選手が来日し、カープでプロ野球選手としてプレーしました。中には日本球界で大活躍した選手もいれば、あまり目立った成績を残せなかったものの、大リーグで大活躍した選手もいました。一時は投手専門だったようですが、近年、再び野手の育成も行うようになりました。近年ではロサリオ選手の活躍がありましたが、今年、驚きのパワーを持った2人の選手が育成選手としてプレーしました。

育成契約のきっかけとなったのは2月14日、宮崎・清武町で行われたオリックスとの練習試合でした。この日の試合に、4番に座ったのが、当時は練習生だったバティスタ選手。そしてその後の5番に座ったのが、同じく練習生だったメヒア選手でした。しかし、この2人の練習生がいかにも飛ばしそうな巨体であり、ものすごいインパクトを残しました。

初回、無死1・2塁のチャンスで打席が回ってきたバティスタ選手。相手は左腕・松葉投手。その3球目、内角の球に思い切りくらいつきましたが、どこか詰まったような当たりでした。真芯よりも根元よりに見えました。センターフライかと思われた当たりが左中間の最も深いところに飛び込む豪快なアーチを架けました。詰まったような、かすったような当たりでしたが、それを左中間スタンドに運ぶとは…恐ろしいパワーです。

さらに続くメヒア選手。こちらはライナー性の打球でしたが、ドライブを描きながら、レフトスタンドに到達。バティスタ選手とともに、練習生が見事な2者連続アーチ。いかにも飛ばしそうな2人が、そのイメージどおり、ものすごい打球を放ち、目を釘付けにしました。このインパクトもあって、彼らは3月に育成契約を結び、育成選手としてのシーズンが始まりました。

では、バティスタ選手とメヒア選手の、それぞれの2軍での成績を振り返ってみましょう。

【バティスタ選手】
68試合 130打数33安打 6本塁打19打点 13四死球48三振 打率.243

【メヒア選手】
79試合 189打数49安打 7本塁打25打点 16四死球34三振 打率.259

ともに似たような成績です。一時は3割を軽く超える打率を残していましたが、試合を重ねるたびに、徐々にプロの壁に当たったという感じでしょうか。しかし、バティスタ選手は6本塁打、メヒア選手は7本塁打と、ともに一発の魅力を十分にアピールしました。ただ、この2人の大きな差といえば、バティスタ選手は三振が非常に多く、荒削りであるのに対して、メヒア選手はまだ三振が少ない方で、ミート力があるタイプではないかと感じさせます

そんな2人ですが、シーズン終了後に宮崎で行われたフェニックスリーグで素晴らしい結果を残しました。

【バティスタ選手】
11試合 40打数13安打 3本塁打10打点 12三振5四死球 打率.325

【メヒア選手】
11試合 45打数15安打 4本塁打14打点 5三振1四死球 打率.333

この2選手、お互いに意識しあっているのでしょう。自分の方が先に支配下を勝ち取りたい…そんなライバル心もあるのではないでしょうか。フェニックスリーグでは、メヒア選手がパワーある打撃で本塁打を連発すれば、バティスタ選手も長打力をいかんなく発揮し、ともに打率3割台をマークしました。


さて、今年の活躍度をS、A~Dの5段階で表すならば、育成選手であるということもありとなるのは仕方がないでしょう。しかし、来季へ向けての期待度は非常に大きいのではないでしょうか。とりわけ現在、来季に向けて新外国人野手の獲得を目指していますが、それはどうやら長期化する見通しです。

目下のところ、サードか外野を守れる選手を中心に獲得を目指しているようですが、とりわけメヒア選手はサードが守れるということもあり、また秋季キャンプでは猛練習をいとわず、懸命にボールを追いかけていたようで、首脳陣も来季に向けて楽しみな存在なのではないでしょうか。もしかしたら、もし現在のチーム状況に合致する外国人選手が補強できなければメヒア選手の支配下登録も十分にあるでしょうし、もちろん一塁と外野を守るバティスタ選手も可能性が膨らんでくるでしょう。そうでなくとも、現時点で支配下登録選手は66人。比較的、枠に余裕を持たせているのは、彼らの支配下登録を見越してのことかもしれません。

いずれにせよ、今季は育成選手のままシーズンを終えましたが、来季に向けて楽しみな存在です。ともにパンチ力もあり、1年間、2軍ではあるものの、日本でプレーしたことも大きなプラス要素でしょう。来季、どこまで戦力になるのか、その成長ぶりが注目されます。


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☆連載企画☆カープ10大ニュース2016(8)

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クリスマスも近づいてきました。今年もいよいよ大詰めとなってきましたが、この連載企画「カープ10大ニュース」も終盤戦。さて、今年の10大ニュース、その8個目は…


日本シリーズ、連勝スタートも4連敗


25年ぶりの日本シリーズという大舞台…まるで夢を見ているかのような心地でもあり、その試合に出場しているカープを誇らしく感じる気持ちでもありました。当然ながら、マツダスタジアムでの初めての日本シリーズ。32年ぶりの日本一をかけての戦いが始まりました。

第1戦はカープ先発・ジョンソン投手は初回にいきなり1死1・3塁のピンチを迎えましたが、中田選手、陽選手と連続三振。内角を突くピッチングで序盤のピンチを切り抜けると、その後もランナーを出しながらも粘りの投球。7回途中まで9安打を打たれながら1点に抑えると、打線は北海道日本ハム・大谷投手に対して、2回に足技を絡めたダブルスチールで得点、4回には松山選手、エルドレッド選手に一発が飛び出し、着々とリードを奪い、5-1という見事な試合運びで勝利しました

第2戦はカープが先制するも、4回に菊池選手のまさかのエラーで同点に。しかし、先発・野村投手が6回1失点(自責点0)の好投で、強打の北海道日本ハム打線を見事に封じると、6回裏に菊池選手がバスターからのヒット。本塁クロスプレーがビデオ検証の結果、セーフに覆ったことで、より勢いを増したカープ打線は、丸選手のセーフティーバントが相手のミスを誘い、一気の攻めで、4点を奪い、この試合も5-1で勝利しました

2連勝という最高のスタートを切ったカープでしたが、舞台を北海道に移し、ここから相手に勢いを与えてしまいました。第3戦は序盤にカープがリードするも、8回に中田選手の打球を松山選手が飛び込むも後逸したことで逆転され、9回表、土壇場で安部選手のタイムリーで同点に追いつき、延長戦に…。しかし、大瀬良投手が大谷選手にサヨナラ打を打たれてしまいました。第4戦も終盤まで1-1の同点でしたが、8回にジャクソン投手がレアード選手に2ランを浴び、そのまま敗戦。終盤までもつれながら、中継ぎ陣がこらえきれない試合が続き、2勝2敗の五分に。

そして第5戦…2回表、無死2、3塁の大チャンスを逃し、その後は2番手・メンドーサ投手の前に、打線は沈黙。中4日で先発のジョンソン投手は抜群の投球を見せたのですが、やはり1点だけの援護では…。また7回に追いつかれ、そして9回裏に守護神・中崎投手が西川選手にサヨナラ満塁弾を浴びました。札幌で喫した2度のサヨナラ負け、そしてよりによってサヨナラ満塁弾で王手をかけられました

6試合を戦い、2連勝後に4連敗を喫し、32年ぶりの日本一はならなかったカープ。カープは今季45度の逆転勝利を挙げましたが、この日本シリーズで負けた4試合はすべて逆転負け。カープの今季のお家芸を相手にされてしまった背景には、機能していた中継ぎ陣が打ち込まれてしまったこと…しかし、短期決戦ならではの素早い継投策が出来ず、特定の投手にばかり頼ってしまったことにあったのでしょう。

しかし、カープはこの日本シリーズに出場したことが大きな経験になったのではないかと思います。1975年、カープが球団創設25年目にして達成した初優勝。この時の日本シリーズは4敗2分と、1つも勝てずに6試合で終わりました。今回7度目の出場となった日本シリーズですが、6戦で終了したのは初優勝のとき以来。

25年ぶりの優勝は、球団創設25年目での初優勝と同じく、日本シリーズは6戦で終了…1975年から4年後に、カープは2度目の優勝、そして初の日本一に輝き、翌年も2年連続の日本一に輝くなど、黄金時代を築きました。そう考えると、今のカープもきっと近い将来、黄金時代を築いてくれる…そんな予感を感じさせます


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☆連載企画☆2年目の成長曲線(4)~野間峻祥選手編~

☆連載企画☆2年目の成長曲線(4)~野間峻祥選手編~

今季で2年目のシーズンを終えた選手たちは、ルーキーイヤーに比べて、果たしてどのような成長曲線を描いたかを探っていく連載企画「2年目の成長曲線」。第4弾の今回は一昨年のドラフトで1位指名を受け、今季で2年目のシーズンを終えた野間峻祥選手に注目してみましょう。


一昨年のドラフト会議。大学球界No.1投手とされ、地元・広島出身の有原航平投手(現北海道日本ハム)を指名するも、抽選で外してしまい、外れ1位として指名したのが野間選手でした。走攻守3拍子揃った外野手として注目された選手で、映像をチェックして緒方監督がその素質にほれ込んだそうで、自身が若手の頃につけていた背番号「37」を渡すほどの熱の入れようでした。

その熱の入れようは、シーズンに入ってからも同じことで、開幕3戦目には1番打者としてスタメン起用するなど、我慢の起用を続けました。1年目の起用を見ていると、ネット上では「隙あらば野間」というフレーズを良く見受けるほど、何かにつけて野間選手を起用したがる緒方監督の采配がありました。それだけ期待されていたということでしょう。

では、そんな野間選手の1年目と2年目の成績を比較してみましょう。

【1年目】
・1軍
127試合 170打数41安打 1本塁打10打点 37三振 11四死球 8盗塁 打率.241
・2軍
5試合 22打数9安打 0本塁打2打点 7三振 0四死球 4盗塁 打率.409

【2年目】・1軍
21試合 24打数7安打 0本塁打1打点 3三振 0四死球 1盗塁 打率.292
・2軍
86試合 354打数106安打 7本塁打43打点 45三振 26四死球 20盗塁 打率.299

1年目に比べると、2年目は出場機会も激減しました。開幕1軍を果たしたものの、打席ではヒットが出ず、4月上旬には2軍に降格となりました。1年目のときのように、チャンスを何度でも与えられるわけではない…そういった指揮官の昨季とは違う意図が感じられました。

6月に再び1軍に昇格しましたが、消極的な打撃が目に付き、ほどなく抹消となりました。シーズンのほとんどを2軍で過ごした野間選手。2軍では3割にわずかに届きませんでしたが、盗塁は20個を数え、桑原選手とともにチーム最多の数となりました。2軍で徹底的に実戦経験を積んだのです。昨年は出場機会が代打や代走に限られても、1軍に帯同し、なかなか実戦機会に恵まれなかった野間選手。今年は2軍でじっくり…という感じでした

なぜか優勝決定の日に天谷選手と入れ替わりで、1軍昇格を果たした野間選手。ここにも緒方監督の「ひいき」にもとれる期待を感じさせますが、今シーズンの終盤に1軍に再昇格を果たしてからは、その打撃にも積極性が見受けられるようになりました。9月14日の阪神戦では6番・レフトで先発出場を果たし、3安打の猛打賞を記録。9月の1軍再昇格後は13打数7安打と、来季に向けての期待を抱かせる結果を残しました。

秋季キャンプでは特別強化指定選手に選ばれ、徹底的にバットの振込みを行った野間選手。緒方監督はスタメンは現時点では白紙としています。「キクマル」コンビは大きく変えないとしても、今季1番を務めた田中選手を動かす可能性は十分にありそうです。そうなると、1番打者を巡る争い…そもそも1番タイプの選手だけに、3年目の来季、この座を奪い取ることが出来るか、今季の1軍で培った経験を胸に、3年目の来季こそ花開いてほしいと思います


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