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巻き返せ!(4)~小窪哲也選手編~

◎巻き返せ!(4)~小窪哲也選手編~

カープは37年ぶりのセリーグ連覇を決めたものの、その一方で昨シーズンよりも成績の低下が目立った選手もいました。首脳陣からの期待に応えられないままシーズンを終えてしまい、来季は出直しとなる年となる…そんな選手に今季の成績を振り返りつつ、「巻き返せ」のエールを送る連載企画。第4回は小窪哲也選手にスポットを当ててみましょう。


選手会長として、任期の2年間で2年とも優勝と、チームを見事にまとめ上げた小窪選手。昨年はけして打撃面では満足できる内容ではなかったものの、彼が持つリーダーシップは大きく評価されました。しかし、今シーズンは打撃でさらに苦しみ、2軍暮らしが長いシーズンとなりました

プロ10年目となった今シーズンは、開幕1軍でスタートしました。開幕直後はスタメン機会もあったものの、打撃では結果が残せず。3・4月は打率1割台に沈みました。若手が結果を残す中で、不振ぶりがかえって目立ってしまう状況となり、その後は、1度ずつ抹消、登録があり、6月14日に2軍に降格してからというもの、次に昇格したのはチームの優勝後となる9月21日。シーズンのほとんどを2軍で過ごすこととなりました。

まずは小窪選手の昨年の打撃成績を振り返ってみましょう。

【2016年・1軍】
69試合 92打数20安打 2本塁打10打点 14四死球23三振 0盗塁 打率.217


代打が中心の起用となりましたが、打率は2割をちょっと超えた程度。リーダーシップを発揮した反面、打撃ではなかなか結果を残せませんでした。そして、今シーズンはどうだったかと言うと…

【2017年・1軍】
26試合 57打数10安打 0本塁打8打点 6四死球13三振 1盗塁 打率.175

【2017年・2軍】
58試合 189打数62安打 1本塁打18打点 22四死球17三振 0盗塁 打率.328


となっています。1軍では昨年も打撃は低迷していたものの、今季はさらに下回ってしまいました。出場試合数は2012年の25試合に次ぐ2番目に少ない数。プロ入り後、規定打席に到達したことはありませんが、打率1割台で終わったのは初めてのことでした

今シーズンは2軍での時間が長くなりましたが、2軍の出場試合数はプロ10年目で最多と、その長さが数字に表れています。中堅の選手がこれだけウエスタンリーグで起用されるわけですから、それだけ1軍の戦力として、チームリーダーとして戻ってきてほしい、そんな首脳陣の期待もあったのではないでしょうか。

2軍では素晴らしい成績を残しましたが、プロ10年目ではそれはアピール材料にはなりません。若手の台頭もあり、また優勝を争うチーム状況の中で、選手会長としての存在感は高かったものの、戦力としては不安要素があったのでしょう。今シーズン、かなり若手の台頭に押され気味だったという印象です

来シーズンは勝負の年となる小窪選手。選手会長としての任期を終えたことで、まずは自分のことに集中できる時間は増えるはずです。そしてもう一度、首脳陣に打撃をアピールできるか、本来の卓越した右打ちの技術を取り戻せるか…レギュラーを争っていたサードも安部選手や西川選手らの台頭で固定されつつあるだけに、来季は右の代打の切り札としてでも、戦力となってほしいと思います


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キャリア・ハイの成績を残した選手たち(7)~磯村義孝選手編~

◎キャリア・ハイの成績を残した選手たち(7)~磯村義孝選手編~

さて、シーズンオフの連載企画「キャリア・ハイの成績を残した選手たち」。今シーズン、1軍で自己ベスト、つまりキャリア・ハイの成績を残した選手にスポットを当てて、なぜキャリア・ハイの成績を残せたのか、そして来季に向けても考えていきます。第7回は磯村義孝選手に注目してみたいと思います。


昨年、第3の捕手としてベンチ入りし、石原選手、会沢選手という2人の確固たる捕手がいる状況で、出場機会は非常に限られていたものの、1軍に定着し、優勝の胴上げの輪にも加わった磯村選手。今シーズンも「第3の捕手」という位置づけは変わらなかったものの、キャリア・ハイの成績をいくつか残しました。それは以下の通りで、カッコ内は昨年以前の最高成績を示します。

打席数:39(32・2016年)
安打数:8本(5本・2016年)
本塁打数:2本(今季初)
打点:3打点(2打点・2016年)

けして試合数が大幅に伸びたわけではありません。開幕は2軍スタートとなったこと、さらにシーズン中も1・2軍の行き来も多かったこともあってか、出場試合数は昨年よりも3試合減りました。スタメンで出場した試合は昨年と同じ10試合で変化はありません。

その状況の中で、打撃面で成長ぶりを感じさせました。打席に立つチャンスはけして多くはなく、今季の初打席は開幕から約1ヵ月後の4月28日のこと。2打席目はそれから2ヶ月後の6月28日となりました。そんな数少ないチャンスの中で、7月2日の中日戦で中日のルーキー・柳投手からレフトスタンドに2ラン本塁打を放ちました。これが嬉しいプロ第1号アーチとなりました。

やはり打撃力のある捕手というのは、チームにどうしてもほしいところ。そのプロ初本塁打以降、石原選手の打撃不振も重なってか、徐々に出場機会は増えてきたように感じます。7月7日の東京ヤクルト戦では今季初スタメンで戸田投手とのバッテリーを組み、相手に8点を献上しましたが、打撃では2安打を放ちました。8月31日、東京ドームでの巨人戦ではスタメン出場し、相手のエース左腕・田口投手からレフトスタンドに追撃のソロホームランも放ちました。1軍で徐々にパンチ力ある打撃を見せることが出来るようになってきました

今シーズンの打率は.235。昨年の.161に比べると飛躍的にアップしました。2012年に1軍で3打数1安打、打率.333という成績を残しましたが、あまりにも打数が少ないため、その点では打率も、.316という出塁率もキャリア・ハイと判断しても問題はないでしょう。それだけ打撃面では成長を見せた1年でした。

しかし、まだ「第3の捕手」という位置づけになっている磯村選手にとっては、来シーズンはけしてその座が安定して存在するというわけではありません。今年のルーキー・坂倉選手がウエスタンリーグで打率2位、1軍昇格も果たし、プロ初安打初打点をマークしました。さらに来季はゴールデンルーキー・中村奨成選手が加入することで、若手捕手の台頭が期待されます。

磯村選手は2軍ではコンスタントに打撃で結果を残し、1軍でも徐々にその力を発揮するようになりました。「一日の長」はあるわけです。「打てる捕手」であることをアピールすれば、チームにとっても貴重な存在になるはずです。今年のファン感謝デーでは結婚を発表した磯村選手。守る家族も増えて、来季は「第3の捕手」と言わずに、石原選手や会沢選手を脅かす存在を目指したいところでしょう。若手が追いかけてくる中で、どれだけ磯村選手がレベルアップできるか、その成長ぶりが注目されます


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カープ10大ニュース2017(最終回)~中村奨成選手を引き当てる!~

◎カープ10大ニュース2017(最終回)~中村奨成選手を引き当てる!~

37年ぶりの連覇を決めた今年のカープを振り返るということで、毎年12月の恒例企画「カープ10大ニュース」2017年版。さまざまなことがあった2017年のカープ。私の独断と偏見で決めた10大ニュースもいよいよ最後の10番目のニュースです。


地元・広陵の中村奨をクジで引き当て、入団決定!


今年の夏の甲子園で最も注目を浴びた選手。あの清原和博さんが1985年に樹立し、30年以上にわたって更新されることのなかった1大会の最多本塁打記録5本という数字を塗り替える、6本塁打を放ち、パワーある打撃で魅了した広陵高・中村奨成選手。放った6本のアーチはレフト、センター、ライトとそれぞれ2本ずつを見事に打ち分けました。しかもキャッチャーとあって、一気にドラフト1位候補に急浮上してきました。

地元・広島は廿日市市出身の中村奨選手。地元のスーパースターだからこそ、やっぱりカープが指名して、入団してほしい…しかし、カープはなぜか広島出身の地元の高校生を30年以上指名してきませんでした。甲子園の舞台で大記録を作った選手を果たしてどうするのか、その動向が気になりました。

そして、ドラフト会議の数日前、カープは1位で中村奨選手を指名することを公言し、本番でも公言どおり1位指名しました。これはカープのドラフトの歴史の転換点かもしてもせん。しかし、中日との競合…競合は不可避だろうと思われていただけに驚きはなく、むしろ早稲田実業高・清宮幸太郎選手に集中してくれたおかげで、たった2球団による抽選となりました。緒方監督は抽選箱に残った1枚のクジを引き、見事に当たりを引き当てました。まさに「残り物には福がある」!

国際大会では木製バットへの対応に課題を残したものの、高い評価は変わりません。走攻守すべてにおいてレベルが高い捕手はそうはいませんから。今年のルーキーで、ウエスタンリーグ打率2位の成績を残した坂倉選手とともに、非常に高いレベルで若手捕手が揃うのも、これからのカープの大きな楽しみになります。ぜひとも両選手とも捕手として育て上げてほしいものです

また、今年の一般ドラフトでは2位・山口翔投手、3位・ケムナブラッド誠投手、4位・永井敦士選手、5位・遠藤淳志投手、6位・平岡敬人投手、育成ドラフトでは1位・岡林飛翔投手、2位・藤井黎來投手、3位・佐々木健投手を指名しました。素材型の選手が多く、将来へ向けての伸びしろも期待でき、どのような成長を見せるかが楽しみですね


さて、10大ニュースはこれで終わりです。果たして、来シーズンのカープはどのような10大ニュースを残してくれるでしょうか。来季こそ、トリを飾る10番目のニュースは「カープ、34年ぶりの日本一」となることを願って…。


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ホップ・ステップ…(1)~藤井晧哉投手編~

◎ホップ・ステップ…(1)~藤井晧哉投手編~

シーズンオフの連載企画。今日から始まる連載は「ホップ、ステップ…」。成長を続ける若手選手の今季までの成績を振り返りながら、果たして来季、1軍で「ジャンプ」を決めることが出来るかどうかを占っていこうという企画です。その第1回は今シーズン、3年目にしてプロ初の1軍登板を果たした藤井晧哉投手です。


高校時代から一際大きな可能性を秘めた投手でした。投手を始めたのは高校に入ってからで、それまでは主にショートを守っていました。投手としての経歴は短いものの、それでいて150キロのストレートを投げ込めるだけに、さらに磨けば大きな光を放てる投手…素材型ではありますが、非常に楽しみな存在でした。

入団後は2軍で育成の日々が続きます。まずはここまでの3年間の2軍での成績を振り返ってみましょう。

【2015年・2軍】
6試合 0勝0敗0S 10.1イニング 被安打9 四死球5 奪三振11 自責点4 防御率3.48

【2016年・2軍】
17試合 0勝2敗0S 35イニング 被安打35 四死球28 奪三振14 自責点18 防御率4.63

【2017年・2軍】
24試合 1勝1敗1S 28.1イニング 被安打38 四死球19 奪三振25 自責点26 防御率8.26


ルーキーイヤーは身体作りもあって、ウエスタンリーグでもわずか6試合の登板にとどまりましたが、その中で速球派投手としての可能性を感じさせる面を多分に見せてくれました。自慢のストレートも150キロに届くことも。1年目から期待が膨らみましたが、2年目はそのストレートが影を潜め、思うように空振りが奪えず、苦しいマウンドが続きました。

そして今シーズン、開幕から前年の不振を引きずるかのように、球は走らず、打ち込まれる場面が目立ちました。登板のたびに失点を重ね、6月を終わって防御率11.29と、前年よりもさらに下回る投球成績。大きな壁にぶち当たり、なかなか活路を見出せない状況が続きました。

しかし夏場に入り、徐々に本来のピッチングを取り戻してきます。9月10日のウエスタンリーグ・オリックス戦で1回を3者連続三振でぴしゃりと抑えました。今シーズンの開幕当初は140キロ台前半だったストレートも、ようやく150キロ近くまで計時するほどになりました。安定感を取り戻してきた藤井投手は9月21日に念願の1軍初昇格を果たしたのです。

では、今シーズンの1軍での投手成績を振り返ってみましょう。

【2017年・1軍】
2試合 0勝0敗0S 1.2イニング 被安打0 四死球0 奪三振1 自責点0 防御率0.00


9月30日の横浜DeNA戦、1-1の同点で迎えた7回に、ようやくプロ初登板のときを迎えました。首位打者を獲得した5番・宮崎選手から始まる打線を3人でぴしゃりと抑え、いきなりの初ホールドをマークし、上々のデビューとなりました。翌日には、6回裏1死満塁という大ピンチでマウンドに上がり、乙坂選手、倉本選手という左打者をぴしゃりと抑え、大ピンチを見事に脱しました。

チームでは26年ぶりとなったファーム日本選手権では守護神として最後の1イニングを任され、岡本選手、宇佐見選手から連続三振を奪い、1回をパーフェクトピッチングで胴上げ投手になりました。どこか1軍を経験し、強打の横浜DeNA打線を封じたことが自信となってみなぎっているかのようなピッチングでした。

さらにその後、宮崎でのフェニックスリーグでの投手成績も振り返ってみると…

【フェニックスリーグ】
2試合 2イニング 被安打0 奪三振4 四死球0 防御率0.00


今シーズン前半の不振ぶりがウソのように、伸びるようなストレートで、相手打線を寄せ付けませんでした。わずか2試合でしたが、パーフェクトピッチング。来シーズンへ向けて、1枚でも多くの戦力に出てきてほしい中で、期待が膨らむものとなりました。来季は藤井投手にとって、苦しい壁を乗り越えて、一気に飛躍するジャンプの年にしてほしい、この手応えを来季につなげてほしいと思います


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ルーキーたちのこの1年(最終回)~坂倉将吾選手編~

◎ルーキーたちのこの1年(最終回)~坂倉将吾選手編~

毎年、カープに入団する期待の若ゴイたち。今年は6人の選手がカープに加入し、初めてプロ野球選手としての1年を過ごしました。今年のルーキーたちの1年を振り返るこの連載企画「ルーキーたちのこの1年」も今回が最終回。最終回は、ドラ4ルーキー・坂倉将吾選手を取り上げてみます。


毎年、この連載のトリはその年、最も1軍で活躍した即戦力の選手がほとんどだったのですが、今年は高卒1年目のルーキー・坂倉選手をトリに選びました。それだけ今シーズン、坂倉選手がもたらしたインパクトは、たとえほとんどが2軍暮らしだったとはいえ、今後への期待度も含めて、非常に大きなものでした

坂倉選手はパンチ力もありますが、シュアな広角に打ち分ける器用なバッティングが持ち味です。素質は申し分ない上に、とにかく練習の虫。今年の年始に選手寮に入寮した直後から休むことなくバッティング練習をしていたそうです。ハードな練習にも耐えられそうなカープらしい選手が入ってきた…そう感じました

そんな坂倉選手はウエスタンリーグの開幕戦でいきなり3番・指名打者でデビューし4打数1安打と、プロ初安打を放ちました。捕手というポジションであるため、常時スタメンは難しいものの、捕手と指名打者を中心の起用となりましたが、3月にはスタメン起用された試合ではすべてヒットを放つほど、いきなりその打撃センスは異彩を放っていました。

その後も、極端なスランプに陥ることなく、打率も3割前後を推移し、7月19日の中日戦では4打数4安打のまとめ打ち。7月30日の福岡ソフトバンク戦では、2軍ながらレフトスタンドへのプロ初ホームランも放ちました。本塁打はシーズン1本のみでしたが、一発を放った試合が降雨ノーゲームになったケースもありました。

というわけで、ルーキーイヤーだった今シーズンの坂倉選手の打撃成績を振り返ってみましょう。

【2017年・1軍】
3試合 4打数1安打 0本塁打2打点 0盗塁 0四死球0三振 打率.250

【2017年・2軍】
99試合 285打数85安打 1本塁打34打点 13盗塁 27四死球42奪三振 打率.298


ウエスタンリーグでは打率.298というハイアベレージでした。しかも、これはリーグ2位という高打率です。実は9月16日の試合が坂倉選手にとって今季最後のウエスタンリーグでの出場でしたが、その直前の9月15日まで打率は3割台でした。そして、13盗塁を決めたことも注目点でしょう。捕手ながら上位打線も任せられるのではないかと思うほど、打力、走力で魅せています。

そんな坂倉選手は9月21日に1年目にして初の1軍昇格を果たしました。9月30日の横浜DeNA戦では途中出場ながら、初のマスクをかぶりました。その試合の9回表2死満塁の場面で、左腕の田中投手が投じた低めの、見逃せばボール球をうまくすくい上げ、センター前に落とすプロ初安打を放ちました。しかもこれが、貴重な追加点であり、プロ初打点となる2点タイムリーとなりました。

高卒ルーキーが1年目から1軍でヒットを放つというのは2013年の鈴木誠也選手以来のこと。鈴木選手のときは、実に1999年の東出輝裕選手(現1軍打撃コーチ)以来でしたから、めったにない快挙であり、いずれも将来、カープに欠かせない選手に成長しただけに、坂倉選手にも来季以降へ期待が高まります

そして、カープに来シーズンのゴールデンルーキー・中村奨成選手が入団しました。同じ捕手というポジションで、捕手でありながら打力、走力が持ち味という共通点もあります。ゆくゆくはどちらも正捕手として期待されますが、坂倉選手にとっては1つ年下の後輩には負けられないでしょう。まずは来シーズン、左打ちの捕手という特徴を活かして、1軍での出場機会を増やし、未来の正捕手へ後輩より一歩も二歩も前へ出る成長ぶりに期待しましょう


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