シーズンの山・谷を乗り越えた!カープが連覇を達成できた理由(最終回)

◎シーズンの山・谷を乗り越えた!カープが連覇を達成できた理由(最終回)

37年ぶりのセリーグ連覇を飾ったカープ。苦悩の連続だった今シーズンの波乱を振り返りながら、なぜ連覇を達成することができたのかその理由を探り、これからのポストシーズン、そして来シーズンに向けての課題も考えてみる連載企画もいよいよ最終回。今回のテーマは…


「土壇場で安部選手が起死回生の逆転サヨナラHR!」

9月5日、マツダスタジアムでの阪神戦。2位の阪神とは6.5ゲーム差という状況で迎えた首位攻防3連戦でした。確かに残り試合数を考えても、このカードで3タテを食らわなければ、つまり1つでも勝てば、マジックは再点灯し、優勝へさらに一歩近づくという状況でした。

しかし、6ー5と1点のリードで迎えた9回表、守護神・中崎投手が福留選手にまさかの逆転2ランを浴びてしまいます。土壇場で形勢が一気に逆転し、カープは大きな劣勢に立たされました。あれは敵地ではありましたが、横浜スタジアムで横浜DeNAを相手に、初戦に逆転サヨナラ負けを喫し、このカードの流れを相手に渡してしまったために3タテを食らってしまった…試合の流れの恐ろしさを知ったあの3連戦が頭をよぎりました。

9回裏、カープの攻撃は先頭の丸選手があっさりショートゴロに倒れ、もはやこれまでかという空気が漂いました。しかし続く野間選手が粘って、最後は三遊間の深いところへの内野安打で出塁すると、盗塁を決めて1死2塁のチャンスを作ると、安部選手が阪神の守護神・ドリス投手から右中間スタンドに劇的なサヨナラ2ランを放ちました。土俵際に追い込まれていた局面で、まさに起死回生の一発となりました。

この日の勝利はチームの連覇を確信させるような大きなものとなりました。首位攻防の3連戦の大事な初戦を奪ったというだけではなく、それが劇的なサヨナラ勝利であったということ…これがチームに大きな影響を与えるだけでなく、相手に大きなダメージを与えました。3連戦の初戦を劇的な勝利を収めること、それは残りの2試合を戦う上でも、チームに大きな勢いをもたらすものとなりました。そしてカープはこの勢いに乗り、大事な首位攻防戦で見事3タテに成功をしたのです

結果的に、この連勝は9まで伸びました。一気に2位以下を突き放し、独走態勢を築き、そして優勝のゴールテープを切りました。あのとき安部選手の本塁打がなかったらどうなっていたか…それは誰にも分かりませんが、本拠地だからこそ、先手を奪うということ、そしてその奪い方が劇的であればあるほど、本拠地の風が見方をしてくれるということでしょう。横浜DeNA戦でのサヨナラ3連敗があったからこそ、この重要な局面での阪神3連勝につながったのだと思います

そして、CSファイナルステージの相手は阪神か、横浜DeNAか、どちらかはまだ分かりませんが、相手がどちらであろうと、カープはマツダスタジアムで試合が出来る…だからこそ、ホームの風をとにかく早くつかんで、それを相手に渡さないようにする、それこそが短期決戦を勝ち抜くためにポイントとなるでしょう。また、特に阪神には、この3連勝があったからこそ、マツダスタジアムでの試合に苦手意識を植え付けさせた…それもこれからの戦いに大きなプラスになるでしょう。


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シーズンの山・谷を乗り越えた!カープが連覇を達成できた理由(6)

◎シーズンの山・谷を乗り越えた!カープが連覇を達成できた理由(6)

37年ぶりのセリーグ連覇を飾ったカープ。苦悩の連続だった今シーズンの波乱を振り返りながら、なぜ連覇を達成することができたのかその理由を探り、これからのポストシーズン、そして来シーズンに向けての課題も考えてみる連載企画の第6弾。今回のテーマは…


「横浜で3試合連続サヨナラ負け…しかも4番・鈴木選手が離脱」

シーズンも終盤の勝負どころ。2位・阪神は8月のスケジュールが下位に沈むチームとの対戦が多かった反面で、カープは移動日にゲームがあるなど、6連戦が連続する過酷なスケジュール。一時は1位とのゲーム差を11まで開いたのですが、徐々にその差を埋められていました。

そしてカープにとって、このシーズンの最終盤となって最大のピンチが訪れました。8月22日から行われた横浜DeNAとの敵地での3連戦。その初戦、先発・野村投手は抜群のピッチングで8回まで2失点。そして打線は5点を奪い、9回表を終わって3点のリードを守っていました。

そして野村投手は9回のマウンドに上がります。しかし、先頭の柴田選手にライトへヒットを打たれると、続く筒香選手にライトスタンドへ特大のアーチ。まだ1点のリードはあるものの、完全に相手への追い風になっていました。そしてここで今村投手にスイッチしましたが、ロペス選手、宮崎選手に連続ホームランを浴びて、サヨナラ負けを喫しました。

やはりカードの初戦に劇的な勝利を相手に与えてしまうと、どうしてもその3連戦の流れは相手側にいってしまいます。とりわけ、その試合が劇的であればあるほどに、そして敵地であればなおさら、相手に向かった流れを引き戻すことは容易ではありません。結局、この3連戦は3試合とも同じような展開で、リードを守りきれず、3試合連続のサヨナラ負けとなってしまいました

しかも悪いことは重なるもので、2戦目、2回裏の守備で鈴木選手がライトへの飛球をキャッチした際に、右足首を骨折するというアクシデントに見舞われました。カープは3試合連続でサヨナラ負け、しかも4番を失うという、シーズン終盤の勝負どころであまりにも大きなピンチに直面したのです。


今季のカープは打線の援護こそが、チームの大きな原動力となりました。しかし、その中心にいる鈴木選手の離脱はあまりにその穴が大きい…とはいえ、今年から4番になったばかりの選手。幸い、チームには4番経験者も多くいました。その穴を埋めたのは、昨年まで4番を務めることもあった松山選手でした

鈴木選手が離脱して以降、最も多くの試合で4番を務めたのが松山選手でした。今までは左投手と対戦するときは、スタメンからも外れることが多かった松山選手。しかし、首脳陣は相手が左腕であろうとも松山選手を起用し続けました。そしてその期待に応えるように、松山選手も左投手を苦にすることなく、勝負強い打撃を見せました。なんせ、9月の月間打率は脅威の.426、5本塁打、23打点。4番の穴を埋めるどころか、それ以上の活躍で、チームをどん底から引き上げてくれたのです

松山選手といえば、とりわけ野村前監督時代には、相手が左投手となると、確実にスタメンから外されました。「右投手専門打者」のようになっていた松山選手。本人は左投手に苦手意識はないとしていても、左投手と対戦すらさせてもらえない年が続いていました。

しかし、鈴木選手が離脱したことで、松山選手は相手の投手の左右がどちらであろうと、4番としての出場機会を増やし、その中で結果を残しました。そして今季は右投手に対しては.311という打率でしたが、左投手に対してはなんと.373とハイアベレージを残し、周囲の「左から打てない」という先入観を一層したのです。しかも、昨年まで左投手からの本塁打はわずかに1本でしたが、今季は1年間で4本のアーチを架けました。左投手からも長打が打てるようになったのです。

鈴木選手の離脱…4番の穴は、若手で埋められるものではありません。しかし、カープには4番を経験したことがある中堅、ベテランが多くいたこと、これもまた今のカープの戦力の厚みなのでしょう。そして松山選手が代役4番として、4番に相応しい成績を残したことで、「3連続サヨナラ負け&4番離脱」というシーズン終盤の最大の危機を脱する力を発揮してくれました。このことも「連覇達成」の大きな要素となったと思います


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シーズンの山・谷を乗り越えた!カープが連覇を達成できた理由(5)

◎シーズンの山・谷を乗り越えた!カープが連覇を達成できた理由(5)

37年ぶりのセリーグ連覇を飾ったカープ。苦悩の連続だった今シーズンの波乱を振り返りながら、なぜ連覇を達成することができたのかその理由を探り、これからのポストシーズン、そして来シーズンに向けての課題も考えてみる連載企画の第5弾。今回のテーマはこちら。

「ジョンソン投手、離脱と復帰を繰り返す」

今シーズンは開幕直後からエース・ジョンソン投手が離脱と復帰を繰り返す状況が続きました。昨年15勝を挙げ、沢村賞を受賞した安定感抜群の左腕の離脱はチームにとっても大きな痛手でした。しかし、その中でも薮田投手や岡田投手、大瀬良投手、中村祐投手、九里投手ら、若手の台頭は大きな力となり、連覇に欠かせないものとなりました。

しかし、ジョンソン投手の離脱によって、その存在が一気にクローズアップされたのが会沢選手ではなかったでしょうか。昨シーズンは石原選手が正捕手となり、チームの25年ぶり優勝のキーパーソンの1人となりましたが、石原選手とバッテリーを組んでいたジョンソン投手の離脱、黒田投手の引退、そして若手投手の台頭…これらの要素が重なったことで、石原選手がマスクをかぶる機会が減り、逆に会沢選手がマスクをかぶる機会が増えました

今年の捕手のスタメン出場試合数を見ると、会沢選手が86試合なのに対して、石原選手は45試合と、ほぼダブルスコアとなっています。さらに、今シーズンの会沢選手は打率.275、6本塁打、特にシーズン終盤の9月は打率.359と、打撃面での貢献度が高かったことも、正捕手としての起用に追い風となりました

思えば昨年の8月3日、前日の試合でバレンティンのスイングしたバットが石原選手の後頭部に直撃し、脳震とうのために8月3日に1軍登録を抹消されました。チームはその日から会沢がスタメンマスクをかぶるも4連敗。石原選手の存在の大きさをつくづく感じさせられる状況でした。そして8月7日、9回2死から菊池選手の起死回生の同点アーチ、新井選手の劇的サヨナラ打で8-7で勝利。このとき会沢選手はまっしぐらに新井選手に抱きつく場面も。新井選手への感謝とホッとした気持ちが湧き出たのでしょう。

しかしそのことは裏を返せば、当時38歳のベテラン・石原選手にまだ正捕手を任さなければならないのか…捕手の世代交代の必要性に迫られているという大きな課題があることも感じさせられる出来事でもありました。

そして今シーズン、先発投手陣は大きく若返りました。それとともに会沢選手がスタメン捕手を務める試合も大幅に増えました。そして、今シーズン、会沢選手は正捕手として見事にチームとしての優勝を掴み取ったのです。捕手は一人前に育つまでに時間がかかると言われていますが、チームの中で最も多くのスタメン捕手の機会をつかみ、そしてチームが優勝できた…これによって会沢選手は正捕手の座をつかみ、懸案だった捕手の世代交代が一歩前進したと言えるでしょう

ジョンソン投手の離脱、黒田投手の引退というチームの大きな不安要素を力に変えて、若手投手の台頭と会沢選手の成長につながりました。3番手の捕手だった磯村選手も徐々に存在感を現しつつあります。さらに坂倉選手や船越選手と、楽しみな若手捕手もいます。さらに若い世代の捕手の台頭も期待したいところです


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シーズンの山・谷を乗り越えた!カープが連覇を達成できた理由(4)

◎シーズンの山・谷を乗り越えた!カープが連覇を達成できた理由(4)

37年ぶりのセリーグ連覇を飾ったカープ。苦悩の連続だった今シーズンの波乱を振り返りながら、なぜ連覇を達成することができたのかその理由を探り、これからのポストシーズン、そして来シーズンに向けての課題も考えてみる連載企画の第4弾。今回のテーマに挙げる今シーズンの波乱はこちら。

「野村投手、腰の違和感で登録抹消」

5月23日の試合中に腰の違和感を感じ、翌日には1軍選手登録を抹消された野村投手。昨シーズン、15勝を挙げ、沢村賞にも輝いたエース・ジョンソン投手に続いて、なんと昨年16勝を挙げ、最多勝にも輝いた野村投手までも、戦線を離脱することになってしまったのです。

昨年2人で合計31勝を挙げたカープを左右の両輪。しかしシーズンを大きく左右すると言われている交流戦の直前に、一時的とはいえ、2人ともを失う展開となってしまいました。先発投手陣のコマ不足となるのは必至の状況で、カープは交流戦を前に大きな窮地に立たされたのです。


通常であれば、このような状況ですから、チームとしても優勝争いから脱落してしまう危険性もありました。しかしこの緊急事態に1人のピッチャーが救世主となったのです。それは開幕から中継ぎとして登板していた薮田投手でした

本来、順調であれば野村投手が任される予定だった交流戦の開幕戦、5月30日の敵地・メットライフドームでの埼玉西武戦。通常のシーズンでの試合をすることのないパリーグの本拠地でのゲーム。しかも中継ぎから急きょ先発に転向しての最初の試合。非常に難しい条件が揃っていたにもかかわらず、薮田投手は初回に菊池選手の守りにも助けられましたが、6回を投げ無失点と言う好投で見事、勝利投手となったのです

交流戦の開幕戦に勝利したことでチームは勢い付きました。さらに6月13日のオリックスとの試合では相手のエース・金子千尋投手と投げ合い、8回無失点で見事に投げ勝ったのです。それ以降も薮田投手の快進撃は続き、8月11日のマツダスタジアムでの巨人戦では菅野投手との投げ合いを1対0で制し、プロ初完投勝利も達成しました。

薮田投手は15勝3敗でチームに12個の貯金をもたらすピッチングを見せてくれました。薮田投手の台頭がなかったら、今シーズンのカープの優勝はなかったと言っても過言ではありません。野村投手の離脱から先発に回った薮田投手が救世主となったのは、チームにとってまさに怪我の功名になったとともに、勝ちを計算でき、しかも完投能力のある投手が1人増えたことは来季へ向けても好材料となりました。


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シーズンの山・谷を乗り越えた!カープが連覇を達成できた理由(3)

◎シーズンの山・谷を乗り越えた!カープが連覇を達成できた理由(3)

37年ぶりのセリーグ連覇を飾ったカープ。苦悩の連続だった今シーズンの波乱を振り返りながら、なぜ連覇を達成することができたのかその理由を探り、これからのポストシーズン、そして来シーズンに向けての課題も考えてみる連載企画の第3弾。今回のテーマに挙げる今シーズンの波乱はこちら。

「阪神に敵地甲子園で9点リード守れず逆転負け、そして3タテ」

昨シーズンは先発が揃っており、しかも中継ぎ陣も盤石であったことから、あまりに衝撃的な敗戦はなかったように思います。しかし今シーズンは開幕からジョンソン投手、中崎投手と投手陣の軸となる2人が離脱し、また黒田投手のような精神的に支えるベテラン投手もいない状況で、逆転勝利も多かった反面、逆転負けも多々ありました

そんな衝撃的な敗戦の中で、チームへのインパクトも大きかったのがこの5月6日、甲子園球場での阪神戦でしょう。カープは序盤から打線の爆発で9点のリードを奪いましたが、先発の岡田投手が6回に四球連発に7点を失う大炎上。敵地で相手に渡してしまった強い追い風はもはやどうすることもできず、中継ぎ陣は逆転を許してしまいました。屈辱的な一敗となりました

実はこの前日、5月5日、同じく甲子園球場での阪神戦。阪神との3連戦の初戦でした。カープは序盤から得点を重ね、4点のリードを奪います。しかし先発の加藤投手が4回にコントロールが乱れ、四球連発。この回の失点は1にとどめたものの、先発が早い段階で降板し、中継ぎの負担が増し、しかも相手も押せ押せムードもある中で、序盤のリードを守り抜くことはできませんでした。この日の逆転負けが、翌日もどこか相手に「逆転できるぞ」と言う雰囲気にさせてしまったのかもしれません


この頃のカープ投手陣の四球の数は、セリーグの他球団を見ても群を抜くものでした。無駄な四球からの失点も多かったものの、打線がなんとかカバーしてくれた試合も多くありました。しかし相次ぐ大量リードからの逆転負けで、相手に完全に流れを渡してしまったこの阪神3連戦は、案の定の3連敗。さすがにこの展開には、野手陣にも一体何点援護すれば良いのか…せっかく苦労して奪った得点も、無駄な四球ですぐに点を奪われてしまう状況。投手と野手の間に不協和音が出始めたという記事もありました

続く神宮での東京ヤクルト戦にも敗れ、4連敗となったカープ。このまま負の連鎖の前にずるずると落ちてしまうんではないかという状況でした。投打の歯車が完全に噛み合わなくなった状況でしたが、4月25日から本格的に4番に座り続けた鈴木選手が、5月10日の東京ヤクルト戦で2本塁打を放つ活躍で辛うじて接戦をモノにしました。4番の打撃で何とか踏みとどまったのです。

5月13日のマツダスタジアムでの巨人戦では岡田投手が名誉挽回のピッチングを見せ、投打がしっかりかみ合い圧勝すると、翌14日は九里投手がしっかり試合を作り連勝を飾りました。いずれも前回は打ち込まれた投手が、次の試合でしっかりと結果を残したのです。それとともに、鈴木選手は先制タイムリーや決勝の2ランを放つなどの活躍で、打線の軸としてチームを引っ張りました

甲子園で喫した屈辱の3連敗は、その後、チームが一丸となって戦い、勝利をつかむことで、再びチームに勢いをもたらしました。そして9点差を逆転されたあの試合は、カープナインの心に深く刻み込まれ、その後の試合でもあの時の試合のことを忘れまいと、最後まで気を抜くことなくカープ野球を貫いて行くという一貫した姿勢につながったようです。あの悲劇の逆転負けが、若い選手が多いチームの中で優勝へ向かっての大きな糧となったのでしょう


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