セリーグ順位表(5/22終了時点)

◎セリーグ順位表(5/22終了時点)

1位:阪神 40試合25勝15敗0分 勝率.625 勝差 -
2位:広島 44試合24勝19敗1分 勝率.558 勝差 2.5
3位:巨人 41試合21勝20敗0分 勝率.512 勝差 2.0
4位:東京ヤクルト 42試合19勝23敗0分 勝率.452 勝差 2.5
5位:横浜DeNA 42試合18勝22敗2分 勝率.450 勝差 0.0
6位:中日 43試合16勝24敗3分 勝率.400 勝差 2.0

現在首位は阪神。2位はカープが2.5ゲーム差で追っているという展開です。まだシーズン始まって2ヶ月弱。シーズンの流れを大きく左右することが多い交流戦もまだ始まっていない状況なので、まだ順位を気にするという段階ではありません。

ただ前節に限って言えば、カープはナゴヤドームで中日に3連敗し、好調だった阪神も東京ヤクルトに敵地で連敗しました。現時点では下位に沈んでいる球団が粘りを見せたことで、上位と下位の差がググッと縮まり、シリーズは徐々に混戦模様を呈してきました。交流戦が終わったとき、果たしてどのような状況になっているか…全く先が読めません。

カスからすれば中日に3タテを喫しながらも、阪神とのゲーム差は前節に比べて1つしか開いていません。これがカープにとってはラッキーでした。

しかし前述の通り、まだ順位がどうのというと段階ではありません。確かに上の順位を目指すことは重要ですが、それよりも、今の現在のカープのチーム状況を見ていると、昨年のように中継ぎが粘り、しっかり守りを固めることで相手に無駄な得点を与えず、その間に打線が逆転するというカープの野球が出来ていません。そのために打線の粘りで逆転勝利をおさめることも多い反面、無駄な失点を喫し、逆転負けを喫することも多いのが現状です。中崎投手が今日にも1軍復帰、ジョンソン投手も復帰のめどが立ってきた中で、昨年まで出来ていた守り勝つ野球を取り戻していくことが先決であり、そうすれば昨年優勝したという実績があるのですから、自ずと結果はついてくるでしょう。

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<公式戦>5月23日、今日の試合は…

◎<公式戦>5月23日、今日の試合は…

第10戦(18時:マツダスタジアム、対東京ヤクルト5勝4敗)
広    島  vs  東京ヤクルト

★先発投手★
C:野村祐輔(7試合3勝1敗 防御率1.91)
S:D・ブキャナン(7試合2勝2敗0S 防御率2.40)

★中継★
TSSテレビ新広島(19:00~20:54、広島地区のみ)
J-SPORTS1(17:55~22:00)

★天気予報★
マツダスタジアムの天気予報はこちら

★見どころ★
カープの「守り勝つ」野球が崩れかけている今、それをもう一度立て直さなくてはなりません。そしてそんなカープに1つのきっかけを与えてくれるのではないか…そう思うのが守護神・中崎投手の1軍復帰。今日、ついに1軍登録されるようです。いきなり守護神に…ということはないでしょうが、勝利の方程式の一角が戻ってくることで、投手陣にかかる負担は中継ぎ、抑えともに軽減されるのではないでしょうか。そうして地盤を固めていくことで、「守り勝つ」野球復活の足がかりをつかむ試合にしてほしいと思います。

カープの先発は野村投手。東京ヤクルト戦は5月9日以来2度目。前回の対戦では7回2失点(自責点は1)と、しっかり試合を作りました。安定感抜群で、今や防御率も1点台に突入した野村投手。今節の先陣を切る投手だけに、まずは無駄な四球を出さず、持ち味のコントロールを活かした攻めのピッチングで、味方が先制点を奪うまでは何とか粘りを見せてほしいところです。野村投手のためにも、打線には早い段階で先制点をプレゼントしてほしい!

東京ヤクルトの先発はブキャナン投手。カープとしては5月9日以来、2度目の対戦となります。初対戦は8回途中2失点と、勝ち負けはつかなかったものの、カープ打線は抑え込まれました。今日は2度目の対戦…前回の対戦を参考に、今日はどうすれば攻略できるか、その方策をしっかり練って、試合に臨んでほしいと思います。その試合ではエルドレッド選手が2安打(うち1本は1本塁打)を放ちました。エルドレッド選手だけはブキャナン投手に非常にタイミングが合っていました。一方で上位打線はブキャナン投手攻略に苦しんだだけに、今日は「タナキクマル」がどこまでチャンスを作れるかが攻略のカギを握るでしょう。

★他球場の試合★
横浜DeNAvs中日(18時、横浜スタジアム)
阪神vs巨人(18時、阪神甲子園球場)
埼玉西武vs北海道日本ハム(18時、群馬・前橋敷島公園野球場)
オリックスvs東北楽天(18時、京セラドーム大阪)
福岡ソフトバンクvs千葉ロッテ(18時、福岡ヤフオクドーム)

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カープ、今節の展望

◎カープ、今節の展望

前節はマツダスタジアムで横浜DeNAとの3連戦、そして名古屋に移動して中日との3連戦が行われました。横浜DeNAとの3連戦は、2戦目に最終回にミスや四球が続発し、3点差を同点にされ、延長戦の末に敗れるという痛い敗戦があったものの、それでも2勝1敗とこのカード今季初の勝ち越しを決めましたが、ナゴヤドームに乗り込んでの中日戦は3タテを食らってしまいました。結果的に2勝4敗と、なかなか波に乗れません

ところで今月に入って、ホームでは強さを発揮するものの、ビジターではどうも勝てないと言う状況が続いています。ホームゲームでは7勝1敗と抜群の安定感があるのですが、ビジターでは3タテを2度食らい、1勝8敗となっています。ホームでの貯金をビジターで全部吐き出してしまっているのが現状です。昨年はビジターでもホームと変わらない強さを見せたカープ。移動による疲れも感じているのかもしれませんが、ビジターでどう勝っていくか…これからの大きなポイントとなりそうです


さて今節は、交流戦前のレギュラーシーズン最後の戦いとなります。まずは地元・マツダスタジアムで東京ヤクルトとの2連戦があり、1日の移動日を経て、東京ドームで巨人との3連戦が控えます。地元ファンの温かな声援を受けて、抜群の強さを誇るホームでしっかり勝って、敵地に乗り込むことができるかが1つのカギとなるでしょう。ホームで2試合、ビジターで3試合…そうなると、やはりビジターでしっかり勝てるかどうか、やはり今節もそこがポイントです

先発予想ですが、東京ヤクルトとの連戦は野村投手、大瀬良投手の順番か。そして東京ドームでの巨人戦は岡田投手、九里投手、そして3戦目は…ここが非常に難しいところですが、相性から言えば福井投手ですが、前回の投球の内容からすれば、中村祐投手という可能性も否定は出来ません。1軍デビューから2試合で2勝を挙げている勝ち運のある投手ですが、まだマツダスタジアム以外で投げていないのが不安材料。一方で福井投手はここ2試合の登板内容が今ひとつでしたが、巨人戦の相性は良い…どちらを選択するでしょうか。

ともかく、最下位の中日を相手に3連敗を喫しました。打線が打てば勝てるのですが、一方で接戦に持ち込まれると、どうしても弱いという印象があります。長いシーズンを戦うには、接戦をいかにモノにしていくかが重要。昨年はそれが出来ていました。中日3連戦はいずれも3点差以内の勝負となり、それを全部落としました。3戦目は点を取ったらすぐに取り返されるという展開が続きました。交流戦を前にして、接戦をどう戦うか、どう勝利につなげるか…ここをもう一度、しっかり意思統一して、今節の戦いに臨んでほしいと思います


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★5/21寸評★守り勝てない…中日に3タテ食らう

★5/21寸評★守り勝てない…中日に3タテ食らう

横浜DeNAにカードを勝ち越しを決め、意気揚々と乗り込んできた名古屋の地。今季、まだ負けていない中日を相手に、さらにここで勢いに乗れるかと思いきや、ここで3タテを食らってしまうところに、今のカープの不安定さがあるのでしょう。打線に粘りがあるものの、「投手を中心とした守りの野球」という目指すスタイルのそこかしこにほころびが出てしまい、それが大きな失点につながり、僅差の展開を落としてしまうことにつながりました

なぜ中日にこれまで勝てていたのか、そしてなぜここで3タテを食らってしまったのか…それは初戦のサヨナラ負けで相手が勢いづいたという感じではありませんでした。確かに今日の試合では福井投手が6回4失点、そして中継ぎ陣が、野手陣が追い上げてモノにした得点をすぐに吐き出してしまうと言う悪循環もありましたが、それ以前に守備の乱れで余計な点を相手に与えてしまったことも大きな要因だと思います。

2戦目は西川選手のエラーをきっかけに1点を許してしまい、そして今日は会沢選手のフィルダースチョイス、さらにセカンドへの暴投と、立て続けにミスが失点につながり、あっさりと2点を与えてしまいました。結果的に3点差以内の僅差のゲームを立て続けに落としたのは、ミスによる失点を挽回できなかったのです。

そして今日を含めて、今週の6試合を振り返ってみると、先制した試合が1つもないことに気がつきます。すべての試合で相手に先手を奪われて、追う展開になっているのです。ホームでは後攻であるため、たとえ先手を奪われても、できるだけ早い段階で挽回すればチャンスはありますが、ビジターとなると、先攻である分、先手を奪われると挽回がなかなか難しくなってしまいます。

「逆転のコイ」とは言っても、ビジターで先制点がもぎ取れない試合が続けば、どうしても主導権が握れず、攻めが後手後手になりかねませんし、今日の試合のように、追い上げても、すぐに突き放され、やがて攻撃のモチベーションも下がってしまうと言うことになりかねません。


なぜ、今まで中日に勝ててたのに、今回は3タテを食らったのか…それは今までしっかり守り勝っていたのに、それが出来なかったこと。そしてビジターであるにもかかわらず、先制点を奪うことが出来ずに、どうしても試合の主導権が握れなかったこと。この2つにあるでしょう。中日が強かったわけではなく、カープが自分たちの野球が出来ず、ほころびが大きかったことにあるでしょう。

後攻であるホームでは挽回が出来ても、先攻であるビジターではそれが難しくなるという中で、「守り勝つ」野球が出来なければ、ビジターで勝つのは必然的に難しくなります。今月に入り、ビジターで1勝8敗…この現実とどう向き合い、「守り勝つ野球」を交流戦までに取り戻していくことが求められます


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<公式戦>5月21日、広島vs中日の試合結果

◎<公式戦>5月21日、広島vs中日の試合結果

広|001 000 120|4
中|101 020 12X|7

勝◇吉見 7試合1勝4敗
負◆福井 3試合1勝2敗
S◇田島 23試合1勝1敗11S

HR:田中2号(1、伊藤)、ゲレーロ9号(1、薮田)

安打数:広7、中9
盗塁数:広1(田中)、中1(亀沢)
失策数:広1(会沢)、中0
残塁数:広8、中7

試合時間:3時間26分
観衆:33515人(ナゴヤドーム)
対中日戦績:5勝3敗1分

★打者成績(打数-安打-打点 打率の順)
1番:(遊)田中      4-1-1 .309
2番:(二)菊池      5-0-0 .266
3番:(中)丸       5-3-0 .312
4番:(右)鈴木      2-1-1 .297
5番:(三一)安部     4-0-1 .355
6番:(一)エルドレッド  3-1-0 .313
    走 上本      0-0-0  -
    投 薮田      0-0-0 .000
7番:(左)松山      3-1-0 .242
   走左 堂林      0-0-0 .263
8番:(捕)会沢      3-0-0 .276
   打三 西川      1-0-1 .355
9番:(投)福井      2-0-0 .000
    打 ペーニャ    1-0-0 .179
    投 一岡      0-0-0  -
    打 野間      1-0-0 .222
    捕 石原      0-0-0 .281

★投手成績(投球回-投球数-被安打-奪三振-四死球-自責点 防御率の順)
福井 6-98-6-6-1-3 6.00
一岡 1-24-1-1-2-1 3.95
薮田 1-19-2-0-1-2 3.38

★得点経過
1回裏(中):ビシエド、甘く入った球をライトフェンスに運ばれる2塁打(広0-1中)
3回表(広):鈴木、外角低めの難しいところをレフト前に運ぶ(広1-1中)
3回裏(中):ビシエド、レフト線へ運ばれるタイムリー(広1-2中)
5回裏(中):大島、ライトへの犠牲フライ(広1-3中)
5回裏(中):ビシエド、ショートゴロの間に三走生還(広1-4中)
7回表(広):田中、ライトスタンドへの2号ソロホームラン(広2-4中)
7回裏(中):大島、レフトへの2塁打…取ったらすぐに取られる(広2-5中)
8回表(広):安部、ショートゴロの間に三走生還(広3-5中)
8回表(広):西川、二遊間を抜けようかという当たりを好捕され、その間に三走生還(広4-5中)
8回裏(中):ゲレーロ、ライトスタンドへ痛恨の一発(広4-6中)
8回裏(中):京田、ファーストゴロの間に三走生還…2点取れば、すぐに2点取られる(広4-7中)

★中日の継投<(カッコ内はイニング数)
吉見(5)、伊藤(2)、岩瀬(0.1)、、三ツ間(0.2)、田島(1)-木下拓

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