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【連載】キャリア・ハイ(4)~磯村義孝選手編~

【連載】キャリア・ハイ(4)~磯村義孝選手編~

今年、何らかの項目で過去最高の成績を収めた、いわゆるキャリア・ハイを達成した選手に注目する連載「キャリア・ハイ」。昨年もお届けしたシーズンオフ企画。第4回は磯村義孝選手に注目してみたいと思います。


早いもので9年目のシーズンを終えた磯村選手。やはり捕手というポジションの特性上、ベテランや実績のある選手に代わって、スタメンを張ることは難しく、「3番手捕手」という立場で、時にチーム事情から2軍に降格することもある中で、それでも徐々に出場機会を得ては、その役割を果たしているという印象を受けます。そんな磯村選手の今季の成績と、キャリア・ハイの成績を見てみましょう。

試合数:37(24、2016年)
打数:79(34、2017年)
安打:17(8、2017年)
本塁打:1
打点:4(3、2017年)
盗塁:0
四死球:7(4、2017年)
三振:12(8、2017年)
打率:.215
出塁率:.279


現状は先輩の壁が高すぎて、どうしても「3番手捕手」という立場から抜け出せない磯村選手。しかし、それでも徐々に首脳陣からの信頼を得て、「この投手はどうしたらその力を発揮できるか…」と困ったときに、磯村選手の白羽の矢が立っているという印象があります。それもあって、今季は出場試合数を微増ながら伸ばし、打席に立つ機会は倍以上に増えました。

今季、最多勝と最高勝率の2冠に輝いた大瀬良投手。オープン戦では石原選手のバッテリーを組み、「もっと考えて投げるように」と注意を受け、その後は會澤選手とバッテリーを組むことが増えました。大瀬良投手にとっては、その性格上、大先輩とバッテリーを組むと萎縮するかもしれない…そうなると、自身と年齢が近い選手とバッテリーを組む方がリラックスして投げられると考えたのかもしれません。そのため、たびたび磯村選手とバッテリーを組むこともありました。

また、2軍での生活も長い磯村選手は、特に1軍経験が薄い若手投手が先発となったときには、スタメンを飾ることも多かったように思います。1軍に定着している石原選手や會澤選手では、あまりバッテリーを組んだことのない若手投手でも、磯村選手は2軍で一緒にプレーし、その投手の特徴を熟知している…そんなときは磯村選手の出番であり、それもまた強みでもあります

「3番手捕手」というのは、めったに出番がないだけに、調整が難しい面が多々あると思います。しかし、急に出番がめぐってきたとき、級にスタメン出場を言われたとき、それでもしっかりと仕事をこなしている…それだけ準備をしっかりとしているということ。若手投手が多いチームだからこそ、2軍での経験が深い磯村選手の存在感というのは非常に大きいと思います。

ただ、いつまでも「3番手捕手」という立場では納得できないところもあるでしょう。下からは坂倉選手や中村奨選手といった若手も突き上げてきます。その一方で、今までは大きな壁になっていた石原選手が来季で40歳を迎え、會澤選手は順調にいけばFA権を取得します。

最も中途半端な状態に置かれているのが磯村選手ではありますが、辛抱強い努力が実を結ぶのが「捕手」でもあるでしょう。若手にとっては大きな壁となっていけるか、そして今までの壁にすぐに取って代われるか…来季はますます準備が必要な1年になってきそうです。打力にも魅力がある捕手だけに、準備を整えて、「2番手捕手」に昇格できるほどステップアップできる1年にしてほしいと思います。


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2018年、カープ10大ニュース(最終回)

◎2018年、カープ10大ニュース(最終回)

さて、約1ヶ月にわたってお送りしてきた「カープ10大ニュース」。今回が最終回です。最後は…やはり忘れることが出来ない、このニュースを取り上げたいと思います。かつてのカープ黄金時代を支え、歯を食いしばっても試合に出続けた「鉄人」との別れ…それはカープファンにとっては悲しいお別れとなりました。


「鉄人」衣笠祥雄さん、逝去


悲しい知らせは急であることが多いのですが、4月23日、急な知らせはやはり非常に悲しいものでした。カープの背番号「3」…永久欠番である「3」を背負っていた衣笠祥雄さんが大腸がんのために71歳で亡くなりました。

このわずか4日前、衣笠さんは横浜スタジアムでの試合の解説をされていました。普段からかすれ気味の声ではありましたが、この日は息をするのも苦しそうで、時々聞こえにくさを感じるほどに声がかすれていて、体調が心配されました。ただ、まさかわずか4日後に旅立たれるとは…。亡くなる直前まで野球に携わるとは、そしていつも楽しそうに解説されている姿や声は印象的でした。そして、最後の最後まで「鉄人」でした。

衣笠さんと言えば、私は世代的に現役時代の終わりの方しか知りません。ただ、常に豪快なスイングを見せ、死球を受けても、何事もなかったかのように、相手投手にも「気にするな」という素振りで、1塁へ小走りで向かう姿が印象的でした。ただ、引退後は再びカープのユニフォームに袖を通すことがなかったのが残念です。もう一度、その姿を見たかった…。

TBSの野球解説者は新井さんが引き継ぐことになりました。新井さんも故障を押して、常に歯を食いしばって、全力でプレーしている姿は衣笠さんと重なる部分があります。そして、特にカープに再び戻ってきてからの新井さんは野球を楽しんでいるようでした。衣笠さんの後継者として、衣笠さんのように自分自身が楽しんで解説している様子が視聴者に伝わってくるような野球解説者になるのではないかと思います。

最後に衣笠さんの輝かしい経歴を簡単ではありますが…

1965年に京都・平安高(現・龍谷大平安高)からカープに捕手として入団しましたが、プロ入り後は内野手に転向。1970年10月19日から、現役引退の日となる1987年10月22日までの約17年間、2215試合にわたっての連続出場記録は当時の世界記録。その年、プロ野球界では王貞治さんに続いて2人目となる国民栄誉賞を受賞。プロ通算では2677試合、2543安打、504本塁打、1448打点、打率.270という輝かしい成績を残し、背番号「3」はカープの永久欠番となっています。


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【連載】ようやく1を生み出した1年(3)~高橋大樹選手編~

【連載】ようやく1を生み出した1年(3)~高橋大樹選手編~

プロの世界では1軍に上がってこそスタート。そしてその1軍で「0」から「1」を生み出すことは難しいことでもあります。今年、ようやく「1」を生み出した選手にスポットを当てる「ようやく1を生み出した1年」。来季、さらにその数字を伸ばしてほしいという期待を込めてお送りする連載です。第3回は高橋大樹選手にスポットを当てます。


2012年のドラフトでは右打ちの野手ばかりという偏った指名となりました。その中で、ドラフト1位指名で入団したのが高橋大選手でした。そして早いもので、今季で6年目のシーズンを終えたのですが、高橋大選手にとって、この6年目というのは、ようやく「1」を生み出した貴重なシーズンとなりました。

そんな高橋大選手の今季の、カープでの成績を振り返ってみましょう。

(2018年)
・1軍
 6試合
 15打数5安打 打率.333
 本塁打:0
 打点:0
 四死球:1
 盗塁:0
 出塁率:.333

・2軍
 98試合
 360打数98安打 打率.272
 本塁打:10
 打点:36
 四死球:36
 盗塁:3
 出塁率:.272

 

4月24日、1軍に昇格を果たしました。これは高橋大選手にとって、2014年以来4年ぶりのこと。昇格後は代打起用が2試合続きましたが、4月30日の阪神戦で、これまた4年ぶりとなるスタメン出場を飾りました。高橋大選手と同じ龍谷大平安高の大先輩である「鉄人」衣笠祥雄さんが死去したという悲しい知らせを受けて、喪章をつけての試合となった中で、プロ初安打を含む2安打を放ちました。特に、プロ初安打となったセンター前へのヒットを放ったとき、同期であり、その瞬間をベンチで見ていた鈴木選手が自分のことのように大喜びしていた姿がありました。やはり同期というのは良いものです。

苦節6年でのプロ初安打。その後も出場した3試合ですべてヒットを放ち、ようやく打撃でも結果を残しました。しかも、守備でもセンターオーバー、フェンス手前の打球を見事にキャッチするファインプレーも見せました。攻守にわたって、はじける高橋大選手…ようやく1軍できっかけを掴んだと感じました

しかし5月11日、2軍に降格となりました。故障で、開幕から出遅れていた新井選手の復帰に伴ってのもの。なんせ昇格するのが新井選手ですし、当時の1軍メンバーでは最も2軍に近い状況。こればかりは仕方がないところですが、プロ初安打を放つなど、1軍での手応えをわずかながらに掴めたのではないでしょうか。

その後、今季に関しては再び1軍昇格はありませんでした。しかし、2軍では4年ぶりの2ケタ本塁打(10本)を放ち、近年は影を潜めていた長打力を取り戻しました。本来はそのパワーある打撃から、チームの主軸を期待されていた高橋大選手。ようやく本来の姿を取り戻してきたという印象でした。

来季は丸選手が巨人へ移籍したことを受けて、外野はレフト、センターがレギュラー不在となりました。これは高橋大選手にとっても大きな千載一遇のビッグチャンスです。確かに外野は激戦区ですが、来季はよりチャンスが増えるはずです。このチャンス到来を前に、今年、プロ初安打を打てたのは非常に良いタイミングでした。これを自信にして、来季は春のキャンプから存在感を示し、1軍に定着できるような1年にしてほしいと思います。来季期待の選手です


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【連載】助っ人通信簿2018(5)~バティスタ選手編~

【連載】助っ人通信簿2018(5)~バティスタ選手編~

さて、毎年恒例のシーズンオフ企画「助っ人通信簿」。近年は外国人選手の活躍ぶりがチームの浮沈を左右する傾向が強い中で、カープに在籍した外国人選手が今年、どのような結果を残し、助っ人としての役割を果たせたかを振り返る連載企画。第5回はバティスタ選手に注目してみたいと思います。


2016年に育成選手としてカープに入団し、5月に支配下登録されるや、すぐさま1軍に昇格し、2試合連続で代打でホームランと、鮮烈なデビューを飾ったのは記憶に新しいところ。規格外のパワーの持ち主だけに、今年、果たしてどんなバッティングを見せ、何本のホームランを打つのか…さらなる進化に注目が集まりました。

そんなバティスタ選手の今シーズンの打撃成績を振り返ってみましょう。

(1軍)
 99試合 273打数66安打 打率.242
 本塁打:25
 打点:55
 四死球:27
 盗塁:0
 三振:81
 出塁率:.308

(2軍)
 29試合 113打数26安打 打率.230
 本塁打:7
 打点:22
 四死球:10
 盗塁:0
 三振:33
 出塁率:.290



やはりそのパワーは規格外です。なんせ、今季放った本塁打は、昨年に比べて倍以上となる25本塁打。これだけだと、鈴木選手よりも少ない…となりますが、ヒット数が66本に対して、そのうち25本が本塁打ですから、ヒット3本を打てば、1本以上がホームランになるという計算になるわけです。スタメンで猛打賞なら1本はホームラン…これはセリーグでもトップの数字です。

しかし、打撃面では進化というよりも、むしろ頭打ちというイメージの方が強かったかもしれません。今季はメヒア選手に開幕1軍を譲り、自身は2軍スタート。その後も、打撃不振で登録抹消されることもしばしばで、なかなか安定して1軍に定着することが出来ませんでした。

その影に見受けられたのが、打撃の粗さ。確かにかつて打撃は粗かったのですが、パワーではじき返してきました。多少バットの芯を外しても、ヒットに出来ていました。しかし、今季は相手も研究してきたのか、本塁打数は昨年より増えても、粗さも倍以上に感じるほどで、特に高めのつり球にことごとく手を出してしまいました。頭よりも高いボールでも三振してしまうほどでしたから。それもパワーヒッターの性なのでしょうが…。

ただ、それもあってか、確かに一発の魅力はありますが、CSファイナルステージや日本シリーズでも、メヒア選手が優先して起用される場面が目立ちました。バティスタ選手に比べるとパワーで劣る反面、確実性はメヒア選手の方が上。ウエスタンリーグ4冠王ということもあり、首脳陣の評価は相対的にバティスタ選手の方が下回っている印象を受けます。


そんなバティスタ選手の今季の活躍度をS、A~Dの5段階で表すならば、ということになるでしょうか。1年目の衝撃度を考えると、今年は思ったほどの上乗せはなかったように感じます。

来季を考えると、やはり外国人選手は投手に厚みを持たせる可能性が高いと思われます。つまり、外国人野手の1軍枠は1つのみとなります。メヒア選手は外野にも挑戦して、出場機会アップを狙っています。実戦を積めば、打撃面でも1軍で適応し、打率、打点、本塁打のすべての面で一気に飛躍する可能性を秘めていますし、もしかしたら丸選手の3番打者としての後継者として適任かもしれません。

そうなると、今は実績で上回っているバティスタ選手も当然ウカウカしてはいられません。一発でスタジアムの雰囲気をガラリと変えられる魅力を持っているだけに、高めの釣り球はとにかく引っかからないように我慢強く、確実性を高めていくことが1軍定着のカギを握っていると思います。常時スタメン出場すれば、本塁打王の可能性も高い打者だけに、打線に厚みを持たせるためにも、来季は進化を見せてほしいところです


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【連載】ルーキーたちのこの1年(5)~平岡敬人投手編~

【連載】ルーキーたちのこの1年(5)~平岡敬人投手編~

毎年恒例の連載「ルーキーたちのこの1年」。今年のルーキー勢は、その1年目の年、果たしてどのようなプロ野球生活をスタートさせ、どのような成績を残したのでしょうか。この1年をデータとともに振り返ってみたいと思います。第5回はドラフト6位ルーキーの平岡敬人投手です。


中部学院大2年のとき、ストレートの最速152キロを計時したものの、3年次に右肩の故障。4年になり、マウンドに復帰し、ストレートも140キロ台中盤まで取り戻しました。それでも、在籍した4年間でわずか2勝。しかし、インステップ気味の投球フォームから繰り出すストレートには威力があり、とりわけブルペンでは「誰も打てないだろう」というピッチングを見せることもあったそうです。

ただ、マウンドに立つと、ブルペンで見せた投球がなかなか出来ないというのが、大きな弱点だったようです。そのため、当時の担当スカウトも、ストレートに力があることは認めるものの、あとは故障をしない身体を作ること、そして自信を持ってマウンドに上がるか…そこをクリアできれば、大きな投手になれる可能性を持っているということもあり、ドラフト6位での指名となりました。

それではルーキーイヤーの平岡投手の投手成績を振り返ってみましょう。

(2軍)
12試合 0勝5敗0S
イニング:46.2
被安打:51
四死球:29
奪三振:33
自責点:28
防御率:5.40


2軍では確かに防御率が5点台ということもありますが、勝ち星には恵まれず、5敗という数字だけが残りました。イニング数を上回る被安打、そして四死球も多く、平均すれば1イニングあたり2人近いランナーを出している計算になります。

そんな平岡投手は5月18日、ウエスタンリーグの福岡ソフトバンク戦で2軍デビューを飾りました。1回を投げて被安打3、2失点という内容。初登板という緊張もあったのでしょう。やはりマウンドに上がると思うような投球ができない、しかも初登板ならなおさらだったのかもしれません。

しかし、続く5月29日、ウエスタンリーグ・阪神との試合で2番手として登板し、3回を投げて、被安打1、無失点に抑えるほぼ完璧なピッチングを見せました。その試合を中継で見ていましたが、インステップのフォームからストレートがうなりを上げて、打者は打ちづらそうな雰囲気がありました。コントロールは多少荒れ気味でも、ストレートにも威力がありました。どこか、そのピッチングに横浜DeNAの守護神・山崎康投手のような雰囲気を感じました

その後は2軍でも先発のマウンドに立つ機会も増えました。ただ、6回2失点で試合を作る投球もあった反面で、5回持たずに降板することもしばしば。コントロールが乱れて、5回まで8四球を与える試合もあったり、立て続けにヒットを浴びて、5回までに6失点する試合もあったりと、安定感とともに、先発としてのスタミナ不足を感じるなど課題も残りました

ただ、ピッチングを見ていると素質が高く、インステップのフォームから力強いボールを投げ込めるというのは魅力があります。秋季キャンプでも故障なく、最後まで帯同し、ある程度アピールも出来たようです。素材型の投手ですが、大学出身の選手だけに、来年は結果がより求められる年でもあります。春からしっかりアピールして、1軍昇格を勝ち取れるシーズンにしてほしいと思います。


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