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<公式戦>9月23日、広島vs中日のスタメン

◎<公式戦>9月23日、広島vs中日のスタメン

14時、マツダスタジアムで試合開始の広島vs中日(第24回戦)のスタメンです。

【広島・スタメン】
1番:(中)西川
2番:(二)菊池涼
3番:(右)鈴木
4番:(左)長野
5番:(一)松山
6番:(捕)會澤
7番:(三)メヒア
8番:(遊)小園
9番:(投)永川


【中日・スタメン】
1番:(中)大島
2番:(遊)京田
3番:(左)福田
4番:(一)ビシエド
5番:(三)高橋
6番:(二)阿部
7番:(右)平田
8番:(捕)加藤
9番:(投)大野雄

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<公式戦>9月21日、今日の試合は…

◎<公式戦>9月21日、今日の試合は…

公式戦(対阪神今季最終戦 12勝12敗0分)
広    島  vs  阪    神
(14時:阪神甲子園球場)

★先発投手★
C:K・ジョンソン(25試合 11勝7敗0S 防御率2.44)
T:西勇輝(24試合 8勝8敗0S 防御率3.05)

★中継★
RCC中国放送(13:45~17:28、広島地区のみ)
MBS毎日放送(13:54~16:00、関西地区のみ)
GAORA SPORTS(13:45~18:30)

★天気予報★
阪神甲子園球場の天気予報はこちら

★見どころ★
今シーズンも残り3試合。今日からの3連休で一気に消化するわけですが、その前に台風の影響で雨予報が並ぶだけに、中止の試合も出てきそうです。

そんな残りの3試合の相手は阪神と1試合、中日と2試合…つまり、CS進出を目指し、3位の座を下から突き上げてくる2チームとの対戦となります。それぞれに1勝ずつ出来れば、間違いなくCS進出は可能でしょう。ただ、7点リードもサヨナラ負けにしてしまい、シーズン5割まであと1勝のところで3連敗…それを引きずらなければ良いのですが。まずは連敗を脱出すべく、今日の阪神戦ではカープの「守り勝つ野球」を見せてほしい!

カープの先発はジョンソン投手。左のエースにとって、今シーズンの最後の登板となります。甲子園球場での登板は今季1度のみですが、6回無失点と、敵地とはいえマウンドを知り尽くしているというところでしょう。近年は苦手な傾向があった阪神戦ですが、今季は3戦3勝、防御率は0.50、18イニングで1失点と相性は抜群です。ただ、近本選手に8の4、マルテ選手に7の3、木浪選手に5の2と、今の阪神打線で軸になる選手に打たれる傾向があるだけに、そこをしっかり抑えられるか、下位打線にチャンスを作らせないピッチングが期待されます。

一方、阪神の先発は西投手。何だか阪神と対戦するたびに、この投手と対戦しているというイメージがあります。それもそのはず、今季7度目の対戦で、ここまでカープの1勝3敗、防御率は2.66。ここ最近は比較的攻略しているイメージがあるのですが、西投手がマウンドに立つときに限って、カープの投手陣が炎上してしまう…そんなイメージもあります。前回対戦は9月7日でしたが、この試合でも序盤に7点のリードを許す展開となりました。だからこそ、カープにとっては投打の歯車がかみ合うか…打線は徐々に慣れてきているだけに、投手がしっかり抑えられるかがカギでしょう。ちなみに、小園選手が8の4、メヒア選手が5の3、菊池涼選手が22の7、松山選手が13の4…中軸以降で1点でも多くの得点に結び付けたいところです。

今日勝てば、今季の阪神戦勝ち越し、チームの今シーズン5割以上確定…敵地で1つの勝利が多くの意味をもたらす試合に勝てるかどうか。それが将来につながるはずです。

★予想スタメン★
1番:(中)西川
2番:(二)菊池涼
3番:(右)鈴木
4番:(一)松山
5番:(左)長野
6番:(三)メヒア
7番:(遊)小園
8番:(捕)石原
9番:(投)ジョンソン

★他球場の試合★
横浜DeNAvs巨人(17時:横浜スタジアム)
東京ヤクルトvs中日(18時:明治神宮野球場)
オリックスvs千葉ロッテ(14時:京セラドーム大阪)
東北楽天vs埼玉西武(18時:仙台・楽天生命パーク宮城)
福岡ソフトバンクvs北海道日本ハム(14時:福岡ヤフオクドーム)

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2018年、カープ10大ニュース(2)

◎2018年、カープ10大ニュース(2)

さて、今年もいよいよ12月に入り、残すところ1ヶ月を切りました。今年もカープはいろんなことがありましたが、「10大ニュース」で今年のカープを振り返ってみましょう。私KUNIが独断と偏見で決めた今年の10大ニュース。今日は2つ目のニュースです。


広島に元気と活力を!下水流劇的サヨナラ弾!!


今シーズン、最も劇的なサヨナラ打を放った選手に贈られる「スカパー!ドラマティック・サヨナラ賞 年間大賞」のセリーグ部門で見事に受賞したこの日の試合で、今年のセリーグ最高のサヨナラホームランを放ったのが下水流選手です。

西日本広の広い範囲が未曾有の豪雨に見舞われ、広島でも甚大な被害を受けました。オールスター前の阪神3連戦は、この被害をかんがみて、全試合を事前に中止することになりました。この日の試合はそんな豪雨災害後に行われた初めてのマツダスタジアムでの試合。地元では16日ぶり…まだ被害の爪あとが目立つ中で、広島に勇気と活力を与えるためにこの日は何としても勝ちたい試合でした。

しかし、この日はカープが序盤に安部選手の3ラン、松山選手の2ランなどで、7点をリードしながら、先発・野村投手が2本の3ランを浴びるなど、9回を終わって8-8の同点という乱打戦でした。本来ならば大量リードを守ってしっかり勝たなければならない試合、とりわけこの日の試合の意味を考えれば、それはなおさらでした。

ところが、10回表、巨人・岡本選手にレフトスタンドへ一発を浴びてしまい、ついに8-9と試合をひっくり返されてしまいました。序盤の大量リードも守り切れず、その後のカープの得点は1点のみで、相手は押せ押せの状況。このままだと勝たなければならない試合で最悪の形での敗戦となるところでした。

10回裏。マウンドには巨人・マシソン投手。1死から菊池選手が四球を選び、頼みの綱の丸選手を迎えましたが、あっさりとショートフライ。もはや万事休すかと思われました。

打席には途中出場の下水流選手。初球のストレートを見逃し、2球目でした。外角に来たストレートにバットが見事に反応しました。逆らわずに放った打球は、ただただ真っ直ぐにライトスタンドを目がけて飛んでいきました。ライトポールのちょっと左に到達する劇的なサヨナラ2ラン!

この日の試合はこの下水流選手の2ランのためにもつれたんじゃないかと思うほど。この勝利は巨人を優勝争いから脱落させるくらいのダメージを与えることが出来たとともに、最高の勝ち方で広島に元気と活力をもたらす大きな大きな勝利でした。


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☆KUNI’s EYE(11/3・日本シリーズ第6戦)☆学ぶべきところが多い日本シリーズでした

☆KUNI’s EYE(11/3・日本シリーズ第6戦)☆学ぶべきところが多い日本シリーズでした

カープ打線は4安打完封負け。しかも、序盤に果敢に盗塁を敢行するものの、いわゆる「甲斐キャノン」の前に、すべて封じられました。もし、初回の田中選手の盗塁が判定どおり「セーフ」だったとしたら、この試合の流れはかなり大きく変化していたでしょうし、チームの中にも「いける」という思いが芽生えたはず。しかし、それが初回に「アウト」に変わったことで、もはや自分たちが持っている「持ち味」という武器が、すべてなくなってしまった…そんな沈黙の雰囲気を感じました

そして、結果的に0-2で敗れたわけですが、わずか2点とは思えないような、大きな得点差に感じました。しかし、それは現実なのであって、その点差は裏を返せば、カープと福岡ソフトバンクの力の差ということも言えるかもしれません。わずかな差ではあるものの、その差は意外と大きく、それがこの日本シリーズの結果にも現れました


今年の日本シリーズは、1勝4敗1分。結局、一昨年同様に、出だしは素晴らしく、5-1というスコアで勝てたものの、敵地に移動してからというもの、流れを引き寄せることは出来ず、ホームに戻っても、「王手」を奪った相手チームの強みから、その「日本一」へ後一歩に迫った気迫の前に負けてしまう…同じ課題を突きつけられました。

しかし、今年は一昨年と違うこともありました。それは第5戦。緒方監督は、「勝利の方程式」という型を破り、フランスア投手を早めに繰り出しました。そんな勝利への執念を感じる、まさに短期決戦だからこそ出来る継投も見せてくれました。やるべきことをやっての、全精力を尽くしての戦い…それでも今年も日本一にはなれませんでした。

私は思うのです。

このシリーズを見ていると、「あぁ、フランスア投手が2人いたら」とか思うこともありましたが、今の戦力で実際に「2人」いるのが福岡ソフトバンクなんですよね。そして、緒方監督の中で短期決戦で軸になる戦力は、ジョンソン投手とフランスア投手の2人だったということ。それは続投させるか、イニング途中でも交代させるか…その起用法にも見て取れました。さらに日本シリーズの6試合の中で、中継ぎで起用された左腕はフランスア投手だけ…やはりここにもカープの弱点がありました。

今の投手陣も個々がもっとレベルアップしていかないといけません。そして、日本シリーズの大舞台でも、せめて6回まで計算できる先発投手をそろえていく必要があるでしょう。大瀬良投手はそこへもう少し…のところまできていますが、そこに続く投手の台頭がこれから必要です。中継ぎについても、もっとバリエーションを豊かにする必要があるでしょう。今はフランスア投手がすべてを背負っている形になっていますが、若手をどんどん育て、勇気を持って起用していくことが今後求められると思います。

そして、打線では「機動力」。

カープにとっては、もっとも自信があった部分でしょう。しかし、「甲斐キャノン」の前に、その自信が削がれてしまったように思います。なんせ、盗塁しようとしても、1度として成功しないのですから。

でも、パリーグでは盗塁阻止率がトップの捕手…とはいえ、半分以上は盗塁を決められているわけです。それでも、なぜカープが最後の最後まで盗塁を決められなかったか。そこには、自分たちが強みだと感じている「機動力」には、まだまだ上がいるんだよということを、神様が教えてくれているのだと思います。まだ伸びる余地はあるということ

では、その機動力を封じられたら、次はどうするのか…何としても、それを意地でもこじ開けようとするのか、それとも、別の手段に出るのか。今回の日本シリーズでは前者でしたが、「別の手段」にも出ることが出来るだけのバリエーションを備えることも今後への課題でしょう。


一昨年の日本シリーズと比較しても、とにかく勝負手が早く、どんどん積極的に動いていこうという短期決戦仕様の戦いをしていきました。目の前の1勝をめぐる攻防、とにかくすごくて、手に汗を握るものがありました。

それでも及ばなかったのはなぜか…でも、思うんです。このシリーズは「紙一重」だったと。ちょっとした歯車がたがえば、結果は違ったものになっていたかもしれません。それを「紙一重」で勝利できなかった要因は何か…「甲斐キャノン」、本塁でのタッチアウト、第5戦での明石選手の一発。カープは「日本一」になれるまで、あと少しのところまできています。そこを来季へ向けての戦いの中で、磨きに磨いてほしい、真の「機動力」、そして様々なバリエーションを作ってほしい、そしてそれを起用する勇気を持ってほしい…次こそ「日本一」へ。


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<日本シリーズ第6戦>11月3日、広島vs福岡ソフトバンクの試合結果

◎<日本シリーズ第6戦>11月3日、広島vs福岡ソフトバンクの試合結果

ソ|000 110 000|2
広|000 000 000|0

勝◇バンデンハーク 2試合1勝1敗
負◆ジョンソン 2試合1勝1敗
S◇森 5試合3S

HR:グラシアル1号(1、ジョンソン)

安打数:広4、ソ3
盗塁数:広0、ソ1(甲斐)
失策数:広0、ソ0
残塁数:広4、ソ5

試合時間:3時間14分
観衆:30723人(マツダスタジアム)
対福岡ソフトバンク(日本シリーズ):1勝4敗1分

★打者成績(打数-安打-打点 打率の順)
1番:(遊)田中    4-2-0 .320
2番:(二)菊池    4-0-0 .217
3番:(中)丸     4-0-0 .160
4番:(右)鈴木    4-1-0 .455
5番:(一左)松山   2-0-0 .318
6番:(三)安部    3-1-0 .182
    投 フランスア 0-0-0  -
7番:(左)野間    2-0-0 .238
   打一 新井    1-0-0 .000
8番:(捕)石原    1-0-0 .000
   打捕 會澤    2-0-0 .313
9番:(投)ジョンソン 1-0-0 .000
    打 西川    1-0-0 .000
    投 一岡    0-0-0  -
    三 小窪    0-0-0  -

★投手成績(投球回-投球数-被安打-奪三振-四死球-自責点 防御率の順)
ジョンソン 6-92-3-6-3-2 2.08
一岡    1-15-0-1-0-0 0.00
フランスア 2-22-0-0-0-0 1.17

★得点経過
4回表(ソ):西田、スクイズで先制許す(広0-1ソ)
5回表(ソ):グラシアル、レフトスタンドへ痛恨の一発を浴びる(広0-2ソ)

★福岡ソフトバンクの継投<(カッコ内はイニング数)
バンデンハーク(6)、武田(1.2)、嘉弥真(0.1)、森(1)-甲斐、高谷

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