守乱…監督退場も完封負け

◎守乱…監督退場も完封負け

敵地・甲子園球場というのはやはり独特な空間ではあるようですが、それにしても、0-1で迎えた6回裏の審判の判定をめぐる野村監督の抗議。それは抗議を唱えても当たり前のようなものでした。もっと激しくいっても良いんじゃないか…それくらいに感じるワンシーンでした

6回裏、カープ先発のバリントン投手がいきなり2本のヒットを浴びて無死1・3塁のピンチを招きます。この場面で藤井選手をピッチャーゴロに抑え、サードランナーを三本間にはさみ、まずは1死を奪います。しかし、なおも1・3塁のピンチでバッターボックスには阪神先発の能見投手。

その3球目でした。スクイズという作戦を取った阪神ですが、バリントン投手の投球は能見投手の差し出したバットに当たったかのように見えました。球は後ろにそれていき、ファウルだと思いました。しかし、審判のジャッジはファウルではなく空振りで、捕手がボールを後ろにそらしたことで、サードランナーがホームインしたというものでした。

審判の判定は確かに絶対ではありますが、その後、中継局のリプレイを何度となく見ましたが、どう考えてもバットに当たっているようにしか見えません。特に、ボールの軌道がバットに当たる前と当たった後で微妙に曲がっているのですから、なおさらです…。1点も許されない場面で、このような形で1点を失ってしまうとは…監督自身が猛抗議するのも当然です


それにしても、監督が退場となったカープですが、選手たちはその判定を巡って、試合の中でもっと戦う姿勢を見せてほしかった…。でも、7~9回まで、結局ゼロ行進。

さらに、初回に先制点を奪われたシーンに関しても、エラーの連鎖からの1点。もはや、今季に関してはエラーで何度苦しい展開になったことか。そして、1つのエラーを引き金にして、他の選手にまでエラーが連鎖してしまうという体質。カバーしようとすればするほど、硬くなってしまう…この体質も改善していかなくてはなりません。

ともかく、審判の判定は絶対ですし、誤審かどうかは今となっては分かりません。しかし、こんな結末になったわけですし、監督も退場処分を受けたわけです。カープナインよ…監督退場を受けて「何とかしなくちゃ」と身構えるのではなく、もっと怒りを前面に出して、勝利を掴み取ってもらわないと!石井琢選手が引退発表したその日は奮起しても、その翌日からしぼんでしまったのではどうしようもありません。あと30試合を切ったからこそ、ここからどんどん突っ走ってほしいところです


=============================================================
最後まで読んでいただきありがとうございます!
明日は勝利をもぎ取れ!↓のボタンをクリックお願いします。

にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ
にほんブログ村~日本ブログ村~広島東洋カープ~

※なお、当ブログ内の文章や写真の転載は固く禁じます。
スポンサーサイト

テーマ : 広島東洋カープ
ジャンル : スポーツ

フリーエリア

広島カープ応援サイト「鯉に恋思想」をよろしくお願いいたします。

主サイト「週刊カープ評論」 もあわせてよろしくお願いいたします。


このサイトはリンクフリーです。


また、ブログの中で皆様からのご意見も紹介しています。

カープアンケート(2012-13年版)からどしどしお寄せください。

皆様からの熱いご意見をお待ちしております。




※このブログ記事の転載や引用、写真の使用は固く禁じます。

プロフィール

KUNI

Author:KUNI
「週刊カープ評論」の1コーナーとして、ニュースやコラムをお届けするブログです。

最新記事
最新コメント
月別記事一覧
カテゴリ
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
スポーツ
51位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
野球
12位
アクセスランキングを見る>>
アクセスカウンター(累計)
検索フォーム
QRコード
QR
リンク
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる