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もう一言だけ…(2019/9/6)

4月6日の阪神戦で、
相手が左腕の岩貞投手ということもあり、
「8番・サード」でスタメン出場した堂林選手

第1打席でライト前にヒットを放ったのが、
今季の堂林選手の、ここまで最初で最後のヒット…。
打率は現時点で.056.
広島の市外局番「082」よりも低くなってしまった…。

そして今夜、ちょうど5ヶ月ぶりに「7番・ファースト」でスタメン出場しました。
1軍に昇格し、すぐさまスタメン。
しかも同じ阪神戦で、左腕の高橋遥投手。
左投手対策ということだったのでしょう。

堂林選手からすれば、
絶対に結果を残したい…その一心だったと思います。
スタメン出場は千載一遇のチャンスなのですから。

しかし、第1打席は初球から積極的に…というところで、
ボテボテのセカンドゴロ。

そうなると、やっぱり結果がほしくなるんでしょうね。
初球からいって、いきなり失敗したものだから、
次の打席は守りに入ってしまい、思うようにバットが出てこない…。

第2打席はチャンスボールは見逃してしまい、
難しい球に手を出してしまい…。
追い詰められた感じになって、
際どい球はバットが出ずに、最後はボテボテのピッチャーゴロ。

三振はなかったのですが、
セカンドゴロ、ピッチャーゴロ、そしてショートゴロ。
いわゆる「3タコ」ってやつで、結果は残せず

最近では見るたびに、フォームが変わってる。
今でもいろいろと試行錯誤を繰り返してるんでしょうね。
形が決められないままになっている。

原点に帰ってみるのも1つの手だと思います。

そして…

堂林選手はそもそも内角球をさばくのは得意だったはず。
ただ、外角へ逃げる球には思わず手が出て、三振の山を築いてしまう…。

そういえば、チョーさんもそのクセがあったようで、
打席に立つ際、ベースからやや遠い位置を選ぶのは、
外角球対策のようです。

堂林選手もそうしてみたら?

右方向を意識する打撃はチョーさんと似ているところも多々あると思います。
外角のスライダーで手が出てしまうなら、
あえてそれを遠くから見える場所に身を置いてみる…
そうすることで、必要な球とそうでない球が見極められ、
打席でも少しのゆとりが持てるかも。

堂林選手にとっては、チョーさんは格好の「生きる教科書」だと思うなぁ


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