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<KUNIの雑感605>初々しいなあ~

<KUNIの雑感605>初々しいなあ~

昨夜のマツダスタジアムでの阪神戦、プロ初の1軍昇格、そしてすぐさま「2番・セカンド」でスタメン出場した2年目の羽月選手が、いきなりバントヒット、さらにはライトの頭上を越える3塁打で、2安打3打点の大活躍を見せました。いずれも、チームにとっては、追っ手をかわすために、リードを広げるという意味で大きな打点となるヒットとなりました。

そして、羽月選手はいきなりヒーローインタビューのお立ち台に上がりました

その様子は、テレビを通して見ていても、明らかに緊張しているという感じ。マイクを両手で握りしめ、まるで「マイクが命綱」という感じでした。そして松山選手の受け答えを聞きながら、松山選手が「羽月が…」というと、そのときの羽月選手はまさに目が点になっているような感じで、ハッと気づいて、視線を松山選手に合わせているような感じでした。

そして、何よりもハッキリと分かったのが、羽月選手から滴り落ちる汗。プロ入り初打席のときは、そんな汗かいてなかったのに、お立ち台に立つと、大粒の汗が、顔じゅうに!よっぽど緊張してたんでしょうね。なんせ、他にすがるものがなく、マイクを両手で握りしめるくらいですから、なおさらでしょう。

でもね、羽月選手の顔から滴り落ちる汗を見ていると、すごく肌をはじいてるんですよ。もはや今、43歳の私は、汗をかいても、だらだらと下に流れていくばかりで、大粒の汗がその場所にとどまるような、重力に逆らう動きは出来ません。大粒の汗を動きを見ても、「やっぱり20歳、汗の動きが違うようなぁ」と感心するばかりでした。それも寂しい話ですが…

羽月選手が話す様子を見ていると、初々しくていいですね!

それとともに、もし3万3000人に迫る真っ赤に染まった大観衆の中で話すとなっていたら、どうなっていたでしょうか…それを想像するだけで、「こりゃ、口の中が渇きまくって、何も話せなかったんじゃないか?」と思うほどです。なんせ、お立ち台は打席より緊張している感じでしたから。

ドラフト7位でカープに入団した羽月選手。とにかくインパクトを残さなければ、すぐに立場が厳しくなる…誰もが「入団すれば横一線」とは言いますが、やはり現実は違うと思います。その中で1軍をつかんだ羽月選手は、千載一遇のチャンスを見事に生かし、「羽月」の名前を首脳陣に、ファンに大きく印象付けました

1軍のレベルの高さも知ったことでしょうし、緊張感はまるで違うことも体感したことでしょう。次のヒーローインタビューは落ち着いて話せるように、1軍の雰囲気に慣れること…その先の将来は、きっと菊池涼選手の座を狙う1番手になっていると期待しています

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