FC2ブログ

セリーグ順位表(9/14終了時点)

◎セリーグ順位表(9/14終了時点)

9/14終了時点でのセリーグの順位表です。

順位チーム勝率
巨人7145224.672-
阪神7236324.5299.5
DeNA7435345.5071.5
中日7533375.4712.5
5広島7227378.4223.0
ヤクルト7226406.3942.0


13連戦を1度の中止があったものの、10勝1敗1分という驚異のハイペースで乗り切った巨人がガッチリと首位を固め、もはや貯金23、2位・阪神とのゲーム差を9.5とし、完全に独走状態となりました。今シーズンの試合数を考えても、2位・阪神でももはや追い付くのは難しいというところでしょうか。

カープは首位から16.5ゲーム差も引き離された5位。先月、巨人を3タテした際には7ゲーム差まで詰めたのですが、1ヶ月も経たない間に10ゲーム近く開いたことになります。借金も10抱え、むやみに借金減らしに躍起になって、無茶な選手起用をするよりは、来季を見据えての戦いに切り替えるべきでしょう。

それにしても、今年のセリーグは戦力もさることながら、監督の手腕によってもかなり順位を左右しているように思います。監督として大ベテランの巨人・原監督の采配は百戦錬磨で、思い切ったものも多い反面、新監督を迎えたカープと東京ヤクルトは苦戦を強いられています

また、順位を見ると、確かに監督としての経験値が表れている印象がありますが、Aクラスの3球団は野手出身、Bクラスの采配は球団は投手出身と、ハッキリと分かれているのは偶然なのでしょうか?

セリーグは指名打者が使えないために、投手も打順に組まれます。投手に打順が回ってくれば、代打を送るケースも多々あるわけです。そう考えると、パリーグは投手起用と野手起用をパラレルに考えられる半面で、セリーグはそれぞれがクロスする…そうなると、監督に投打両面を同時に巧みに操れる豊富な知識と経験が求められる部分が多いのかもしれません。そのため、投手出身監督を据えるならば、攻撃面について多彩な采配が出来るようになるまでにはかなり時間がかかるでしょうし、野手出身で経験豊富なヘッドコーチが必要になってくるのでしょうね。

そう考えると、佐々岡監督は例えば野手出身監督の野球を見て、吸収できる部分をどんどん吸収し、自分が目指す理想の野球をハッキリさせ、選手やコーチに浸透させ、実現できる体制を整えていく…今はまさに土台を築くにうってつけの時期だと思います。

=============================================================
最後まで読んでいただきありがとうございます!
↓のアイコンをクリックすれば人気ブログランキングに1票入るようですが…
もしお時間がございましたら、押してやってくださいませ。

にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ
にほんブログ村~日本ブログ村~広島東洋カープ~

※なお、当ブログ内の文章や写真の転載は固くお断りします。

メインサイト・「週刊カープ評論」も毎日更新中!!
スポンサーサイト



テーマ : 広島東洋カープ
ジャンル : スポーツ

コメントの投稿

Secret

フリーエリア

広島カープ応援サイト「鯉に恋思想」をよろしくお願いいたします。

主サイト「週刊カープ評論」 もあわせてよろしくお願いいたします。


このサイトはリンクフリーです。


※このブログ記事の転載や引用、写真の使用は固く禁じます。

プロフィール

KUNI

Author:KUNI
「週刊カープ評論」の1コーナーとして、ニュースやコラムをお届けするブログです。

最新記事
最新コメント
月別記事一覧
カテゴリ
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
スポーツ
32位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
野球
9位
アクセスランキングを見る>>
アクセスカウンター(累計)
検索フォーム
QRコード
QR
リンク
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる