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皆様からのコメント紹介

◎皆様からのコメント紹介

さて、今日は1か月以上前になってしまいましたが、11月1日にろつくんさんからいただいたコメントを紹介させていただきます。10月30、31日、ナゴヤドームでカープが中日に2夜連続の逆転勝利を収めた翌日にいただいたコメントです。


「二夜連続の逆転劇。
3連覇中の強かった逆転のカープを思い出し、スッキリしました。ビールも美味しいです。
このまま連勝で勝率 5割に近づけてほしいです。
頑張れカープ‼︎」


ろつくんさん、コメントいただきありがとうございます。
コメントをいただいてから、タイムラグがあり申し訳ありませんが、「逆転のカープ」を感じさせる勝利ということで、この時期にはなりましたが、紹介させていただきました。

2016年は45試合、2017年は41試合、2018年も41試合と、カープはシーズンの勝ち星の半数前後を逆転勝利で飾りました。しかし、昨年は26試合、そして今年はシーズンの試合数が削減されたとはいえ、昨年の半数となる13試合と、逆転勝利数は急激に減少しています。

カープのリーグ3連覇時代と比較すると、
①試合終盤の打線の粘りがなくなった
②終盤に中継ぎ陣が失点を喫し、反撃の機運が下がる
③途中交代の選手が増えて、終盤の攻撃力が低下した

といったケースが増えたという印象がありますが、それに比較しても、逆転勝利の急激な減少は気になるところであり、チーム一丸で粘り強く戦っていくカープの特色が薄らいだ1年でもあったように思います。

確かに逆転勝利が多ければ、チームは絶対的に強いかといえば、けしてそんなことはありません。

逆転勝利が多いというのは、裏を返せば、逆転するまでリードを許していることになります。劣勢をはね返せる底力があると言えば聞こえは良いのですが、その底力が何らかの要因で発揮できなくなったら、逆転勝利どころか、逆転負けが増える可能性も高まってしまいます

リーグ3連覇を飾ったときも、日本シリーズでは相手の隙のなさや多彩な戦力を惜しみなく駆使してくる采配の前に、劣勢をはね返す機会を与えてはくれませんでした。それは、今年のカープの逆転勝利が急減した理由ともつながる部分はあると思います。

カープが来季に向けてすべきは、まずは試合の主導権を握り、それを最後まで渡さない野球ができるかどうかでしょう。逆転に期待するよりもまずは先手を奪い、リードを守りきるということです。

その上でリードを許したときにも、攻撃陣が焦らず、単調にならず、独りよがりにならず、チーム一丸でつなぎを意識し、1人のランナーを最大限に活かせる攻撃が出来るか…試合終了までその意識を共有できれば、逆転勝利に結びつく可能性は膨らんでいくように思います。そこも2年目の佐々岡監督と河田ヘッドコーチの連係に期待ですね。

逆転勝利は最高に気持ちが良いもの。今年は5位に終わったこともあり、お立ち台で「最高でーす!」という喜びの声もなく、寂しいシーズンでしたが、来年はカープらしさを取り戻し、逆転勝利を積み重ね、優勝&日本一の美酒に酔いしれたいですね

ろつくんさん、コメントありがとうございました!


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