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<KUNIの雑感629>今日はトライアウト

<KUNIの雑感629>今日はトライアウト

今日7日、プロ野球12球団合同トライアウトが行われます。今回は新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、一般には完全非公開の中で行われることになりました。毎年、オフに戦力外通告を受けた選手が中心となって行われる合同トライアウトですが、カープからは藤井晧哉投手と平岡敬人投手の2人が受験するようです。

最近はこの合同トライアウトをきっかけにして、再び他球団でプレーが出来る選手は減っているような気がします。合同トライアウトに参加しない選手は、引退を決めているか、もしくは他球団から声がかかっているか…そうなると、合同トライアウトで次の行き先が決まる可能性というのは極めて低いのでしょう。そのため、近年では合同トライアウトというのは、戦力外通告を受けた選手が、自分にケリをつけ、プロ野球選手としての最後のプレーを披露する場…そう見る向きも少なくありません

ところで…

今年の合同トライアウトは、かつて阪神や北海道日本ハム、そしてメジャーリーグでもプレーした新庄剛志さんが受験するということで話題になっています。昨年、一念発起してプロ野球選手を目指すことを発表し、ついに受験の日がやってきました。引退して14年のブランク、しかも48歳という年齢…正直、その夢の実現の可能性は0に等しいとは思うのですが、新庄さんなら何かやってくれるのではないか、そう思わせる部分もあります。

そして、カープは誰か獲得を目指すのか…

これもまた注目点ではあります。しかし、実際のところ、カープは2014年の合同トライアウトで当時北海道日本ハムを戦力外になった佐藤祥万投手を獲得して以来、獲得選手はいません。特に最近はトライアウト翌日ですら話題に上らなくなりました。

個人的には、投手陣に若手が多いことから、ベテランを1人獲得としても良いのではないか…そんな思いはありました。それゆえに、阪神を自由契約となった能見篤史投手の動向には注目していました。今回の合同トライアウトでいえば、東京ヤクルトを戦力外となった近藤一樹投手は、37歳のベテランで、実績も十分あり、やや変則タイプのフォームだけに、中継ぎとしてまだ十分に活躍の場はあるのではないかと思っています。

ただ、現時点でカープの支配下登録枠は68人。来シーズン中、新外国人選手を緊急補強する必要に迫られたり、育成選手を支配下登録するということになったときのためにも、枠は若干数、空けておきたいところ。そう考えると、育成選手として若い選手を獲得する可能性はあっても、支配下枠で獲得する可能性はないのではないかと思います。

一方でカープを戦力外となった藤井晧投手と平岡投手には、悔いのないアピールを見せてほしいですね。藤井晧投手はフォークという武器がありますし、平岡投手は150キロのストレートを投げ込める投手ですから、アピール次第ではチャンスがあるかもしれませんから。


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