FC2ブログ

皆様からのコメント紹介

◎皆様からのコメント紹介

では、今日も皆様からお寄せいただいているコメントを紹介したいと思います。今回は先日、今年のルーキー・鈴木寛人投手の今季を振り返る記事について、厳さんからいただいたコメントです。


「フェニックスリーグのピッチングを見たけど
どうしてこうなっただろう?

ヤクルトの奥川も球速も落ちているし、何かプロでは壁があるかも?」


厳さん、はじめまして。
コメントいただき、ありがとうございます!

厳さんもフェニックスリーグでの鈴木寛投手の登板をご覧になられたようですが、やはり心配になりますよね。なんせ、フォームにスムーズさがまるでないんですよね。どこか、「左足を上げて、右腕を下ろして。右足に体重を移動させて…」といった感じで、1つ1つの細かい動作を確認しながら投げているという感じで、まるで操り人形のような動きになっていました。

特に、フェニックスリーグでの最後の登板。東京ヤクルト戦でしたが、暴投に次ぐ暴投。キャッチャーが全く届かない、バックネットに届くような大暴投を、1度ならずも何度となく投げてしまうのですから。それでも、鈴木寛投手自身は、その暴投よりもむしろ、フォームのことが気になっているという素振りでした。それもまた気になるところ…。

私は以前から思っているのですが、毎年、ルーキーの投手が入団してきますが、アマチュア時代よりもプロに入って、球速を伸ばす投手は1軍で芽を出す可能性が高い、その一方で、球速を落としてしまった投手は残念な結果になりやすい…そんな印象があります。

例えば、今年ではケムナ投手が大学時代を3キロ上回る154キロという球速を計時しました。また支配下登録された藤井黎投手も高校時代は145キロが最速でしたが、今年、ウエスタンリーグで152キロを叩き出しています。一方で、高校時代は150キロのストレートを投げた藤井晧投手は、最近では140キロ台前半に…。もちろんこれだけでは測ることはできませんが、球速のアップは成長への目安になるように思います。

霞ヶ浦高時代はダイナミックに投げおろし、150キロのストレートを投げ込む投手でした。しかし、今はその面影がまるでない…しかし、それでもマウンドに送るのですから。見ている側は「これはどうしたんだ?」というようなフォームであり、球速も120キロ台…心配ばかりが募ります。投げ方が分からなくなっているのではないか、イップスになっているのではないか…そんな印象も受けかねない投球ではありました。

ただ、そんな状態でも2軍の首脳陣がマウンドに送るのは、何か意図があるのでしょう。よほど深刻な状態ならば、マウンドに送ることもないでしょうから。もしかしたら、ブルペンや日頃の投球練習といった、見えない部分では問題がないのかもしれませんし…。

一流の選手になるためには、いろんな壁を乗り越えなくてはなりません。今回の鈴木寛投手もまた、今、プロでの壁に当たっているのならば、このオフを充実したものにして、来季は「あの時の心配は杞憂だった」と思わせるくらい、1つ乗り越えた姿を見せてほしいですね。将来が楽しみな右腕なのは間違いないですし、まだ1年目が終わったばかりですから、焦らず成長してほしいものです

厳さん、コメントありがとうございました。


=============================================================
最後まで読んでいただきありがとうございます!
↓のアイコンをクリックすれば人気ブログランキングに1票入るようですが…
もしお時間がございましたら、押してやってくださいませ。

にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ
にほんブログ村~日本ブログ村~広島東洋カープ~

※なお、当ブログ内の文章や写真の転載は固くお断りします。

メインサイト・「週刊カープ評論」も毎日更新中!!
スポンサーサイト



テーマ : 広島東洋カープ
ジャンル : スポーツ

コメントの投稿

Secret

フリーエリア

広島カープ応援サイト「鯉に恋思想」をよろしくお願いいたします。

主サイト「週刊カープ評論」 もあわせてよろしくお願いいたします。


このサイトはリンクフリーです。


※このブログ記事の転載や引用、写真の使用は固く禁じます。

プロフィール

KUNI

Author:KUNI
「週刊カープ評論」の1コーナーとして、ニュースやコラムをお届けするブログです。

最新記事
最新コメント
月別記事一覧
カテゴリ
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
スポーツ
32位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
野球
9位
アクセスランキングを見る>>
アクセスカウンター(累計)
検索フォーム
QRコード
QR
リンク
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる