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2020年、カープ10大ニュース(4)

◎2020年、カープ10大ニュース(4)

激動の1年だった今年のプロ野球、今年のカープ。カープの今年を振り返る年末の恒例企画「カープ10大ニュース」!今年も独断と偏見で選んだ10個のニュースから、4つ目のニュースはこちら!

手術、相次ぐ…

今年のカープは手術のニュースが相次ぎました。主力選手、若手を問わず、さらにはずっと我慢してきた痛みもあれば、試合中のアクシデントによるものもあったりと様々ではありましたが、9選手がシーズン中に手術を受けるという状況で、それがチームの戦力にも大きな影響を与えました。

今季手術を受けた選手は以下の通りです。

戸田投手:7月に「左肘内側側副靱帯の再建手術」(いわゆるトミー・ジョン手術)
永井選手:8月7日、「左手有鉤骨鉤骨折摘出術」
大瀬良投手:9月、「右肘関節鏡視下遊離体摘出・骨棘切除・滑膜切除」
中崎投手:9月19日、「右後上腕回旋動脈瘤切除術」。前年の右ひざ手術以来、2度目の手術。
野村投手:10月16日、前日、首付近の違和感でマウンドを急きょ降板。翌日「右鎖骨下静脈血栓症除去」
宇草選手:10月21日の試合で右足に死球を受けたことで骨折が発覚。翌日「右腓骨骨折観血的手術」
アドゥワ投手:10月、群馬県館林市内の病院で「右肘関節鏡視下骨軟骨掻破・骨棘切除」
西川選手:11月11日、「右腓骨筋腱腱鞘形成術」
中田投手:11月17日、「右膝内側半月板損傷部分切除術」


確かに、例年に比べると手術を行った選手が多いですね。例えば、大瀬良投手の場合は、今季の開幕投手に内定していましたが、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、シーズン開幕が二転三転する中で、調整のペースを落とせず、それが開幕後の右ひじの不調につながったようです。近年の勤続疲労、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、例年とは違う調整…それが故障を多くもたらした可能性もあるでしょう。

今季、これだけ手術を行った選手がいたわけですから、選手起用は困難を極めたと思います。その中でも10・11月には月間勝ち越しを決めるなど、若手が意地を見せてくれました。故障者が多く出ると、どうしてもマイナス要因にはなるのですが、その間に若手が台頭してきたのはプラス材料でもあります。

手術を行った選手の中には、来季の開幕も難しい選手もいますが、まずは無理をせず、自分のペースで完治させてほしいと思います。そして、開幕に間に合いそうな選手はぜひ、今季の悔しさを来季にぶつけ、台頭してきた若手と切磋琢磨しながら、チームの戦力のさらなるアップにつなげてほしいですね。

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