★寸評★8月6日、対巨人17回戦(広2-3巨)

★寸評★8月6日、対巨人17回戦(広2-3巨)

・焦り過ぎか…再三のチャンスをつぶす

どうも硬い…それは優勝を意識しすぎているのか、それとも相手が巨人だからなのか。それは分かりませんが、どこか焦りを感じ、浮き足立っているという印象をぬぐうことは出来ません。今日も、以前までであればしっかり勝てていたはずであろう試合を、初回からの拙攻、そしてチャンスを活かせない打線によって、初回に2点で終わってしまいました。

初回の拙攻といえば、カープが2点を先制し、なおも2死1・3塁というチャンスの場面。ここで打席の松山選手への5球目がはずれたところで、鈴木選手がスチール。しかし、セカンド手前で立ち止まり、3塁ランナーを気にしながら、1塁手前でタッチアウト。一体、何がしたかったのか、連係の取れていないプレー。一気に攻め立てるチャンスを、拙攻で逃してしまいました。じっくりと、相手に足を意識させるだけで良い場面だったのに…。

3回には無死満塁の大チャンスがありました。しかし、ルナ選手がライトへのファウルフライに倒れると、続く新井選手はサードゴロゲッツー。6回にも1死満塁のチャンスがありましたが、会沢選手がショートゴロゲッツー。2度の満塁のチャンスもつぶれてしまい、これが今日の敗戦にも繋がってしまいました。

焦り過ぎでしょう。ランナーがいないと、積極的にいけるのに、チャンスになるとどうも打てなくなる…打ちたい、決めたいという気持ちばかりが強くなり過ぎて、空回りしてしまう。そこまで強く意識することなく、自分が今すべき仕事、特に今季の打線は「つなぐ」ということがテーマであるはず。もう一度、そこに立ち返り、「つなぐ」打線をもう一度、取り戻してほしいと思います


・巨人はそこまで強いのか?

巨人がものすごい勢いで迫っています。ついこないだまで2位と11ゲームもの差があったのに、わずか2週間程度で、半分以下まで迫られてしまったわけです。おそらく猛追してくる巨人の前に、「メイクドラマ」を経験している緒方監督をはじめ、選手も硬直状態になっているのでしょう。

でも、そこまで巨人は強いのでしょうか。マツダスタジアムに乗り込んでくる前の巨人は、打線のつながりで、大きなリードを奪って完勝し、連勝街道を作りました。しかし、マツダスタジアムでの試合を見ていると、出塁しても、残塁が多いという印象があります。けしてつながりがあるというわけではなく、磐石な強さは感じません

カープもそこまで巨人に対して意識することもないのではないかと思うのです。そして、優勝なんて、まだ先の話なのですから、目の前の試合で、しっかり自分の仕事を果たしていく…その積み重ねではないでしょうか。相手が巨人、しかもものすごい勢いで迫ってきていることへの恐怖もあるのでしょうが、それを振り払うためには、まずは自分たちを信じて、自分たちそれぞれの仕事を全うしていくことでしょう。ここまできたんだから、ここまでこれたんだから、自信を持って!自分たちは勝てるチームなのですから


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