岡田投手は「腕神経叢神経炎の疑い」

◎腕神経叢神経炎の疑い

7日の巨人戦で先発するも、3回でマウンドを降りた岡田投手。右肩の違和感が原因だったようで、確かに、2回までは150キロを越える速球を投げ込んでいたのに、3回に入って急に球威が落ちました。それにともない、翌日には1軍の選手登録を抹消されましたが、8日に広島市内の病院を診察した結果、「一過性の腕神経叢神経炎の疑い」と診断されたようです。今後はリハビリとともに、状況を見ながらの投球練習を行うことになったようです。

「腕神経叢神経炎」とは、あまり聞き慣れませんが、腕を極端に引っ張ったり、肩から腕を急激に曲げたりするときに発症するようです。確かに、直前には150キロを超えるストレートを投げ込んでいました。しかも、ルーキーイヤーで初めて体験する夏場…当然、疲れもあることでしょう。疲労の蓄積が今回の故障に繋がってしまったのかもしれませんね

でも、ルーキーながら、今季のここまでの奮闘ぶりはすばらしいものでした。QS(6回3自責点以内)の達成率は実に71.4%ですから、それはハーラーダービートップの12勝をマークしている野村投手の66.7%をも越えている数字で、それだけ試合をしっかり作ってきたという証明でもあります。

試合が作れる投手が故障してしまったことは、チームとしては非常に痛いところですが、ルーキーゆえに、むしろ「ここまで良く頑張ってくれた」というところでしょう。比較的早い段階で投球練習を再開できるようですし、ここは無理をせず、しっかり右腕の調子を整えて、1軍のマウンドに戻ってきてほしいと思います。その間も、現有戦力でカバーしながら、頑張っていきましょう


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