★4/19寸評★緒方監督退場も…打線はわずか1安打完封負け

★4/19寸評★緒方監督退場も…打線はわずか1安打完封負け

緒方監督は現役時代、審判に抗議することはなかったといいます。審判の判定は絶対だから、それに従うべきという信念を持っていたそうです。しかし、選手を引退し、コーチを経て、そして今監督に就任して3年目のシーズンを迎えました。監督という立場だからこそ、選手を守らなくてはならない、選手を退場させるわけにはいかないので、選手の気持ちを代弁しなくてはならない…そういう思いがあるのでしょう。

カープ打線は初回、菊池選手のセンター前ヒットの後、横浜DeNA先発・今永投手の前に完全に沈黙してしまいました。1本のヒットが出れば流れを変えることができたのではないか…その中で6回表、1死ランナーなしから田中選手のショートの深い位置への当たり。ショートからの送球はワンバウンドして、田中選手が1塁ベースを踏むのが早かったと感じました。しかし、判定はアウト。ビデオの映像を見える限りで、完全にセーフに見えましたが…

ここで緒方監督が飛び出して、1塁塁審に抗議しますが、ここは軽めに、ベンチへと下がりました。しかし7回表、カープは2四球で2死1・2塁のチャンスを作り、打席には小窪選手。打球は高くバウンドしたボテボテの当たり。小窪選手は1塁へヘッドスライディング!しかし、判定はまたもアウト…

映像で見ると、セーフのように見えました。さすがに、直前の回も田中選手の打球で、似たような際どいプレーをアウトに判定され、今回もアウト判定。審判の判定だから仕方がないのは分かりますが、それでも映像で見る限り、どう見てもセーフでした。これには緒方監督もたまらず猛抗議。そして退場となってしまいました。選手時代も含めて、緒方監督の退場は初めてではないでしょうか。

試合は今永投手の前に、わずか1安打、反発することなく完封負けを喫しました。昨年もやられた相手に、今年も最初の対戦で「初完投初完封」をされてしまいました。緒方監督の退場で、チームが発奮することを期待していたのですが、何も抵抗することなく、そのまま試合が終わってしまったという寂しさだけが残る試合となりました。もちろん長いシーズンで負けることも多々ありますが、せめて少しでも反発をみせてほしかった。怒りの攻撃を見せてほしかった…それを明日に期待して、そしてカード勝ち越しを決めてほしい!


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