★6/1寸評★岡田投手が突然の乱調…逆転負けで連勝7でストップ

★6/1寸評★岡田投手が突然の乱調…逆転負けで連勝7でストップ

先週火曜日からの地元・マツダスタジアムで東京ヤクルト戦で連勝し、そこからビジターでの試合が続きましたが、それでも連勝街道を突き進んだカープ。7連勝のうち、5勝がビジターであったということは、それだけ打線も調子がいいのですが、投手陣も守り勝つ野球が出来るようになってきたということを示しています。ただ、連勝はいつかは止まるもの…今日は逆転負けで、連勝は7でストップしました


カープ先発は岡田投手。2回に松山選手の2ランで、2点の援護をもらってのマウンドは、3回まで相手打線をパーフェクトに抑えていました。しかし、今季の岡田投手は素晴らしい安定感があるのですが、その一方で、ルーキーイヤーからそうですが、何試合かに1回、1イニングだけ、急にコントロールを乱し、大量失点につながってしまうことがあります。それが4回裏でした

4回裏、先頭の秋山選手、源田選手に連続四球を与えると、浅村選手には死球。球が大きく荒れ、今までとは別人のようなピッチングとなりました。打者も2巡目に入り、投球パターンを変えようとしたのでしょうか。それまでと違うピッチングになったのは、打者2巡目に入ったことも大きな要因だったのかもしれません。あまりデータのない相手、相手も対戦経験がないだけに、2巡目で相手の目線を変えるピッチングをしようとしたのでしょうか。

いずれにしても突然荒れ、無死満塁のピンチを迎えました。ゲッツーの間の1点、そして栗山選手のタイムリーの2点でしのぎましたが、つつく5回にも3本のヒットを集められ、2点を失ってしまいました。

しかし、中5日での登板となった岡田投手は最後の最後まで投げぬきました。8回になっても150キロ台のストレートを投げるなど、スタミナは申し分ありませんでした。完投しながら負け投手にはなったものの、この後、広島への移動もある中で、中継ぎを温存できたのは、今節の残り3試合を考えても、その役割は大きかったと思います。中5日で127球を投げただけに、次回は登板間隔に気をつけたいところです。


打線は2回の松山選手の一発で先制したものの、なかなかその後は得点に結びつけることが出来ませんでした。6回には1死1・2塁のチャンスを作りましたが、埼玉西武先発・十亀投手の前に、安部選手、エルドレッド選手が連続三振に倒れました。8回表には、2死から連打で1・2塁のチャンスを作りましたが、エルドレッド選手の一二塁間へ抜けようかという当たりをセカンドに好捕されました。「もし抜けていれば…」というところですが、やはり相手に守備で守りきられ、守り勝たれたという感じでした。

連勝は7でストップしました。ただ、連勝はいつかは止まるものですし、交流戦の最初のカードを勝ち越せたのは大きかったと思います。そして、大きな連勝が止まった直後こそが重要です。地元に戻って、もう一度、一からスタートを切るつもりで、地元の声援を背に受けて、また突き進んでいきましょう!


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